ディップススタンドのおすすめ人気6選!使い方や選び方も徹底解説!

おすすめのディップススタンドアイテム

自宅での筋トレに最適かつ欠かせないトレーニンググッズの1つが「ディップススタンド」。上半身を鍛える代表的なトレーニングのディップスをはじめ、さまざまな使い方ができる万能アイテムです。

そこで今回は、そんなディップススタンドの使い方や選び方を解説し、おすすめの商品をご紹介します!

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ディップススタンドとは?

ディップススタンドとは、文字通りディップスを行うための筋トレ器具で、高さは80~90cm程度、逆U字型の構造をしており、「ディップスタンド」と呼ばれる場合もあります。

ディップスは「上半身のスクワット」とも言われ、大胸筋や上腕三頭筋を鍛えることができ、上半身強化には最適なトレーニングです。

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ディップススタンドの使い方

ディップススタンドは、ディップス以外にも斜め懸垂やプッシュアップなどマルチな使い方が可能。大胸筋や上腕、広背筋、腹筋など上半身を中心に幅広く鍛えることができます。ここでは、代表的なディップススタンドで行えるトレーニング種目、鍛えられる筋肉の部位をご紹介します。

ディップス

主に、「大胸筋」や「上腕三頭筋」を鍛えることができます。その他、バランスを取る必要があるので三角筋や広背筋、体幹も刺激することができ、上半身を幅広くトレーニングすることができます。

特に大胸筋下部を効果的に刺激することができるので、腹筋の境目のメリハリがつき、男らしいボディを手に入れることができます。

斜め懸垂(インバーテッドロウ)

主に、「広背筋」や「僧帽筋」、「上腕二頭筋」を刺激することができ、背筋を中心に鍛えることができます。

両足をついた状態で行う斜め懸垂は、筋力のない筋トレ初心者の方でも無理なく取り組める種目。広背筋を鍛えたいけど懸垂ができないという方におすすめのトレーニング法です。

レッグレイズ

レッグレイズは、主に「腹直筋」を鍛えることができ、特に腹直筋下部を刺激しやすい種目になります。その他、股関節の動きを支える重要な筋肉である「腸腰筋」も鍛えることができます。

その他にもさまざまなトレーニングに使える

上記でご紹介した種目以外にも、スタンドの使い方によってさまざまなバリエーションでトレーニングを楽しめるのがディップススタンドの魅力に1つ。

下記の動画でさまざまなトレーニング方法が見れるので参考にしてみてください。

ディップススタンドを使うメリットは?

筋トレにディップススタンドを使うメリットとしては、主に以下のような点が挙げられます。

  • 使い方によって上半身を中心に幅広く鍛えられる
  • 小スペースで場所を取らないので、自宅トレに最適
  • 価格もリーズナブルで購入しやすい

自宅向けの筋トレ器具でいうと懸垂マシンもディップスなど同様の種目をこなすことができます。ただ、サイズも大きく、スペースも必要で価格もリーズナブルではないので、懸垂はできなくてもいいという方や筋トレ初心者の方にとっては使い始めやすいトレーニンググッズです。

ディップススタンドの選び方

ここでは、商品選びで失敗しないためにも選ぶ際に抑えておきたいポイントを解説します。ディップススタンドは、商品によってはパーツの接続が上手くできなかったり、ゆがみやガタつきが生じる場合もあるので、口コミやレビューも合わせて参考にしましょう。

種類で選ぶ

ディップススタンドは、主に2本のバーに分かれているセパレートタイプと一体になっているタイプがあります。
ディップススタンド出典:Amazon

スタンダードと言えるのは、この2本1組でセットになったセパレートタイプ。1本だけで使ったりと使い方やトレーニングのバリエーションを多くすることができます。また、使用しない時は重ねてコンパクトにできるので収納性にも優れますね。

ディップススタンド出典:Amazon

左右一体となっているタイプは、頑丈な作りで比較的耐久性に優れているのがポイント。スタンドの耐久性に不安があるという方などにおすすめです。

耐荷重で選ぶ

主に自重をかけて使うアイテムなので、安心・安全にトレーニングを行うためにも商品の耐久性は重要なポイントです。

耐久性はその商品の耐荷重で見ることができます。耐荷重は商品によってばらつきがありますが、およそ120kg~300kg程度の振り幅があります。基本的に通常のトレーニングを行う分には問題ない耐久性を備えていますが、ご自身の体重も加味した上で、耐久性に不安のある方は、耐荷重の高い商品を選ぶことをおすすめします。

