サドルバッグのおすすめ人気13選|大容量・おしゃれなモデルも厳選!

おすすめのサドルバッグアイテム

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ロードバイクに乗る際、カゴがなくて困った経験はありませんか?カゴのない自転車で出かける際には、簡単に取り付けられるサドルバッグがおすすめ。ただ、サドルバッグも大きさや素材、デザインなど様々な種類があるのでどれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、サドルバッグの特徴や選び方を解説し、おすすめの人気商品をご紹介します。トピークやR250、オルトリーブといった人気ブランドを中心に、大容量モデルなど幅広くピックアップしているので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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サドルバッグとは?

サドルバッグ

サドルバッグとは、自転車のサドル部分に取り付けることができる収納バッグのことです。カゴのないロードバイクやクロスバイクに取り付けることで、収納スペースを確保することができます。

容量も小型から大容量のものまでさまざまで、財布や携帯などの小物を入れるだけでなく、トラブルに対処できるように、工具類を入れておくこともできます。

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サドルバッグの選び方

ロードバイク、自転車用のサドルバッグを選ぶ際に、おさえておきたいポイントをご紹介します。

サイズで選ぶ

サドルバッグには、小型の物から大容量の大型の物まで幅広くあります。比較的持ち物が少ないショートライドには、小型のサドルバッグで十分です。

一方で、ロングライド時や宿泊がともなう場合には、食料や衣類などが増えてしまうため、大容量な大型のサドルバッグを選択すると良いでしょう。

防水性能で選ぶ

サドルバッグは、基本的に防水性能が高いものを選ぶのがおすすめです。防水性能が高いものを選ぶと、突然の雨にも安心で、携帯や充電器など、雨に濡らしたくないものを雨から守ることができます。

さらに、サドルバッグはサドルの下部に取り付けるため、タイヤからの水しぶきがかかりやすい一面も。そのため、できるだけ防水性能が高いものを選ぶようにしましょう。

機能性で選ぶ

サドルバッグには、外ポケットが付いているものや、反射素材を使用しているもの、テールライトの装着が可能なものなど、様々な機能が付いたものがあります。

携帯や地図など、すぐに取り出したいものがある場合には、外ポケットが便利です。反射素材を使用しているものやテールライトの装着が可能なものは、周りから光って目立つため、視認性が高まり安全に走行することができます。

取り付け方法で選ぶ

サドルバックの取り付け方法は主に2種類あり、マジックテープなどでサドルに固定するベルクロベルト式は工具が必要なく位置調整が容易で、サドルの形や自転車の種類を選ばずに使える場合が多いため初心者に人気です。

一方でアタッチメント式は、土台となる金具の固定さえ行ってしまえば、バッグの取り外しが簡単です。バッグをしっかり固定したい方や、アタッチメントでスムーズに着脱したい方におすすめです。

サドルバッグのおすすめ人気13選

ここからは、サイクリングシーンにおすすめのサドルバッグをご紹介します。

TOPEAK(トピーク)|サドルバッグ SideKick Wedge Pack

軽くて丈夫なサドルバッグ

重量がたったの190gと超軽量なのが特徴のサドルバッグです。内容量は0.7Lなため、荷物が少ない人やショートライド時におすすめです。取り付けが非常に簡単なため、初心者や女性でも簡単に取り付けることができます。バッグの側面が大きく開くため、荷物の出し入れがしやすいのもポイントです。

TOPEAK(トピーク)|自転車バッグ バックローダー 10L

大型サドルバッグなのに軽量モデル

内容量は10Lと大型ですが、サドルバッグの重量は480gと軽く、快適に走行することができる商品です。軽量でありながら耐久性、撥水性、耐退色性の高い素材を使用しているため、実用性が高く、長期的に使用することができます。サドルバッグ自体は大きいですが、走行時にサドルバッグが足に当たることはなく、邪魔になりません。

R250(アールニーゴーマル)|防水サドルバッグ R25-L-WPSSADDLEBG

雨でも安心な防水サドルバッグ

こちらの商品は、独自の防水コーティングされたファブリック素材を、糸による縫製を行わず、素材を重ね合わせて溶着させているため、隙間がありません。そのため、雨の侵入を完全に防ぎ、バッグの中を守ってくれます。内容量は5.5Lとそこそこ入れることができ、様々な場面で使用することができます。

R250(アールニーゴーマル)|サドルバッグ ラージ R25-K-SADDLEBAG-BK

高性能な大型サドルバッグ

内容量が最小で6L、最大で14Lと幅広く、荷物量に合わせて調整することができるため、様々な場面で使用することができます。ある程度重たいものを入れても、揺れることがないため、安定して走行することができます。防水機能もついていて、雨の日でも荷物を雨から守ってくれます。

