フラットペダルのおすすめ人気10選|ロードバイクにも使える!

おすすめのフラットペダルアイテム

自転車のペダルには、ビンディングペダルとフラットペダルがあります。自分自身の好みやシーン、用途によっておすすめのペダルは異なりますが、初心者の方や気軽に楽しみたい方にはフラットペダルの使用がおすすめです。

そこでこの記事では、フラットペダルの特徴や選び方を解説し、おすすめの人気商品を紹介していきます!

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フラットペダルとは?

フラットペダル出典:Amazon

シューズをペダルに固定せずに使用できるペダルをフラットペダルといい、通常のペダルとは異なり、滑りにくい加工が施されていたり、滑り止め用のピンが設置されているという特徴があります。

フラットペダルのメリット・デメリット

フラットペダルには、次のようなメリットやデメリットがあります。

メリット

専用のシューズが必要なく自分の好きなシューズで気軽に楽しめる点は、ファッション面やコスト面からみてもフラットペダルのメリットの1つです。また、足をすぐに降ろせることも大きなメリットです。

ペダルからシューズを外す動作が必要なビンディングペダルでは、地面に足を降ろすことが難しいため、慣れないうちは転倒の危険性があります。その点、フラットペダルはサッと足を降ろすことができるので、転倒の可能性を抑えて安全に使用することができます。

デメリット

シューズを固定しないことで雨など悪天候のときに滑ってペダルから足を踏み外してしまう危険性があることは、フラットペダルのデメリット。また、坂道や長距離ライディングの場合、ペダルへのパワー伝達やペダリングの効率はビンディングペダルよりも低いということもデメリットになります。

こんな方にはフラットペダルがおすすめ!

次のような方には、フラットペダルの使用がおすすめです。

通勤や通学など街乗りがメインの方

通勤や通学、街乗りの場合には乗り降りする頻度も多く、ペダルからシューズを外す動作が必要になるビンディングペダルでは大変です。そのため、シューズを外す動作が必要ないフラットペダルであれば気軽に乗り降りを行うことができます。

好きなシューズでロードバイクを楽しみたい方

専用のシューズが必要なビンディングペダルでは、お気に入りのシューズを履いてロードバイクを楽しむことはできません。フラットペダルであれば自分の履きたいシューズでサイクリングを楽しむことができるのでおすすめです。

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フラットペダルの選び方

フラットペダルを選ぶ際に、おさえておきたいポイントをご紹介します。

グリップ力のあるものを選ぶ

滑り止め効果のある加工が施されているものや、滑り止め用のピンが搭載されているものなど、グリップ性を高めてくれる工夫が多く凝らされているフラットペダルは、ペダリングの効率を高めるだけでなく、転倒やトラブルの発生を抑えてくれます。

踏み面の広いものを選ぶ

踏み面が広くて踏み込みやすく、滑りにくくて漕ぎやすいフラットペダルであれば、ペダリングの効率を大幅に向上することができます。選ぶ際には、ペダルの踏み面の大きさもしっかりと意識しておきましょう。

素材の特徴で選ぶ

フラットペダルは使用している素材によっても特徴があります。

樹脂製

樹脂製のものは、値段も安価なものが多く種類も豊富なため、気軽に使用できます。

アルミ製

アルミ製のものは、軽量性や耐久性に優れており、デザインもスポーティーなものが多くあります。

ステンレス製

ステンレス製のものは、多少の重量感はあるものの錆びにくく長期的に使うことができます。

カーボン製

カーボン製のものは、軽量性や耐久性に優れており、本格的なレースやトレーニングに取り組みたい方におすすめですが、高機能なので値段も高価になっています。

リフレクターが搭載されているものを選ぶ

夜間や周囲が薄暗い時間帯にロードバイクに乗る場合には、一部リフレクター仕様になっているフラットペダルを選ぶことで、周囲からの視認性や安全性を高め、事故やトラブルの発生を未然に防ぐのに役立ちます。

フラットペダルのおすすめ人気10選

ここからは、クロスバイクやロードバイクにも使えるおすすめのフラットペダルをご紹介します。人気メーカーの三ヶ島やシマノからコスパに優れた商品まで、幅広くピックアップしています!

