ジムでのおしゃれな服装完全ガイド!行き帰りとトレーニングに分けて解説!

着圧ストッキングアイテム

ジムでの服装選びは、トレーニング効果の向上やマナーの面でも重要になってきます。これからジムデビューを果たす初心者の方は、特にジムでの服装や行き帰りの服装、冬のジムでの服装などどうすればいいのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、ジムでの基本的な服装やコーデについて、トレーニング時とジムの行き帰りの服装に分けて徹底解説します。おしゃれに着こなすポイントやおすすめのウェアも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

冬のジムでの服装についてはこちらの記事を参考にしてみてください。

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ジムでの服装の基本コーデ

ジムでの服装
ジムでトレーニングをする際には、「トップス・ボトムス・ソックス・シューズ」が基本の4点セットになります。トレーニング効果や快適性を高めたい方は、アンダーウェアやコンプレッションインナーがあると良いでしょう。

トップスTシャツやロンT、ノースリーブシャツなど。
基本的には動きやすくてポピュラーなTシャツがおすすめ
ボトムスハーフパンツやロングパンツなど。
スポーツタイツやレギンスにショートパンツやハーフパンツを組み合わせるのも主流のスタイル
ソックス普段使いのソックスでも問題ありませんが、
5本指ソックスや滑り止め機能のあるスポーツソックスがおすすめ
シューズトレーニングシューズやランニングシューズ、フットサルシューズなどもOK。
トレーニング内容に合わせたシューズを選ぶのがおすすめ
アンダーウェアコンプレッションシャツやタイツなどインナーに着るアイテム。
筋肉のサポートや吸汗速乾性などの機能あり

おすすめのウェアに関しては、それぞれの関連記事で紹介しているので、自分に合った1着を探してみてください。

トップス

基本的に動きやすさと肌触りの好みで選べば大丈夫です。新しく買い揃えなくてもTシャツでも問題ありませんが、快適にトレーニングを行いたい方はスポーツメーカーのトレーニングTシャツが良いでしょう

ジムは空調が効いており、年中快適な温度に保たれているので、半袖・長袖・ノースリーブどれでも問題ありませんが、基本的にはTシャツの方が多く、主流となります。機能や素材としては、通気性が高く、吸水速乾性が高いウェアがおすすめです。

パンツ

1枚目としては短パン・ハーフパンツを持っておけば1年中トレーニングが行えます。動きやすさを重視したいので膝よりも短いサイズ感がおすすめです。

レディースでスポーツタイツやレギンスとの重ね着をしたいという方は、ショートパンツとの組み合わせもポピュラーなスタイルとなります。メンズの方でもハーフパンツとの組み合わせはジムで良くみられる人気の格好です。

ソックス

普段履いているソックスでも大丈夫ですが、スポーツ用ソックスの方がジムには馴染み、より効率的なトレーニングが期待できます。

機能としては、五本指の方が足指が動かしやすく、地面を捉えやすいのでおすすめ。さらに防臭効果もあります。また、足裏に滑り止め加工などが施されたソックスであれば、安定したパフォーマンスが期待でき、スタジオプログラムなど動きを伴うエクササイズにもおすすめです。

シューズ

動きやすいシューズであればスニーカーなどでも問題ありません。しかし、あくまでも室内になるので、マナーとして土汚れなどがないシューズにしましょう。

ジム用シューズとしては、トレーニングシューズ、フィットネスシューズ、ランニングシューズなどがあり、ジムでのトレーニング内容に応じて最適なシューズが決まってきます。履き心地・デザイン・サイズなども軸に自分合ったシューズを選択するようにしましょう。

アンダーウェア・コンプレッションインナー

汗の量が多い方や筋肉のサポートをウエアに求める方は、アンダーウェアやコンプレッションインナーがあるとトレーニングの質もアップします。

コンプレッション機能により筋肉疲労を軽減したり、吸汗速乾機能によりトレーニング中もドライで快適な状態をキープすることができます。ジムトレーニングにおいて必須アイテムではありませんが、1着持っているとかなり重宝することができます。

レギンス・タイツ

トップスのアンダーウェアと同様にスポーツ用タイツにも吸汗速乾や筋肉サポート機能が充実しています。ダイエットのためにジムに通っている女性の方であれば、加圧タイツや骨盤サポートタイツなどもおすすめです。

ショートパンツやハーフパンツとの組み合わせがポピュラーな格好ですが、ボトムスにレギンスのみを履くスタイルでも問題はありません。人気ブランドのレギンスやヨガ用レギンスなど、ハイウエスト仕様でおしゃれなデザインのものが多く展開されています。

