ウォーキングダンベルのおすすめ人気8選|効果や選び方も解説!

おすすめのウォーキングダンベルその他

ダンベルを持ってウォーキングを行うダンベルウォーキングは、効率よくカロリーを消費したい方や歩くと同時に腕まわりも鍛えていきたい方におすすめのトレーニング方法です。

そこでこの記事では、ダンベルウォーキングの効果と、ウォーキング用ダンベルの選び方やおすすめの人気商品を紹介していきます!

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ウォーキングダンベルの効果

ダンベル

ウォーキング時にダンベルを使う効果やメリットには、次のようなものがあります。

効率よくカロリーを消費できる

通常のウォーキングでは、ふくらはぎや太腿など主に下半身の筋肉を中心に負荷が掛かっており、上半身の筋肉への負荷は少ないです。

そこで、ウォーキング時にダンベルを持って行うダンベルウォーキングでは、ダンベルを持つことによって腕や肩、背中など上半身の筋肉にも積極的に多くの負荷を掛けることができるようになるため、結果として全身運動に近い運動量になり、通常のウォーキングよりも効率よくカロリーを消費できるようになります。

腕まわりのトレーニングになる

ウォーキング時にダンベルを持つダンベルウォーキングでは、腕や肩、背中などの上半身の筋肉にも多くの負荷をかけることができるため、通常のウォーキングよりも腕まわりのトレーニング効果に期待ができます。

特に、二の腕や肩回りの筋肉は積極的に負荷や刺激を与えることで、たるみを抑える引き締め効果やシェイプアップ効果などにも期待ができます。

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ウォーキングダンベルの選び方

ウォーキング用ダンベルを選ぶ際に、チェックしておきたいポイントをご紹介します。

自分に合った重さを選ぶ

ダンベルの重さ選びは、トレーニング効率や運動強度を考える上でとても大切です。いきなり重すぎるものを選んでしまうとケガや故障の原因になりやすいため、最初は少ない重さから初めて徐々に重くしていくようにしましょう。

初心者や女性の方であれば、0.5kg程度から。男性であれば、1.0kg程度から始めるのがおすすめです。このように、ダンベルの重さを選ぶ際には、トレーニング効率や運動強度を考えた上で、自分に合った適切な重さを選ぶようにしましょう。

持ちやすい形状を選ぶ

ウォーキング用ダンベルは通常のダンベルとは違い、棒状のものやリング状のもの、握りやすい溝があるものや固定できるストラップの付いているものなど、持ちやすさや握りやすさに工夫が凝らされたさまざまな形状のものがあります。

そのため、選ぶ際には持ちやすさや握りやすさという点から考えて、自分自身に合った形状のものを選ぶようにしましょう。

滑りにくい材質のものを選ぶ

ダンベルウォーキングは、ウォーキング時にダンベルを持って行うため、使用するダンベルは握りやすく滑り落ちにくいものがおすすめです。そのためには、ダンベルの形状だけでなくダンベルに使用している素材にも注目するようにしましょう。

具体的には、ダンベル本体にソフトゴムコーティングやPVCコーティング加工、ネオプレンコーティング加工が施されているものなどは、握り心地も良く滑り落ちにくいためおすすめです。選ぶ際には、滑りにくさも意識して選ぶようにしましょう。

ウォーキングダンベルのおすすめ人気8選

ここからは、おすすめのウォーキングダンベルをご紹介します!

ZETT(ゼット)|ウォーキングダンベル 1kg

握りやすい形状のウォーキングダンベル

スチール素材の重りにネオプレーンゴムコーティングを施しているウォーキング用ダンベルです。重さ1.0kgのダンベルは、リング型の形状になっており、グリップ部分も指がかかりやすいような設計になっているので、握り易くて滑り落ちにくく、ウォーキング時にも安心して使用できます。

LITEC(ライテック)|ウォーキングアレー 0.5kg×2

PVCコーティング加工で滑りにくい

スチール素材の重りにPVCコーティング加工が施されている、ウォーキング用ダンベルです。初心者の方や女性の方も使いやすい、1つあたり0.5kgの重さで、グリップ部分の形状も握りやすく滑り落ちにくいデザインになっています。とても握りやすいデザインなので、ウォーキングやヨガなど、さまざまなシーンでトレーニング効果の向上に役立ちます。

SINTEX(シンテックス)|ウォーキングダンベル

ネオプレンコーティングで汚れに強い

0.5kg~1.0kgまで、3段階の重さから選べるウォーキング用ダンベルです。グリップ部分に指を収めやすい溝があり、リング状で持ちやすさを重視した形状に設計されているので、ウォーキングなどで使用するときも握りやすく、滑り落ちにくい仕様になっています。また、全体にはネオプレンコーティング加工が施されているので汚れに強く、お手入れも簡単にできます。

LICLI(リクライ)|ダンベル 2個セット

カラフルで使いやすいデザイン

0.5kg~5.0kgまで、6段階の重さから選べる2個セットのダンベルです。全体をソフトゴムコーティングしている握りやすいグリップや、落としても床を傷つけにくく、錆びにくい加工がされているなど、使いやすさへの工夫が多く施されています。また、重さごとにカラーが違うだけでなく、1つ1つが鮮やかなカラーになっているので、気持ち的にも明るくトレーニングに取り組めます。

Oshiheto|手握りダンベル 1kg×2

握りやすいデザインのダンベル

シリカゲル材質で握りやすくて滑りにくい、円柱型のダンベル2個セットです。円柱型の形状をしたダンベルに握りやすさを向上させるための溝が付いているので、使用時に握りやすく手から滑り落ちにくいように設計されています。重さは、1つ1.0kgずつなので、男女を問わずウォーキングやヨガなど、さまざまなシーンで活躍します。

Blance 1(バランスワン)|ミニダンベル 2個セット

コンパクトで握りやすいデザイン

グリップ部分にストラップが付いているので落としにくく、安定して使用できる初心者向けのダンベルです。スリムで握りやすいデザインの本体はソフトな肌触りの素材を使用しているので、握り心地も良く滑りにくい仕様になっています。また、0.5kg〜1.25kgまで3段階の重さタイプがあるので、自分に合った負荷のものを選べます。

MOJEEL|ダンベル ソフトコーティング 2個セット

PVCコーティング加工で握りやすい

ステンレス鋼の重りをソフトゴムコーティングしている、落としても床を傷つけにくい仕様のダンベルです。表面に施したPVCコーティング加工によってグリップ部分は握りやすく、ホールド感とフィット感が高く快適に使用ができます。また、握りやすさは寒い時期でも暑い時期でも気温に左右されずに安定しているので、実用性が高く使いやすいです。

Umi(ウミ)|ダンベル 2個セット

1.0kg~10kgまで、選べる2個セット

鋳鉄とネオプレン素材による重りの表面にテクスチャ加工を施しているので、グリップが握りやすく滑りにくいダンベルです。転がりにくく設計された形状で、重さのわりにはサイズが小さいので、保管場所に困ることは少ないです。また、重さは1.0kg〜10kgまで選べるので、自分に合った負荷の重さを選ぶことができます。

まとめ

今回は、ウォーキング時にダンベルを活用する効果やメリット、おすすめのウォーキングダンベルをご紹介しました。ダンベルウォーキングは、効率よくカロリーを消費したい方や歩くと同時に腕まわりも鍛えていきたい方におすすめのトレーニング方法です。

まずは重すぎない自分に合った重量から始めるのがポイント。商品によって持ちやすさも変わってくるので、重量、形状、材質を意識して自分に合ったダンベルを見つけてくださいね!

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