懸垂マシンのおすすめ人気8選!自宅でマルチにトレーニングできる筋トレ器具

各務原市でおすすめのジムアイテム

ジムに通わずとも自宅で本格的なトレーニングができる懸垂マシン。チンニングスタンドや昔ながらのぶら下がり健康器とも呼ばれます。1台で懸垂以外にもさまざまなトレーニングにマルチに使えて利便性が高いアイテムです。

そこで今回は、数ある懸垂マシンの中からおすすめの商品を厳選しました。選び方のポイントや懸垂マシンを使ったトレーニング方法、鍛えられる筋肉についても解説してるので、ぜひ参考にしてみてください。

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懸垂マシンとは?

懸垂マシンは、チンニングスタンドやぶら下がり健康器とも呼ばれる自宅で使える筋トレ器具で、主に懸垂(チンニング)によるトレーニングをすることができます。

マルチにトレーニングができる

懸垂マシン1台で、懸垂以外にも「レッグレイズ(足上げ腹筋)」や上半身のスクワットとも称される「ディップス」「プッシュアップ(腕立て伏せ)」などさまざまなトレーニング、鍛え方ができる優れものです。

上半身を幅広く鍛えられる

懸垂は、バーの持ち方の違いで鍛えられる筋肉も変わってきます。ディップス、プッシュアップを含めて、バリエーション豊富に上半身も幅広く鍛えることができます。

価格も意外と安くてコスパが高い

自宅で使う筋トレ器具としてはサイズが大きいので値段も高いイメージですが、シンプルな設計のものであれば8,000円〜10,000円程度。アームレストなどが付いてくると15,000円程度、さらにベンチなども付属してくると20,000円を超えてくるものもあります。

10,000円前後のものでも十分にマルチにトレーニングができるので、意外と安く購入することができ、さらに1台で様々なトレーニングができるのでコスパが高いアイテムといえます。

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懸垂マシンの選び方のポイント

似通ったデザインのものが多い懸垂マシンですが、いくつかポイントを抑えた選び方をする必要があります。

使用目的を明確にする

本格的なトレーニングに使用したいのか、エクササイズ・ダイエットに使用したいのか、目的によって懸垂マシンに求められる性能も変わってきます。

エクササイズやダイエットとして使用したいのであれば、耐荷重もそこまで求められないので、スリム設計タイプのもので十分に機能し、価格も抑えることができます。

本格的なトレーニングに使用する場合は、耐荷重も高めのもの、トレーニングしやすいように細部まで設計にこだわっているものがおすすめです。アームレスト付きであればレッグレイズで腹筋も鍛えられるので、筋トレのバリエーションを増やすことができます。

耐荷重をチェック

耐荷重は、自身の体重よりも余裕を持って見ておくことがポイントです。

各商品において耐荷重が設定されており、120kg~150kg程度が一般的ですが、エクササイズ・健康用途のスリム設計タイプのものは100kgを切るものもあります。

懸垂などの動作により、自身の体重以上の負荷がマシーンにはかかるので、より耐荷重が高いものを選んでおくと安心です。

安定性をチェック

懸垂マシンは高さもあり、マシン上で懸垂などの動作を伴うので、安定性が高いマシンを選ぶこともポイントです。

各メーカー安定性を高めるために、脚の地面と接地する部分が面になっていたり、脚の形状、パイプの太さにこだわっていたりします。

安定性の観点からも懸垂マシンの性能をチェックするようにしましょう。

サイズを確認

懸垂マシンは、自宅で使う筋トレ器具の中ではサイズが大きく、基本的に折りたたんでコンパクトに収納することがもきないので、自宅の設置スペースに収まるサイズか事前に必ず確認するようにしましょう。

また、基本的には置きっぱなしの状態になるので、懸垂マシンを置いておいても生活に違和感がないかも確認しておきましょう。

調整機能を確認

大半の懸垂マシンは高さが調整できるようになっていますが、より多段階で調整できるものがおすすめ。また、高さだけではなく、アームレストの位置も調整できるアイテムもあったりします。

自分の体のサイズに合わせて正しいフォームで効果的にトレーニングするためにも、より多段階で調整できるタイプがおすすめです。

懸垂マシンのおすすめ人気8選

ここからは、厳選したおすすめの懸垂マシンをご紹介します。定番モデル、アームレスト付き、ベンチ付き、スリム設計タイプなど幅広くおすすめを厳選しているので、ぜひ参考にしてみてください。

Motions ぶら下がり健康器

Motions_ぶら下がり健康器

  • 軽量でコンパクト!強度と安定性も◎
  • これ1台で様々なトレーニングが可能
  • 安心の3ヶ月保証付き

「Motions」のぶら下がり健康器は、軽量でコンパクトな上に耐荷重は150kg。負荷を分散せる三角型支柱と平らな接地面で強度と安定性も高く、自宅にセッティングしやすい商品です。

これ1台で懸垂のみならずディップスやレッグレイズ、プッシュアップなど様々なトレーニングが可能。高さも最大9段階調整で、家族で使用することができます。

価格もリーズナブルでエントリーモデルとしても最適。バランスの取れたおすすめの人気商品です。

STEADY(ステディ) マルチ懸垂マシン(ぶら下がり健康器)