ジャージ

必要な方は、冬場にジャージやパーカーなどを用意しておくと良いでしょう。ジムは基本的に空調が効いているので、ジャージなしでも快適にトレーニングできますが、冬は体が冷えた状態からトレーニングを開始することになります。ウォーミングアップやストレッチの時など体が温まるまでに重宝することができます

また、ジムの行き帰りなどにも着れるようなものを持っておくと、使い勝手が良く便利です。

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おしゃれに着こなすポイント

ジムでの服装
トレーニングウェアのコーデがしっくりこないという方は、サイズ感・カラー・メーカーのセットアップを意識してみてください。

サイズ感

おしゃれに着こなすためにタイトなサイズ感を意識しましょう。ただし、タイトになりすぎて動きにくくなってしまってはトレーニング効果が薄れてしまうので注意が必要です。

タイトなサイズ感で着る場合は、ストレッチ性のある素材かどうかもチェックしておきましょう。

カラー

おしゃれさにおいて色選びは非常に重要なポイントです。

色の組み合わせを考えるのが難しい方は、同系色の色で統一感を持たせてください。例えば黒とグレー、ブルーとネイビーあたりはシックな印象の色なので統一させるだけでもクールでおしゃれ感が増します。

メーカーのセットアップ

上下のウェアを同じメーカー、ブランドの服を選ぶことで、見た目の統一感だけでなく、サイズ選びで失敗するリスクも低減することができます。

また、メーカーの中でもさらにラインナップが細分化されているので、同じシリーズの服を選ぶことで統一感を持てます。

組み合わせを考えるのが苦手な方はセットアップで選んでしまえば、あとはサイズ感を気をつけるだけでおしゃれに着こなすことができますよ。

ジムの行き帰りの服装

ジムの行き帰りの服装
ジムの行き帰りの服装については、何の決まりやルールもありません

基本的に個人の自由で、自分の好きな服装で問題ありません。例えばサラリーマンで会社帰りにジムに通うという方は、行き帰りがスーツでもOKです。

リカバリーウェアで疲労軽減

リカバリーウェアとは、特殊素材による抜群の着心地で、心身の休養をサポートするウェアです。

特殊素材の繊維が練りこまれており、体を優しく包み込むような特有の着心地を提供し、緊張から体を解放してくれます。血流改善を促進する成分を配合し、リカバリー効果を高めるタイプもあります。

リカバリーウェアの代表格は、専門ブランドの「ベネクス」。体を動かした直後に着用するシリーズもラインナップされており、適度に体にフィットする形状で、運動後の緊張した体を整え、通常の状態に戻す手助けをしてくれます。

また、皆さんご存知のスポーツブランドUNDER ARMOUR(アンダーアーマー)もリカバリーウェアを販売しています。血流の改善を促進するミネラルを配合した生地を採用し、血流改善からリカバリーをサポート。パーカーやセットアップなど豊富なラインナップがあります。

行き帰りも動きやすい素材がおすすめ

これからジムに出かけてトレーニングというシーンであれば、体にはストレスをかけずにリラックスした状態にしたい。そんな時は、スウェットやジャージ素材のものがおすすめ。動きやすいのに加えて、スポーティな印象を与えてくれます。

移動中のジャージやスウェットに抵抗がある方もいるかもしれませんが、今ではパリコレなどに出るハイブランドでもスポーツミックスやジャージスタイルを発表しています。

ジャージやスウェット選びで重要になるのはブランドよりもサイズ感です。大きくて太い物よりもタイトなものの方がスタイリッシュな印象になります。

デザインに困ったらセットアップ

それでも動きやすさとおしゃれさの両立が難しそうな方は、トレーニングウェアと同様にセットアップで選びましょう。

手っ取り早くスタイリッシュな着こなしを実現できます。

【メンズ】ジムの行き帰りにおすすめの服装5選

ここからは、メンズ・レディース別にジムの行き帰りの服装としておすすめのウェアをご紹介します。まずは男性向けの行き帰り用ウェアの紹介です。

ナイキ テックフリース ジップフーディー


軽量で耐久性に優れたテックフリース素材で定番パーカーをアップデート

ジム通いに最適なナイキのジップフーディーです。軽量で耐久性に優れたテックフリース素材で軽やかなフィッティングを実現。オールシーズン対応のアイテムで、ジムの行き帰りや普段着としても使えてしまう1着です。

ナイキ テックフリース ジョガーパンツ


スウェットパンツというとルーズでダボっとしたシルエットを想像する方もいるかもしれませんが、このナイキのジョガーパンツはトレンドを抑えたテーパードで美しいシルエットを演出。

