上体起こしの年齢別平均値まとめ!自分の歳の平均ってどれくらい?

上体起こし未分類

皆さん学校や会社の体力テストで一度は上体起こしを測ったことがあるかと思います。自分の上体起こしの回数が平均と比べて、どのレベルなのか少し気になりますよね。

そこで今回は、上体起こしの年齢別平均値を男性・女性別にまとめてみました。

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【6歳〜79歳】の上体起こしの平均値

分類すると青少年とされる「6歳から19歳」から成年「20~64歳」高齢者「65~79歳」までの上体起こしの平均値をみてみましょう。

このデータは、政府による2018年度の体力・運動能力調査の統計データを参考にしています。

年齢男子女子
平均値(回)平均値(回)
612.0611.47
714.6913.77
816.6815.76
918.5217.97
1020.6119.39
1122.9821.10
1224.6321.34
1328.2624.43
1430.3525.21
1529.3723.23
1631.1024.02
1731.7124.33
1830.3923.66
1930.6224.52
20-2429.6621.67
25-2927.8820.02
30-3426.5218.04
35-3925.0416.94
40-4423.5516.56
45-4922.6916.00
50-5421.7415.07
55-5920.6613.59
60-6418.7912.26
65-6915.889.88
70-7413.708.57
75-7911.527.26

調査結果から、11歳くらいまでは男の子も女の子も上体起こしの回数にほとんど差はありません。
中学生になる13歳頃から男の子の回数が28回程度と大きく伸びます。

上体起こしのピークは男性・女性共に17歳頃で、男性が約31回、女性が約24回
主に腹筋力が試される上体起こしですが、意外に早く成人前にピークを迎えるのが平均的なようです。

成人前にピークを迎えた後は、下降の一途をたどります。
ピークに近い数値をキープするわけではなく、徐々に筋力が衰えて行くことが分かりますね。

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腹筋を鍛えるメリット

体幹の一つを成す腹筋。腹筋を鍛えることによるメリットはたくさんあります。

  • 基礎代謝量が上がり、脂肪がつきにくい体に
  • 腹圧を上げることで、便秘の解消
  • 姿勢がよくなる
  • 腹圧を上げることにより、ぽっこりお腹を解消
  • 慢性的な腰痛の改善
  • 体幹を鍛えることによるスポーツパフォーマンスの向上

上記のようにスポーツ面だけでなく、日常生活を向上させるさまざまな効果が期待できます。
成人前にピークを迎え、年齢とともに衰えていく腹筋。簡単なトレーニングで鍛えることができるので、継続的に鍛えていくことが重要ですね。

まとめ

今回は、気になる上体起こしの平均値をまとめてみました。
ご自身の上体起こしが平均より上なのか、下なのかを知る良い機会になったのではないでしょうか。
また、腹筋は日常生活を支える重要な筋肉の一つ。ご自身の腹筋レベルを把握した上で、継続的にトレーニングに励みましょう。

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