スピンバイクのおすすめ人気7選!ダイエットに効果的な使い方まで徹底解説!

おすすめのエアロバイクアイテム

自宅でダイエットや本格的なトレーニングにも使えると人気の「スピンバイク」。自宅用として多くのメーカーから販売されており、どれを選べばいいか迷ってしまうという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、厳選したおすすめのスピンバイクをご紹介します。選び方のポイントやダイエットに効果的な使い方まで解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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スピンバイクとは?

スピンバイク
出典:Amazon

スピンバイクとは、室内用の自転車型トレーニングマシンのことをいいます。ジムでもよく見かける人気マシンの1つであり、有酸素運動、無酸素運動を目的としたエクササイズ、トレーニングができます。

実は、自宅用としても様々なスピンバイクが各メーカーからリリースされており、ジムに通わずとも自宅でダイエットや本格的なトレーニングができると人気を集めています。

スピンバイクとエアロバイクの違い

同じく室内用自転車型のトレーニングマシンとしてエアロバイクがあります。よく比較されるのがスピンバイクとエアロバイクは何が違うのかという点です。

大まかに言うと、

  • エアロバイクは、主にフィットネス、ダイエット向け
  • スピンバイクは、ダイエットから本格的なトレーニングにも対応

大きな違いとしては、スピンバイクは10kgを超える重量のあるホイールを搭載しており、より強い負荷でトレーニングが可能という点。有酸素運動の負荷を上げるだけでなく、無酸素運動による筋力UPを狙ったトレーニングにもスピンバイクは向いています。それでいて負荷は調整可能なので、目的・レベルに合わせて初心者から上級者まで幅広く使うことができるトレーニングマシンです。

一方で、エアロバイクは有酸素運動のみとなりますが、フィットネス感覚で軽い負荷から無理なく有酸素運動ができます。コンパクトで折りたたみ可能なモデルが多いのも特徴。価格も比較的リーズナブルで、エントリーモデルとして検討しやすいアイテムです。

スピンバイクの効果

前述の通り、スピンバイクは有酸素運動に加えて、使い方によっては無酸素運動にも使えます。

有酸素運動で中程度の負荷を継続して漕ぐことにより、主に心肺機能を高めたり、脂肪燃焼によるダイエット効果が期待できます。

また、無酸素運動で強い負荷、短時間でトレーニングすることによって、下半身の筋力向上が期待できます。筋肉量を増やすことで基礎代謝を高めることができるので、痩せやすい体質に改善することもできます。

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スピンバイクの選び方

同じような見た目のスピンバイクですが、駆動方式や負荷調整方式などさまざまな違いや特徴があります。ここでは、選ぶ際に抑えておきたいポイントをご紹介します。

駆動方式で選ぶ

スピンバイクの駆動方式は、大きく分けて「ベルト式」「チェーン式」の2種類があります。

静音性が高く、メンテナンス不要の「ベルト式」

主流となりつつあるのがこのベルト式。チェーン式と比べると静音性が高く、メンテナンスも必要ないのが特徴。音が気になる方やマンションでの使用、夜間のトレーニングを想定している方にはおすすめです。

効率的なトレーニングができる「チェーン式」

自転車と同様にチェーンを噛ませることにより、ホイールを回転させるのがチェーン式です。チェーン式は漕いだ力を逃がさずにそのまま伝達できるため、しっかり筋肉に負荷をかけ、効率的なトレーニングができる点がメリットです。

ただデメリットとして、音がベルト式に比べて大きくなってしまう点、また定期的に潤滑油などでチェーンのメンテナンスが必要な点が挙げられます。

負荷方式で選ぶ

スピンバイクの負荷の調整方法には、主に「摩擦式」と「マグネット式」の2種類があります。

無段階調整可能な「摩擦式」

摩擦式は従来からのスピンバイクに多く採用されている方式となります。ホイールにパッドを押し当てることによって負荷を調整するシンプルな方式で、通常ダイヤルを回すことで押し当てる強さを調整、無段階で負荷を調整することができます。

また、摩擦式であれば強い負荷をかけることができるので、本格的なトレーニングをしたい方におすすめです。

デメリットとしては、負荷の強さが数値化、可視化できない点。また摩擦によって「シュー」という摩擦音がする点が挙げられます。ただし、摩擦式でも静音性に優れたモデルもあるので、口コミなどを参考に選ぶことをおすすめします。

静音性に優れた「マグネット式」

マグネット式は、強力な永久磁石とホイールの距離を変えることで負荷を調整する方式です。摩擦による接触はないので、静音性に非常に優れ、無音の商品もあります。また、商品の消耗のリスクも少なく、持続して使用することが可能です。