有名アパレルショップなどでも取り扱われるデザイン性に富んだ一着。ジムの行き帰りや普段使いもしやすい人気商品です。

C3fit(シースリーフィット) リポーズ ロングパンツ


ジムでのワークアウト後の疲れた体におすすめなのがこのC3fitのリカバリーロングパンツです。

光電子素材により体温に近い暖かさをキープすることで、リラックス効果を最大化します。リラックスしたい時や就寝時にも使えるリカバリーウェアです。

Hanes(ヘインズ) BEEFY-T ヘビーウェイト


ジムへの行き帰りのみならず、私服としても使えるヘインズのシンプルなヘビーウェイトタイプのTシャツ2枚組。

綿100%の生地、襟元のタグもなく着心地は抜群です。肉厚生地のため、丈夫で長持ちするのもポイント。洗いこんでも首まわりが伸びにくく、型崩れしない耐久性があります。インナーとしても1枚でも着れるので、複数枚は持っておきたいTシャツです。

ニューバランス RCVRY


ニューバランスのスリッポン型シューズ「RCVRY」は、脱ぎ履きが楽でジムの行き帰りにピッタリ。

通気性、クッション性も兼ね備えています。インソールに施された突起は足裏を程よくマッサージしてくれ、トレーニング後のリカバリーにも最適。さらにシューズは洗濯機で丸洗いが可能。メンテナンスも楽なのできれいに使い続けることができます。

【レディース】ジムの行き帰りにおすすめの服装7選

続いて、女性向けの行き帰りにおすすめのウェアをご紹介します。そのままジムでのワークアウトにも使えるアイテムや普段使いもできるアイテムを厳選しています。

チャンピオン ジップスウェットパーカー


ジムの行き帰りに一枚持っておきたいパーカー。おすすめはシンプルなチャンピオンのジップスウェットパーカーです。

カラーバリエーションも豊富で7色展開なのが嬉しいポイント。袖に施されたブランドロゴもさりげなくどんなスタイルにも合い、着回しのしやすさ抜群のパーカーです。

ナイキ(NIKE) ヴィンテージ フルジップ フーディ



大きめフード付きナイキのフルジップジャージです。

軽い運動時などにも着れるスウェットパーカーで、本格的なワークアウトの前のウォーミングアップ時の着用におすすめです。シンプルな左胸のロゴのデザインもかわいく、1着持っていれば重宝すること間違いなしのアイテムです。

アディダス マストハブ 3ストライプス タイツ


ジムの行き帰りのみならず、ワークアウト中も重宝できるアディダスのタイツです。

後ろの大胆な3ストライプスを配したデザインが特徴的で、これ1着でおしゃれな印象を演出することができます。ソフトで伸縮性に優れた生地を使っているので、フィット性も高く、快適な履き心地です。

ベネクス リカバリーウェア リフレッシュレギンス


タイツやレギンスの強い締め付けが苦手な方におすすめしたいベネクスのレギンス。
あえて着圧を抑え締め付けないリラックスしたフィット感を提供。生地に練りこまれた「ナノプラチナ」によりマイナスイオン効果、リカバリー効果が期待できます。

アディダス Tシャツ クルーネック


胸に「adidas」のロゴが入ったシンプルなデザインのTシャツ3枚組のセットです。

シンプルなデザインかつ3色展開なので、着回すには持ってこいのアイテムです。価格も安くてリーズナブルなので、ジム通いする方は持っておきたい商品です。

ベネクス レディース リフレッシュTシャツ


インナーとしてもTシャツとしても使えるためジムの行き帰りにはぴったりのオールシーズン利用可能なベネクスのリカバリーTシャツです。

ストレッチも効いていて着心地抜群。またベネクスの特徴である「ナノプラチナ」を生地に織り込むことで効果的な身体の回復、精神的なリラックス効果を実現しました。

ナイキ AIR FORCE 1 MID GS


ナイキのエアフォース1は汎用性抜群の定番モデルです。

男性が履くシューズというイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、サイズもレディースサイズから展開しています。フィットネスシューズとしても使えるのでクッション性、グリップ力ともに優れています。

なによりシンプルでおしゃれなデザインがポイント。ジムの行き帰りから普段使いまでヘビロテ間違いなしのアイテムです。

まとめ

今回は、ジムでの基本的な服装やコーデについて、トレーニング時と行き帰りに分けて解説しました。ジムは空調により1年中快適な温度に保たれているので、基本はTシャツとハーフパンツなどのスタイルで問題ありません。あとはコンプレッションインナーやレギンスなどを組み合わせることで、ジムでのトレーニングにふさわしいコーデにすることができます。

自分のお気に入りのアイテムやスタイルを見つけて、ジムでのワークアウトを楽しみましょう。

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