ランニング用マスクおすすめ15選!夏対策に接触冷感や紫外線カット

おすすめのバフアイテム

日常生活に欠かせないアイテムとなりつつあるマスクですが、ランニング用のマスクがあるのはご存知でしょうか。今ではランニング時のエチケットとして、またジムなどにおいても飛沫感染対策としてトレーニング中のマスク着用が求められます。

ランニング時にマスクを着用することで、実はさまざまな効果が期待できます。そこで今回は、ランニング用マスクを着用する効果や選び方を解説し、人気のあるおすすめのランニングマスクをご紹介します。

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ランニング用マスクの効果・着用理由

飛沫感染対策、エチケットとしてランニング中も求められるマスクの着用。実はランニング中にマスクを着用することで、さまざまな嬉しい効果が期待できます。

花粉対策

花粉症がひどい方は、花粉が気になる季節になると外でのランニングを控えるという方もいるかもしれません。ランニング用マスクはそんな花粉症の症状を軽減するのに効果的です。

中には、花粉やホコリを通さないフィルター機能を搭載した高性能マスクもあります。ランニング中は息が上がり空気を吸う量が多くなるので、ランニングマスクをして空気中の花粉の摂取を最低限に抑えましょう。

日焼け対策

日焼け対策としても効果的なランニング用マスク。ものによってはUVカット機能があり、目から首までしっかりとカバーしてくれるタイプのマスクも多くあります。

夏の暑い時期のマスク着用は暑そうに思えますが、冷感素材を使用した接触冷感効果のあるマスクもあります。サングラスや、帽子と組み合わせて使えば、顔周りの日焼け対策としては十分ですね。

乾燥対策

暑くなる時期にはそれほど気にならないかもしれませんが、冬の空気が冷たく乾燥した季節には乾燥対策としても効果を発揮します。

風邪やウイルス感染の原因にもなるのどや唇の乾燥から守ってくれるので、コンディションを維持することができます。顔の目から下をしっかり覆てくれるので乾燥対策かつ防寒対策としても効果を発揮してくれます。

消費カロリーUPでダイエットの効果あり?

ランニング用マスクを着用してランニングをすることで消費カロリーは多少増えるようです。消費カロリーがアップすればダイエット効果が期待できますが、ランニングマスクを着用する、着用しないで劇的な変化があるものではないようです。

肺活量のアップ

マラソン選手などのトップアスリートが肺活量のアップを目的として標高の高い場所で練習することがあります。ランニング用マスクを使用することでそれに似たような環境をつくり、低酸素状態でトレーニングをすることが可能になります。

効率的にトレーニングの負荷をあげ、肺活量を鍛えることができるので、本格的にランニングやマラソンをしている方にもマスクの着用はおすすめ。中には空気量を多段階で調整できるトレーニング用のスポーツマスクも販売されています。

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夏用おすすめランニングマスク【冷感・紫外線カット】

暑い夏にランニングマスクやネックゲートルはさらに暑さを増すと思いがちですが、冷感素材を使用することで体温の上昇を抑える商品もあります。

また、夏の大敵である紫外線から肌を守るためにも、夏にランニングマスクを着用される方は増えています。ここでは夏におすすめの夏用ランニングマスクを特集します。

Golovejoy フェイスカバー



Golovejoyのフェイスカバーはアイスシルク生地を使っているので、ジメジメした夏でもさらりとした着心地です。

採用している冷感素材は、肌と接触した瞬間に温度を5〜10度を下がる仕組みになっています。またUPF50+でUVカット率は98%と非常に高い遮断性です。

EXIO UVカット フェイスマスク



EXIOのUVカットフェイスマスクは、口と耳の部分をエアホール構造にすることでランニング中でも息がしやすいくて苦しくない設計になっています。

エアホールはメガネやサングラスを装着してランニングされる方にとっては、曇り防止の役割も兼ねます。

生地に採用されているaqua-Xは、伸縮性に富んでいて接触冷感機能もあるので暑い夏でもストレスを少なく着用できます。

Peabownn ネックガード UVカット冷感



Peabownnのネックガードは外側にUPF50+の紫外線カット素材、内側は肌に触れると3〜5度温度が下がる接触冷感素材を採用しています。

シンプルなデザインでフリーサイズとなっているので、男女問わずご利用いただけます。

ジムで使えるおすすめのマスク

スポーツジムの営業が再開され、ジム通いを再開された方も多いかと思いますが、飛沫感染対策の一環でジムでのトレーニング中もマスクの着用が必要になってきます。

室内でのトレーニングになるので、ジムで使用するマスクは通気性に優れたものや速乾性のあるものがおすすめ。ここでは、通常のマスクタイプでジム使いにもおすすめのマスクをご紹介します。

