ジョギング用バフの効果やおすすめの使い方を徹底解説!山中伸弥教授もコロナ対策に推奨

おすすめのバフアイテム

ランニング・ジョギング用マスクをすることで、花粉や日焼け、乾燥対策から肺活量の向上などの効果に期待が持てます。

しかし、市販のマスクでは息苦しい方もいるでしょう。

そこで今回はジョギングの時に快適に顔を守ってくれるバフについて紹介します。

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バフとは?

バフは、多機能ネックウェアアイテムのことを指します。

スペイン・バルセロナのブランド「BUFF®︎」が「縫目のないチューブ型のネックウェア」を展開したことから始まり、今では多機能ネックウェア全般が「バフ」として浸透していきました。

スペイン生まれのBUFF®︎


バフを広く広めたのは他でもないスペインの「BUFF®︎」です。

1992年に複数の用途に使えるサイクリング用のネックウェアアイテムの販売からスタートし、今では首回りだけでなく頭のアクセサリーも定番プロダクトとして展開しています。

1つのアイテムで複数の機能性を兼ね備えるだけでなく、高いデザイン性にも人気があり、さまざまなスポーツマンから愛されているブランドです。

バフの使い方

バフは1枚あれば10以上の使い方ができます。

  • ネックウォーマー…そのまま首に巻きつける
  • フェイスマスク…口元まで覆う
  • リストバンド…腕に巻きつける
  • ヘッドバンド/ヘアバンド…縮めた状態でおでこに被る
  • ターバン…伸ばした状態で頭に被り先を縛る
  • フーラード…そのまま被り髪の毛を間から出す
  • キャップ…捻って二重に被る
  • シュシュ…髪の毛を束ねる
  • フード…顎から頭まで顔まわりを覆うように被る
  • バラクラバ…フードの被り方の後に口元を二重に覆う
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バフの効果・着用理由

ジョギング中にバフを着用することで、さまざまな効果が期待できます。

花粉・ウイルス対策

花粉症がひどい方は、花粉が気になる季節になると外でのジョギングを控えるという方もいるかもしれません。バフはそんな花粉症の症状を軽減するのに効果的です。

ジョギング中は息が上がり空気を吸う量が多くなるので、バフをして空気中の花粉の摂取を最低限に抑えましょう。

日焼け対策

日焼け対策としても効果的なバフ。生地が大きく目元以外の部分をすべてバフが覆ってくれるため、日焼けを気にされる方にもおすすめです。

ジョギング中のバフは暑そうに思えますが、メリノウール100%のバフであれば、汗をかいてもさらっとした肌触りを自足してくれます。

乾燥対策

暑くなる時期にはそれほど気ならないかもしれませんが、冬の空気が冷たく乾燥した季節には乾燥対策としても効果を発揮します。

フェイスマスクとして利用すればのどや唇の乾燥から守ってくれます。顔の目から下をしっかり覆てくれるので乾燥対策かつ防寒対策としても効果を発揮してくれます。

消費カロリーUPでダイエットの効果あり?

口元にバフを着用してジョギングをすることで肺活量が上がり、消費カロリーは多少増えます。消費カロリーが上がればダイエットにもきたいできるので、ジョギング効率を上げたい方にもバフはおすすめです。

肺活量のアップ

マラソン選手などのトップアスリートが肺活量のアップを目的として標高の高い場所で練習することがあります。バフを使用することで吸える酸素は少なくなるため、低酸素状態でトレーニングをすることが可能になります。

効率的にトレーニングの負荷をあげ、肺活量を鍛えることができるので、本格的にジョギングやマラソンをしている方にもおすすめのアイテムです。

山中伸弥教授もジョギング時のコロナエチケットにバフを推奨

京都大学iPS細胞研究所所長の山中伸弥教授は自身のYouTubeチャンネルに動画をアップして、ランニングやジョギング時のバフ着用を推奨しました。

コロナウイルスは感染しても症状がでない場合もあり、感染してしまっている方がランニングやジョギングをしている可能性は低くありません。その際に大きな息を吐くとくしゃみや咳と同じような状況にあると提唱しています。

緊急事態宣言で家にいる時間が長いと、どうしてもリフレッシュのために外をランニングしたくなることもあります。その際は最低限のエチケットとしてバフを着用するようにしましょう。

BUFF®︎の価格

BUFF®︎の正規ネックウェアは税込みで3,000円〜5,000円程度です。

高級ウールであるメリノウール100%だと5,000円程度で、ポリエステルなどの素材になれば3,000円程度です。

さまざまな総合通販ショップで販売されていますが、価格割が少なく、低下から劇的に安くなるようなサイトは少ない商品になります。

おすすめのBUFF®︎はオールシーズン着用OK


BUFF®︎のネックウェアを探しているならメリノウール100%の商品をBUFF®︎をおすすめします。

高級ウール素材であるメリノウールは、ウールなので冬場は高い保温性を発揮してくれキャンプを行う方にも重宝されている素材です。それでいて肌触りはしっとりしていて吸った汗の放出性能も高いので、暑い時期でも使える素材です。

温度調整機能が高いため、真夏以外のシーズンであれば問題なく使える素材になっています。

メリノウール100%のBUFF®︎をひとつ持っておけば、ジョギングやランニングの日常の運動からやトレッキング、ハイキングなどの気温変化の激しい場所での利用、おしゃれアイテムとしての利用まで多彩に活躍してくれること間違いないでしょう。

おすすめの安いバフ

オフィシャルのBUFF®︎は少し高いから、もっと手軽にハフが欲しい方に安いバフをまとめました。

Golovejoy フェイスカバー



Golovejoyのフェイスカバーの日焼け防止効果はUPF50+なので、非常に効果的な紫外線対策ができます。

吸水速乾性があるかつ汗や水に濡れると冷却効果にも期待ができる素材を採用しているので、暑い日も含めてオールシーズン着用可能です。

またBUFF®︎同様に一枚で複数の使い方が可能なアイテムです。

Peabownn フェイスカバー


PeabownnのフェイスカバーはCoolChill接触冷感材質を採用しているため、肌と接触した瞬間に温度を3〜5度下げてくれます。UVカット機能もあり、紫外線対策にもなります。

こちらもBUFF®︎と同じように一枚で複数の使い方が可能なアイテムです。

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