ORTLIEB(オルトリーブ)|サドルバッグ2

2サイズから選べる。頑丈で丈夫なサドルバッグ

こちらの商品は、内容量が1.6Lのものと4.1Lのものがあり、好みに合わせて選ぶことができます。4.1L入るようなある程度大きいものだと、荷物が少ない場合にくたっと形が崩れてしまう場合がありますが、こちらの商品は頑丈な作りになっているため、形が崩れにくいのが特徴です。

GORIX(ゴリックス)|サドルバッグ GO-B7

大容量な大型サドルバッグ

こちらの商品は、内容量が15Lと大容量なのが特徴のサドルバッグです。工具類の他にも、タオルや着替えの服など、かさばってしまうものも入れることができ、ロングライド時におすすめです。大型のサドルバッグですが、しっかりと固定されるため、ぐらぐらせずに安定して走行することができます。

ROCKBROS(ロックブロス)|サドルバッグ ボトルホルダー付き

ボトルホルダー付きのサドルバッグ

内容量は1Lと小型ですが、ボトルホルダーが付いているため、走行時に簡単に飲み物を飲むことができます。防水機能もばっちりで、止水ファスナーを使用しているため、雨の日でも快適に走行することができます。反射板も付いているため、夜でも安心して走行することができます。

ROCKBROS(ロックブロス)|自転車 サドルバッグ

テールライトが取り付けられる安全面重視なサドルバッグ

Sサイズは1L、Mサイズは1.5L入る小型なサドルバッグです。サドルバッグにテールライトを取り付けることができ、安全性を高めることができます。サドルバッグの取り付けが簡単にできるため、普段は外しておき、使用するときにだけ取り付けることができます。

ROCKBROS(ロックブロス)|サドルバッグ 大容量 約1.7L 防水

両サイドから開ける、便利なサドルバッグ

容量は約1.7Lで修理工具やカードなどの細かいアイテムも分けて入れられるので、収納しやすく使いやすい設計になっています。表面は防水性を備えた高品質のEVAとPU材料で作られ、ハードタイプで変形しずらく、しっかり固定でき走行中も安定しています。

Bel cuore|サドルバッグ

自転車の外観を損なわないデザイン

内容量が1Lと小型なタイプのサドルバッグで、縦長なデザインであるため、自転車からバッグがはみ出ず、サドルバッグを取り付けても見た目がコンパクトに収まります。ボトルホルダーが付いているため、飲み物を素早く取り出すこともでき、実用性が高い商品です。

OSTRICH(オーストリッチ)|帆布サドルバッグ SP-731

お洒落で実用的なサドルバッグ

デザインがお洒落で可愛いですが、内容量は7Lと実用的なサドルバッグです。重量も520gと決して重くないため、快適に走行することができます。お洒落で可愛いデザインをしているため、女性におすすめの商品で、レトロな気分でサイクリングを楽しむことができます。

Rhinowalk|自転車サドルバッグ 10L 防水

シームレス構造の完全防水サドルバッグ

耐摩耗性に優れた防水PVC生地を使用し、バッグ全体に縫い目のないシームレス溶着構造により完全防水防塵を実現した、雨天時におすすめのサドルバッグです。ベルクロベルト式なので対応する自転車も多く、通勤用の自転車と本格的なロングライド用の自転車の両方に使用も可能です。

WHEEL UP|自転車サドルバッグ ベルクロベルト式 防水

容量1Lのスリムな防水サドルバッグ

シート裏にすっぽり収まる形状で、見た目もすっきりしたサドルバッグです。ベルクロベルトタイプで取り付けも簡単で、しっかり固定できるので使用感も〇。防水機能も搭載しており、中のアイテムを濡らさないことはもちろん、外側のお手入れも手軽にできるので初心者のエントリーモデルとして購入するのにおすすめです。

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サイクリング時にあると便利なフレームバッグやスマホホルダーをこちらの記事にまとめたので、ぜひ参考にしてみてください!

まとめ

今回は、おすすめのサドルバッグをご紹介しましたがいかがでしたか?サドルバッグは貴重品や、非常用の工具を収納できるので、リュックを背負わない分の負担を軽減できる、遠出する場合には欠かせないアイテムです。

ぜひこの記事を参考に、自身の使用シチュエーションにあわせた最適なサドルバッグで快適なサイクリングを楽しんでくださいね!

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