レワード(Reward) 立体 布マスク



野球ユニフォームメーカー「レワード」が開発した国産布マスク。

ユニフォーム素材の特徴である通気性、速乾性に優れたマスクなので、ジムやランニング、夏の暑い時期のスポーツでの使用にも最適です。

光沢感のあるポリエステル素材を使用した軽量、立体、3層構造。裏地には柔らかいメッシュ素材を採用、マスク表面はさりげなく迷彩柄や英字のデザインが入ったタイプもあります。

繰り返し洗濯が可能で、紐部分は古くなったら新しい紐に交換することができます。長く使用することができる安心の国産マスクです。

息らくらくマスク 日本製



呼吸がしやすい立体構造で通気性に優れたメッシュ素材の日本製マスク。

型崩れしにくい立体構造で口元の空間を広く確保。さらに通気性に優れたダブルラッセル素材で快適に呼吸ができます。軽量で速乾性に優れ、繰り返し洗濯も可能。ゴム紐は長さが調整できるので、自分の顔にフィットさせることができます。

フィルターが入れられるポケット付き。ジムトレーニングやランニング時にも使えるマスクです。

Naturali フェイスマスク 日本製



国産生地を使用し、国内老舗縫製工場の職人によって作り上げられたジャパンクオリティーの高機能マスク。

銀イオンを配合した抗ウイルス加工、キシリトール加工による最大温度差5℃の接触冷感、紫外線99%以上カットのUVカット機能。さらに速乾生地採用で、汗をかいてもマスクをサラサラに保つことができるので、普段使いのみならずジムやランニングでも使えるマスクです。

洗って繰り返し使用することが可能。口コミでも定評があるおすすめの高機能マスクです。

ランニング用マスクの選び方

使用目的を明確にし、期待する効果を発揮するタイプのマスクを選ぶことが重要です。また、運動中に使用することになるので、押さえておきたいポイントもあります。

効果で選ぶ

上記で紹介したようにランニング用マスクはタイプによって様々な効果が期待できます。特に花粉や日焼けが気になる季節には、フィルター機能を搭載したマスクや、UVカット効果がついたもの、日焼け対策として首まで覆うタイプのものを選ぶのも効果的です。

それぞれの目的に合った効果があるマスクを選んでランニングを楽しみましょう。

苦しくないか(通気性)

着用したときの快適さや通気性を基準に選びたい方には、通気性の良い素材を採用したものや形状を工夫したもの、または自分で通気性を調整できるマスクがおすすめです。

運動中のマスク着用で息苦しさを感じてしまうという方は、通気性の良いメッシュ素材などを採用したマスクや口元部分に空間できる立体構造のマスクがおすすめ。口元に開口部があり、息が抜ける構造のフェイスカバーなどもおすすめです。

また、空気量を調整できるトレーニング用マスクであれば、トレーニング負荷を上げたいときには通気口を塞ぎ酸素の量を減らしたり、リラックスしてランニングしたいときには通気口を開けることで酸素の量を調節できます。

洗えるものを選ぶ

ランニング時にマスクを着用することで、汗や汚れ、花粉、ウイルスなどがマスクには多く付着します。清潔に保ちながら繰り返し使えるよう、ランニング用マスクには洗えるものが最適です。

フィルター機能を搭載しているようなものでも手洗いなどで洗えて繰り返し使用できるタイプが多くあります。また、繰り返し使うことで経済的にコスパを高めることができます。

苦しくないバフやネックゲイターで代用

京都大学iPS細胞研究所所長の山中伸弥教授が、コロナエチケットとして推奨したことで話題となった「バフ」。通常のマスクをランニング用に着用すると息苦しさを感じることもあると話しており、その場合はバフやネックゲイターでの代用をおすすめしています。