段階的な負荷調整が可能で、負荷も数値化されるため、自身のその日のコンディション、目標に合わせてトレーニングしやすいというメリットもあります。ただし、価格もやや高い傾向にあります。

ホイールの重さで選ぶ

ホイールの重量が重ければ重いほど、強い負荷をかけたトレーニングが可能になります。ホイールの重量は一般的に8kg~16kg程度のものが多く展開されています。

ダイエット目的の方は軽めのものを、よりハードにトレーニングをしたい方はホイールの重量が重いタイプを選ぶと良いでしょう。

心拍数測定機能で効率的なトレーニング

大半のスピンバイクは、消費カロリーや走行距離、時間などの測定機能が付いていますが、中には心拍数を測定できるセンサーを搭載した商品もあります。

ダイエットや筋力UPなど目的に応じて適度な心拍数が変わってくるため、心拍数を把握することは効率的なトレーニングをする上で非常に重要になってきます。

全てのスピンバイクに備わった機能ではないため、心拍数測定機能の有無もチェックしてみましょう。

モニターの見やすさをチェック

スピンバイクは、消費カロリーなどの測定データをハンドル中央部分のモニターで確認できますが、モニターが見やすいかどうかも意外と重要な要素になってきます。

全てのデータが一覧で確認できるモニターを搭載しているものであれば、ボタンで切り替える必要もなく、一目で確認することができます。測定データは、トレーニング中の負荷の把握やモチベーションの維持にも必要不可欠。ストレスなく見やすいものを選ぶのもポイントです。

ハンドル、サドルのポジション調整が可能か

ほとんどのスピンバイクは、ハンドルとサドルの高さや前後の調整が可能となっていますが、ストレスなく、快適なポジションでトレーニングをするためにも高さや前後の調整ができるかを確認しましょう。

より多段階で調整できるタイプであれば、自分の体に合わせた設定ができるようになります。

合わせて買いたい!フィットネスバイク用マット

フィットネスバイク用マット
スピンバイクを使用する際の騒音や、床への傷、凹みなどが気になる方は、フィットネスバイク用マットを一緒に買うことをおすすめします。

特にマンションなどの集合住宅にお住いの方、深夜や早朝しかトレーニング時間を確保できない方、自宅でも本格的なトレーニングをしたい方は、エアロバイク用のマットを下に敷くことで、気にすることなく快適にトレーニングをすることができます。

スピンバイクのおすすめ人気7選!

ここからは、厳選したおすすめのスピンバイクをご紹介します。

HAIGE (ハイガー) スピンバイク エアロフィットネス



リーズナブルな価格とコンパクトなサイズでエントリーモデルとして初心者にも人気のHAIGEの静音スピンバイク。

静音摩擦パッド採用の摩擦負荷システムは、高い静音性と柔軟な負荷調整を実現。ダイヤルを回すだけで無段階で負荷を調整できます。

慣性力がある8kgの重量ホイールは、初動は重く感じ、自転車に近いペダリング感エクササイズが可能です。運動不足解消から本格的なトレーニングまで、目的に合わせた使い方のできるフィットネスバイクです。

駆動方式ベルト式
負荷方式摩擦
ホイール重量8kg
耐荷重100kg
本体重量26kg
負荷調整無段階
心拍数測定機能なし

YOSUDA スピンバイク



YOSUDAはFEIERDUNの傘下で、主にフィットネスバイクの販売を手がけるブランド。アメリカ版アマゾンでも人気のスピンバイクです。

本製品は16kgの重量級ホイールを採用、負荷は摩擦式で無段階調整可能なので、初心者の方から本格的なトレーニングをしたい方まで幅広く使用可能。

静音性に優れたベルト駆動方式を採用しており、音が静かとの口コミ多数あり。本体重量も31kgあり、全力で漕いでも倒れる心配はなく安全にトレーニングできます。

駆動方式ベルト式
負荷方式摩擦
ホイール重量16kg
耐荷重135kg
本体重量31kg
負荷調整無段階調整
心拍数測定機能なし

TOP.STAR スピンバイク



強力マグネット負荷方式で静音性抜群、メンテナンスいらずのTOP. STAR最新モデルのスピンバイク。

最大の特徴は、負荷方式を摩擦式ではなく、マグネット式を採用することで無音を実現。摩擦によるパッドの摩耗もないのでメンテナンス不要、無制限で連続使用も可能です。

嬉しい心拍数測定機能付き。使う時間帯が夜になるなど、静音性を優先したい方におすすめのスピンバイクです。

駆動方式ベルト式
負荷方式マグネット
ホイール重量11kg
耐荷重120kg
本体重量30kg
負荷調整あり
心拍数測定機能あり

ALINCO (アルインコ) スピンバイク



アルインコは創業80年を超えるフィットネス器具を手がける老舗ブランド。そんなアルインコが展開する安心のクオリティのスピンバイク。

ホイール重量が13kgと本格的なスピンバイクで、初心者から上級者の本格的なトレーニングまで幅広く使えます。負荷の調整はダイヤルを回すだけで無段階に負荷を調整することができます。