楽天のぶら下がり器ランキングでも1位を獲得している1台でマルチに使える懸垂マシン。

懸垂はもちろん、レッグレイズやプッシュアップ、ディップスなどマルチに鍛えることができます。独自のはしご型ハンドルバーで、グリップを変えることで鍛えらえる筋肉の幅も広げられます。

耐荷重150kg、安定性の高い設計で自宅でも安心して使えます。トレーニング解説動画も付属しているので、トレーニング初心者にもおすすめです。

STEADY(ステディ) 安定強化版 懸垂マシン


同じくステディの改良モデルのマルチ懸垂マシン。これ一台で本格的なトレーニングから健康ストレッチまでできます。

組み立てやすいよう部品の数も少なくシンプルな設計に。それでいて耐荷重は130kg、脚カバーは地面と面で接することで安定性が増しています。

価格も1万円程度とお買い求めやすくなっています。

BARWING 懸垂マシン(ぶら下がり健康器)


BARWINGのトレーニングしやすいようこだわり抜いた設計のマルチ懸垂マシンです。

アームレストは4段階可変式で自分の腕やトレーニングに合わせてワンタッチで調整可能。チンニングバーもトレーニングの邪魔にならない最新設計で、4WAYの持ち方、鍛え方が実現できます。

細部にこだわったコスパの高いおすすめアイテムです。

ハイガー 懸垂マシン プラップバーM2


本格的なチンニング・トレーニングのために開発された懸垂マシン。ストレッチのためのぶら下がり健康器としても使用可能です。

安定感のある頑丈な構造、高い耐久性に定評があり、正しいフォームを維持できるよう設計にもこだわっています。

懸垂のみならず、レッグレイズやプッシュアップ、ディップスなどマルチに鍛えられます。

WASAI SPORTS 懸垂マシン(ぶら下がり健康器) BS502


7段階で高さ230cmまで調整可能なマルチなトレーニングに使える懸垂マシン。

アームクッションの設置により、レッグレイズなども快適にトレーニングをすることができます。

耐荷重も120kgあり、シンプルなデザインですが、安心して使えるアイテムです。

YouTen ぶら下がり健康器 Slim


家庭向けのスリム設計のぶら下がり健康器。トレーニングも可能ですが、エクササイズや健康向けのマシンになります。

1日1分程度のぶら下がりで、腰や背筋、肩を伸ばし健康にいい影響を与えると言われています。

耐荷重は85kg。ダイエットや体質改善に使いたい女性やビギナーの方などにおすすめのアイテムです。

多機能トレーニング器具


折りたたみ可能なベンチ付きの多機能トレーニング器具。

通常の懸垂マシンでできるトレーニングに加え、ベンチが備わったことにより、ダンベル・バーベルトレーニングやシットアップで腹筋を鍛えることも可能。さらにツイストボードもついており、腰回りのシェイプアップにも対応しています。

価格はその分も高くなりますが、1台で全身を鍛えることができ、自宅で本格的なトレーニングをしたい方には、おすすめのアイテムです。

懸垂マシンの使い方・トレーニング方法

最後に、懸垂マシンを使った主なトレーニング、鍛えらえる筋肉をご紹介します。
懸垂マシン1台で、さまざまなトレーニングができ、上半身をほとんど鍛えることができます。

順手懸垂(ノーマルチンニング)

広背筋を中心に背中の筋肉、大円筋上腕三頭筋を鍛えることができます。

また、両手の間隔を狭める(ナローチンニング)ことで、広背筋に加え、僧帽筋上腕二頭筋を鍛えることができます。

逆手懸垂(リバースグリップチンニング)

逆手にすることで、いわゆる力こぶである上腕二頭筋を鍛えることができます。

ディップス

上半身のスクワットとも言われ、大胸筋上腕三頭筋を鍛えることができます。
トレーニング方法は、ディップスバーに腕を立てて体を浮かし、肘を曲げて伸ばすを繰り返します。

懸垂マシンを使ったディップスのトレーニング方法の参考動画はコチラ▽

レッグレイズ

腹斜筋大腰筋太ももを鍛えることができます。
トレーニング方法は、アームレストがある場合はアームレストに肘を置き、ない場合は懸垂バーにぶら下がり、両足を伸ばした状態で、前方へそのあたりまで上げて下ろすを繰り返します。

懸垂マシンを使ったレッグレイズの参考動画はコチラ▽

プッシュアップ(腕立て伏せ)

大胸筋上腕三頭筋、三角筋前部、腹直筋、腹斜筋を鍛えることができます。

ツイスト

最上部のバーを持ち、体を持ち上げ、膝を腰のあたりの高さの位置まで持ち上げ、膝を左右にツイストすることで、腹直筋腹斜筋を鍛えることができます。

他におすすめの筋トレグッズ

シットアップベンチ

腹筋を中心に、同じようにレッグレイズ、プッシュアップなどのトレーニングにも対応しているシットアップベンチもおすすめです。

インクラインベンチ・フラットベンチ

ダンベルとの組み合わせで上半身を中心に大胸筋や広背筋、上腕筋を鍛えらえるトレーニングベンチも要チェックです。

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