バフはマスクとしての利用だけでなく、ネックウォーマーやヘアバンドなど10以上の使い方が可能なので、ウイルス対策以外にも年中活躍してくれるアイテムです。

ランニング用マスクの人気おすすめ8選

ここからは、厳選したおすすめのランニング用スポーツマスクをご紹介します。

【通気性】Naroo Mask X5



さまざまなスポーツマスクを手がける人気ブランドNaroo(ナルー)のXシリーズのランニングマスクです。

非常に通気性が良く、息苦しさを感じないので、ランニングのみならずジム、サイクリング、テニス、スノーボードなどあらゆるスポーツにオールシーズン使用することができます。前後に2タイプのフィルターポイントがあり、外気の状況によって使い分けが可能です。さらにUV99%カットで日焼け対策も可能。

また、耳の部分に通してマスクを固定することができるので、激しい動きでもマスクがずれることなく、快適に使用できます。

【通気性】NAROO MASK N1s



NAROO MASK N1sは暑くなる季節にピッタリのスポーツマスクです。

UVカット99パーセントで紫外線を防ぎ日焼け対策は万全。さらにスポーツ中にはうれしい接触冷感素材を使用しており、快適に使用できます。

通気性にも優れており、より呼吸が楽にできる小さな穴が空いた面と、穴が空いていない面、前後2面をリバーシブルで使用できます。夏の暑い時期のランニングやジムトレーニングにもっておきたいアイテムです。

【通気性】Xingmeng フェイスカバー



夏のランニングにもおすすめ。マルチに使える冷感フェイスカバー。

通気性と速乾性に優れ、息苦しさを感じにくく、汗をかいてもすぐに吸収する吸汗速乾生地を採用。さらに接触冷感素材を使用しており、体感温度が下がるため、夏でも快適に着用することができます。その他にもUV99%以上カット、耳掛けタイプで激しい動きにも対応と使い勝手の良い機能が満載。

フェイスカバーとしてだけでなく、ヘッドバンド、ネックカバーなどマルチに使えるおすすめアイテムです。

【花粉】NAROO MASK X1



スポーツ時の大気中の埃などを除去するのに特化しているナルーマスクのXシリーズのランニングマスクです。

花粉や埃などの空気中の微細な有害物質を除去し、体内に新鮮な空気を取り入れることができます。UVカットの効果もあり、本モデルは夏でも快適に使用できるモデル。

あらゆるジャンルのスポーツをサポートできるおすすめのアイテムです。

【花粉】NAROO MASK F5s



フィルターに前面の目の粗いフィルターと、後面の目の細かいフィルターを利用することでスギや、ヒノキなどの花粉対策に効果的です。

花粉のみならず微細なほこりなどもシャットダウン。水洗いすることで何度でも使用することができます。カラーバリエーションも全5色と豊富なラインナップです。

【花粉】NAROO MASK(ナルーマスク) F.U+



繰り返し使えて普段使いもできる高機能フィルターマスク「NAROO MASK F.U+」

「NAROO MASK」Fシリーズは、新技術のマイクロネットフィルター構造を搭載したスポーツマスク。花粉やホコリなどを除去、高いフィルタリング性能を誇ります。

F.U+は、旧F.Uの進化系で、耳紐のサイズ調整が可能なストッパーがついており、鼻筋部分には、花粉などの侵入を防げるノースクリップがついています。

手洗いすることでフィルター機能を損なうことなく、繰り返し使用可能。オールシーズンで使えて、ジムやランニングなどのスポーツシーンや普段使いもできるデザインのおすすめマスクです。

【肺活量】トレーニングマスク 2.0



持久力や、肺活量を上げたいアスリートが多く使用しているトレーニング用マスクです。
今までのトレーニングを変更することなくマスクを着用するだけでトレーニングに負荷をかけることができます。強度は6段階で調節できるため初心者の方も安心して使用できます。

少し値は張りますが、効率的なトレーニングを目指す方にはおすすめのアイテムです。

【肺活量】ボディメーカー(BODYMAKER) BATTLE AERO MASK


ボディメーカーからリリースされている軽量でつけ心地も抜群のトレーニング用ランニングマスク。
普段のトレーニングを高地トレーニングにすることができます。
キャップを交換することで、6段階で通気量を調整することができるので、自分のレベルに合わせて使用することができ、肺活量や持久力アップに効果的です。

素材にはウェットスーツ等にも使用されるSBR(特殊合成ゴム)を採用。マスク部分は取り外し可能で手洗いできるので、常に清潔な状態を保つことができます。

デザインもカモフラージュ柄でおしゃれ。ランニングする時に見た目も重視したい方にはおすすめのアイテムです。

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