レーシングタイプのワイドハンドルで、握り方を変えることでトレーニングの姿勢も変えることができます。地味に嬉しいスマホトレー付き。本格的なトレーニングに使いたい方には特におすすめの商品です。

駆動方式ベルト式
負荷方式摩擦
ホイール重量13kg
耐荷重120kg
本体重量34kg
負荷調整無段階調整
心拍数測定機能なし

LEADINGEDGE (リーディングエッジ) スピンバイクAe



多くのトレーニング器具を手がけるリーディングエッジの家庭用スピンバイク。シンプルなデザインの中に充実の機能を有しています。

ホイール重量は本格的な13kg、負荷方式は摩擦式で無段階で調整可能。初心者からアスリートまで幅広くお使いいただけます。駆動方法は静音性の高いベルトドライブ式。

見やすいモニターで全てのデータが一目で確認できます。さらに心拍数測定機能付きで、トレーニングの負荷を把握するのに重宝できます。

駆動方式ベルト式
負荷方式摩擦
ホイール重量13kg
耐荷重120kg
本体重量36kg
負荷調整無段階調整
心拍数測定機能あり

FITBOX 第3世代 フィットネスバイク



デザイン性抜群!新世代マグネット負荷調整システム搭載の人気スピンバイク。

従来の摩擦式からマグネット式にグレードアップしており、無音で音を気にすることなくトレーニングが可能。負荷も8段階で調整可能で自分のレベルに合わせて使用できます。

エクササイズセンサーで運動中の心拍数を計測可能。適正心拍数が把握できるのでトレーニング効率を高めることができます。ビギナーズペダルでシューズなしでも使用可能、スマホホルダー付き。

価格はやや高くなりますが、欲しいスペックが詰め込まれたハイスペックなおすすめ商品です。

駆動方式ベルト式
負荷方式マグネット式
ホイール重量
耐荷重100kg
本体重量33kg
負荷調整8段階負荷調整
心拍数測定機能あり

WEIMALL(ウェイモール) フィットネスバイク



高性能でありながら価格が安い、高コスパのスピンバイク。

負荷方式は摩擦式で無段階調整可能、駆動はベルト式で静音性に優れています。ホイール重量も10kgで有酸素運動から本格的なトレーニング、無酸素運動まで使い勝手のいいスペック。

本格的な仕様でありながら価格は他社品と比較しても安く、価格重視で選びたいという方にはおすすめのスピンバイクです。

駆動方式ベルト式
負荷方式摩擦式
ホイール重量10kg
耐荷重120kg
本体重量25kg
負荷調整無段階調整
心拍数測定機能あり

スピンバイクのダイエットに効果的な使い方

どのようにスピンバイクを使えばより効果的にダイエットができるのか気になりますよね。最後に、より効果的にダイエットができるトレーニング方法のポイントをご紹介します。

運動の順番は筋トレ→有酸素運動が効果的

筋トレをすると筋肉がついて逆に体重が重くなってしまうのではないか?と思われがちですが、筋トレで特に大きな筋肉群を鍛えることによって、「基礎代謝」を高めることができます。

基礎代謝が高いとより効率的にエネルギー消費ができるようになり、有酸素運動による脂肪燃焼効果も高めることができます。

また、筋トレをすると成長ホルモンが分泌されます。成長ホルモンが十分に分泌された状態が、脂肪燃焼を狙うベストなタイミングと言われています。したがって、有酸素運動の前に腕立て伏せやスクワットなどの筋トレをすることで、ダイエットの効果を高めることができます。

心拍数は最大心拍数の50~60%を維持する

より効果的に脂肪燃焼するには、最大心拍数の50~60%のゾーンをキープするのが良い言われています。

心拍数がそれより低いと負荷が不足しており、反対に高すぎると無酸素運動となり、ダイエット効果は薄れてしまいます。心拍数測定機能があれば、モニターをチェックしながら適切な心拍数をキープすることで効果を最大化できます。

20~40分の運動を継続しよう

有酸素運動は、運動開始後すぐに脂肪燃焼が始まるのではなく、およそ20分以上経過してから脂肪がエネルギー源として消費されるようになると言われています。

そのため、スピンバイクで有酸素運動をする場合も、1回あたり20分以上、20~40分程度を目安に運動を継続することで効果を高めることができます。

他のフィットネスマシンも要チェック!

ウォーキングマシンも同じように自宅で気軽に有酸素運動ができるので、チェックしておきたいアイテムです。おすすめの人気商品は、こちらの記事でまとめています。

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