MKS(三ヶ島)|ペダル オールウェイズ ALLWAYS

日常使いから山道散策まで対応できる

軽量高剛性を兼ね備えたアルミ素材を使用し、軽くて耐久性の高いフラットペダルです。幅広サイズの踏み面は、スパイクピンが6箇所、ボディと一体突起も6箇所に付いているので足が滑りにくく、日常使いから山道散策まで対応が可能です。また、ブラスト仕上げのボディ本体も、存在感があってカッコいいです。

MKS(三ヶ島)|ペダル シルバン ツーリング SYLVAN TOURING

幅広な踏み面で疲労を軽減

シンプルなデザインで街乗りの使用にもフィットするアルミ製ボディのフラットペダルです。両面踏みタイプのペダル本体は、幅広な両面側板により足の位置が調整しやすく、ロングライドの際にも走行時の足の疲労を軽減してくれます。また、オプションパーツも充実しているので、好みに合わせてカスタムが可能です。

MKS(三ヶ島)|ペダル グラファイトXX

軽くて丈夫なグラスファイバーのペダル

グラスファイバー強化樹脂を使用しグリップ力と軽量性を兼ね備えたフラットペダルです。踏み面も広く踏み心地も快適なペダル本体は、一般車や電動アシスト自転車、e-BIKEにも適合可能な仕様になっています。また、カラーも5種類の中から選べるので、自転車フレームのカラーに合ったものを選ぶことができます。

SHIMANO(シマノ)|フラットペダル PD-EF202

通勤や通学に最適なモデル

ワイドなアルミボディで安定感のあるペダリングをサポートしてくれるフラットペダルです。上位モデルにも匹敵する丈夫なペダル軸を採用し抜群の安定感と耐久性を兼ね備えているので、日々の通勤や通学などのシーンでも活躍してくれます。また、カラーバリエーションも豊富なので自分に合ったカラーを選べます。

SHIMANO(シマノ)|フラットペダル PD-EF205

アルミボディ搭載で丈夫なペダル

シンプルなデザインで耐久性に優れているフラットペダルです。ワイドなアルミボディで安定したペダルとシューズ間のインターフェースを実現している本体は、毎日の通勤や通学などの多くのシーンで活躍します。また、ペダル軸の部分は上位グレードモデルにも匹敵する丈夫さがあるため耐久性も高くなっています。

SHIMANO(シマノ)|フラットペダル PD-GR500

高いグリップ力と快適性を兼ね備えたペダル

高いグリップ力と長時間の走行時でも快適性や効率性をキープしてくれる凹型プラットフォーム仕様のフラットペダルです。カートリッジ軸には、クロモリ材スピンドルとローメンテナンスシーリング構造が採用されています。また、踏み面には優れたグリップ力を実現する高さ調整と交換が可能なピンも付いています。

GORIX(ゴリックス)|自転車ペダル フラット GX-FX61

特徴的で鮮やかなグラデーションカラー

鮮やかなグラデーションカラーを採用し、ファッション性も高く飽きないデザインのフラットペダルです。アルミ素材のボディと、カーボンファイバー製の軸カバーを搭載しているペダル本体は、幅広な設計で踏みやすく、ピンも複数配置しているので喰いつきが良く滑りにくい仕様になっています。

ROCKBROS(ロックブロス)|自転車 フラットペダル

防滑性に優れた軽量ペダル

樹脂にナイロンファイバーを加えた強化ナイロン素材を使用し、軽量かつ耐久性や耐衝撃性に優れているフラットペダルです。踏み込みやすく、疲れにくい幅広設計によって効率の良いペダリングをサポートしてくれます。また、片面に5箇所ずつ配置されたスパイクピンによって防滑性も高く、靴裏をしっかりと掴んでくれます。

CXWXC|フラットペダル CX-925

両面に配置されたピンによる優れたグリップ性

片面に7本ずつ配置されているピンによってグリップ力を高めている樹脂製フラットペダルです。ワイドな踏み面によって抜群のパワー伝達を実現しているペダル本体は、高回転性能を備え負担を均一に分散するトリプルシールドベアリングの搭載と、異物や液体の侵入を防ぐローメンテナンスシーリング構造によって、耐久性にも優れています。

Sportneer|自転車 フラットペダル

軽量でスムーズなフラットペダル

クロモリブデンで作られているスピンドルと、ペダル部分に使用したCNCワンピースアルミ合金素材によって優れた耐久性を兼ね備えているフラットペダルです。ペダル表面は陽極酸化処理が施されているので、耐久性に加えて耐腐性や耐摩耗性も高く、錆を防ぎ高品質な状態をキープしてくれます。

まとめ

今回は、フラットペダルの特徴や選び方、おすすめ商品をご紹介しました。ペダルからシューズを外す動作が必要なく、乗り降りを簡単に行えるフラットペダルは、初心者の方や気軽にサイクリングを楽しみたい方におすすめのアイテムです。

フラットペダルは素材によって軽量性や耐久性、価格が大きく変わり、その他グリップ力や踏み面の広さなどもチェックしておきたいポイント。お気に入りのフラットペダルで、より充実したサイクリングを楽しんでくださいね!

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