機能で選ぶ

チェックしておきたい機能は高さ調整ができるかどうか。高さ調整ができない場合、自分の身長と合わずトレーニングしづらいなどトレーニング効率に関わる場合があります。

そのリスクを避けるためにもなるべく高さ調整ができるほうがおすすめ。中には低いポジションまで調整できて、2WAYでプッシュアップバーとしても使えるアイテムも展開されています。

ディップススタンドのおすすめ人気6選

ここからはおすすめのディップススタンドご紹介!トレーニングギアを展開する人気ブランドの商品から安い商品、2WAY仕様でお得な商品まで幅広く厳選しています。

リーディングエッジ|2WAYディップスタンド

ハイ&ロー2WAY仕様のディップススタンド

多くのトレーニングギアを手掛ける「LEADINGEDGE」のディップスタンドです。身長に合わせて2段階の高さ調整が可能。さらに支柱を抜いて接続すればロースタイルのプッシュアップバーとしても使えます。

直径約5cmのこだわりのグリップは太めで握りやすく、エッジまでカバーする長さで使いやすい設計になっています。

サイズ縦42cm×横73cm×高さ80-90cm
重量約14kg
耐荷重約120kg
高さ調整可(2段階)

ボディメーカー(BODYMAKER)|イコライザーバー

握りやすい持ち手で快適に自重トレーニング

トレーニングギアを中心に展開する人気ブランド「BODYMAKER」のブランドカラーが映えるディップススタンド。ソフトグリップ加工が施された持ち手は握りやすいサイズ感で、快適なトレーニングをサポートしてくれます。

このスタンドひとつでさまざまな自重トレーニングを可能に。省スペースで自宅で身体全体をボディメイクしたい方におすすめです。

サイズW60×D44.5×H79/88cm
重量約4.5kg×2
耐荷重
高さ調整可(2段階)

iimono117|ディップスタンド

価格を抑えたい方におすすめのシンプルスタンド

価格重視で選びたい方におすすめのディップススタンド。シンプルな作りですが価格が比較的安いので、ディップスタンドを初めて検討している方のエントリーモデルとしてもおすすめです。

丈夫なスチール製で耐荷重も180kgと通常の自重トレーニングに使う分には問題ない耐久性。1本でも2本でもさまざまな使い方でトレーニングができます。

サイズW55×D37.5×H78cm
重量約5kg×2
耐荷重180kg
高さ調整不可

Amazonベーシック|ディップスタンド

抜群の耐久性に加え、持ち運びも便利な軽量性

Amazonベーシックのディップススタンドは耐久性のあるスチール製で約300kgの耐荷重を実現。それでいて軽量性に優れ、ストレスなく持ち運びができます。

滑りにくいフォームグリップは、汗をかいた手でもしっかり握ることができトレーニング効率を支えます。スタンド底部には幅広のフロアパッドを配置し、安定性を高め、床を傷からも保護してくれます。

サイズ約 87.0 x 82.6 x 97.5cm
重量約9kg
耐荷重約300kg
高さ調整不可

COM-SHOT|ディップススタンド

頑丈な作りで安心して使える

頑丈な作りで安心してトレーニングができるディップススタンドです。簡単な組立式なので手元に届いてからすぐに使い始めることができます。

ディップスや斜め懸垂など幅広い自重トレーニングが可能。さらに省スペースで場所を取らずにトレーニングができるので、自宅トレには最適なアイテムです。

サイズ長さ91cm x 幅82cm x 高さ92cm
重量約9kg
耐荷重
高さ調整不可

ファイティングロード|セーフティガード TRUST

ディップスにも使えるセーフティガード

ファイティングロードが販売するセーフティガード。この商品はバーベルトレーニング時に、万が一の時でも安全に受け止めるためのものですが、単体でディップススタンドとしても使うことができます。

頑丈な作りで耐久性も問題なし。自宅でバーベルトレーニングをする方にとっては、安全性とプラスアルファの機能を与えてくれるおすすめの商品です。

サイズW42×D50×H92cm
重量15kg×2
耐荷重200kg
高さ調整

まとめ

今回は、自宅トレーニングに最適なアイテム「ディップススタンド」の使い方やおすすめの商品をご紹介しました。

自宅に1台あるだけでトレーニングの幅が広がり、筋トレ初心者でも使いやすいアイテムなので、大胸筋をはじめ上半身をボディメイクしたいという方は、ぜひ検討してみてくださいね。

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