シートポストのおすすめ人気10選|カーボン・アルミ製も厳選!

シートポストおすすめアイテム

シートポストはサイクリングの快適性を上げてくれる部品の1つです。シートポストをアルミやカーボン素材に変えることで同じ自転車でも違いを生み出すことができます。ただ、どのシートポストが自分の自転車に合うのかわからない方も多いですよね。

そこで今回は、そんなシートポストの役割と選び方のポイント、おすすめの人気商品を紹介します。ぜひ参考にしてください。

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シートポストとは?

シートポストとはサドルとバイクを繋ぐ役割を持ったアイテムです。サドルの高さや角度を調節することで、ペダリングの効率を高めてくれたり、サイクリング中の疲労感を軽減してくれます。

比較的簡単に交換できるため、初めて部品を交換したい初心者でも取り組みやすいのが特徴。素材によっては柔らかいものや軽くて扱いやすいものもあるため、自転車のカスタマイズにも役立ちます。

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シートポストの選び方

シートポストを選ぶ際に、おさえておきたいポイントをご紹介します。

素材で選ぶ

シートポストにはさまざまな素材が使われていますが、中でも代表的なのはアルミニウムやカーボン素材。それぞれの特徴をおさえて、自分に合った素材のものを選ぶようにしましょう。

アルミニウム

アルミニウムはシートポストの素材として最も一般的でかつ安価なのが特徴です。軽量でありながらある程度の強度を持っているため、初心者でも扱いやすくなっています。締め付けに強いため不整地や段差などでシートの高さを頻繁に変える人におすすめです。

カーボン

カーボンは、アルミニウムと比較し振動吸収性能に優れており、お尻に負担がかかりにくいのが特徴です。乗り心地に優れるため長時間のライドを行う方や、お尻や腰にかかる負担をできるだけ減らしたいという方におすすめです。

アルミニウムより軽量かつ性能も備わっているため、価格が少し張ってしまうため、頻繁に何度も交換できないのがデメリットの1つですね。

直径で選ぶ

シートポストには統一の規格がなく、車種によって様々な大きさとなっています。直径がうまく嚙み合わないと角度や高さの調節が行えないなんてことにも。

事前に持っている自転車のシートポストやフレームを計測しておくと大まかなサイズを確認することができますよ。パイプ径は0.2mm刻みとなっていることが多く、様々なサイズが販売されているため間違ったサイズを買わないように注意が必要です。

ボルトのタイプで選ぶ

サドルとシートを固定するボルトには1本締めと2本締めがあります。どちらもサドルの角度や前後への調節は可能となっていますが、すこしだけ特徴が異なります。自分に合う締め方で選ぶのもポイントです。

1本締めは、軽量で構造が簡単なものが多いです。シンプルなため初心者でも扱いやすいのが特徴。2本締めは、固定性が高く、サドルの安定性を高めてくれます。角度調節もしやすいため、よりカスタマイズしたい方におすすめです。

シートポストの種類で選ぶ

シートポストには大まかに3つの種類があります。ノーマルタイプ、サスペンション付きタイプ、BMXタイプです。それぞれについて紹介します。

ノーマルタイプ

ノーマルタイプは、一般的な自転車に用いられることが多いです。多くの自転車に対応できるように長さやシート幅も広くサイズ展開されており、品揃えが良いのが特徴です。

サスペンション付きタイプ

サスペンション付きタイプは、クッション性に優れています。サスペンションによって地面からの衝撃を吸収してくれるため、凸凹した不整地や段差部分の走行でも身体に負担を与えにくいですよ。

BMXタイプ

BMXタイプは、自転車競技の1つであるBMX向けのシートポスト。。軽さと耐久性どちらにも優れた商品が多いです。BMX用では、サドル中央のボトル1本でシートポストと固定できる「ピポタルシステム」を採用していることが多く、サドルとシートポストで対応したものを選ばないと使えないこともあります。

アルミ|シートポストおすすめ人気5選

ここからは、おすすめのシートポストを「アルミ製・カーボン製」のタイプ別にご紹介します。

NITTO(日東)|シートポスト S65 250 L250mm φ27.2

1本締めで無段階にサドル角度調整可能

曲線が美しいとされているNITTOのシートポストになります。1本締めなので簡単な操作で角度を調節でき、このシートポストは無段階で調節できるのが特徴です。鍛造アルミ素材をつかっているため軽さを保ちつつ頑丈さも兼ね備えます。NITTOらしい美しく洗練されたデザインもおすすめポイントです。

TIOGA(タイオガ)|タイオガ セプター 2D シートポスト 27.2mm(SPT06600)

レールクランプでサドルをしっかり支える

レールクランプの後端部分を延長することで、サドルのレール部分をしっかりと固定し支えてくれます。サドル部分への負担を軽減しつつ安定性が高まるため、乗車時のサドルのグラつきなどを軽減してくれます。アルミ合金素材で軽く耐久性に優れるため使い勝手の良いシートポストです。

THOMSON(トムソン)|MASTERPIECE(マスターピース) ストレート シートポスト

極限まで軽く強度も兼ね備える

徹底的に無駄を削ることで193gの軽さを実現し、スラっとしたフォルムとなっています。アルミの形状を楕円形にしつつ、一体成型を行うことで強度を高めています。高い強度を持つ7000系のアルミ素材を使うことで無駄を削りつつ頑丈さを保っています。2本締めで細かい角度調節ができるのもポイントですね。

DJC|HL CORP シートポスト

サスペンションで衝撃吸収

内蔵されているスプリングコイルとダンパーラバーでサイクリング中の衝撃を吸収してくれます。不整地を運転する可能性がある方やお尻への負担を減らしたいという方におすすめです。下部のネジを調節することで反発力も変更できるため、自分好みの乗り心地に変えられるのが特徴ですよ。

TRIWONDER|シートポスト

アルミニウム合金で錆びにくく壊れにくい

アルミニウム合金素材を使用しているため強度が高く、変形しにくい設計となっています。陽極酸化仕上げによってサビに対して強く、屋外で濡れても錆びや腐食しにくい仕様となっています。直径も25.4mm〜31.6mmまで対応しており、ロードバイクだけでなく、マウンテンバイクなど多くの自転車に適応してくれます。

カーボン|シートポストおすすめ人気5選

EASTON(イーストン)| シートポスト 8023026

軽量カーボン素材で自転車を軽くできる

カーボンチューブの中でも軽量なEC70カーボンを使っています。225gの軽さで自転車全体の軽量化に役立ってくれますよ。シートアングルの調整と前後位置の調整を独立して行えるのが特徴。角度とサドルの前後位置をそれぞれ行うことで自身の好きな角度を見つけて設定でき、サイクリング中の負担を軽減してくれます。

3T(スリーティー)| CARBON シートポスト

0.5度刻みでサドルを調節可能

2つの歯を組み合わせる「DiffLock」システムによって0.5度刻みでの調整が可能になっています。もう少し細かく調整したいという方におすすめで、痒いところに手が届くようなシートポストになっています。オフセットは0mmと25mmで対応しているため、前後位置の修正も簡単なのが特徴ですよ。

Platt|カーボンシートポスト

織り目で高級感あるデザイン

ロゴのないシンプルなデザインでありながら織り目模様で高級感のある印象を与えてくれます。高品質の炭素素材を使うことで軽量かつ高強度なシートポストになっています。前後2本のネジによる角度調節に加えて、カーボン素材による衝撃吸収性能によって快適な乗り心地を実現していますよ。

ROADNADO|カーボンシートポスト BNT0133-2

後方のオフセットで足の可動域を増やす

シートポストの前方部分が20〜25mmほど後方にオフセットされており、サドルとハンドルの距離が遠くなります。股関節を含めて足が動く範囲を増やします。範囲が増えることで自身にピッタリなセッティングを見つけやすくなりますよ。マウンテンバイクやBMXバイクなどほとんどの自転車に対応しているのも特徴。

PINCASOL|カーボン シートポスト 小型自転車用

580mmの長さで小型自転車に対応

BD-1(34.9mm)、DAHON(33.9mm)といった折りたたみ自転車などの小径車に対応したシートポストになります。カーボン素材で軽量化しつつ、乗り心地を高めてくれますよ。自分の折りたたみ自転車を軽量化したいという方におすすめです。

まとめ

今回は自転車用シートポストをアルミ・カーボン別に紹介しましたが、いかがでしたか?シートポストはロードバイクを乗りやすく調整してくれるアイテムです。

この記事を参考に、自分のお気に入りを見つけて日々のサイクルライフを楽しんでください。

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