ロードバイク用レッグカバーのおすすめ人気10選|夏・冬別に紹介!

おすすめのロードバイク用マスクアイテム

サイクリングに本格的に取り組むなかで、サッと簡単に着脱ができるレッグカバーは、夏は日焼け対策や紫外線対策に、冬は防寒対策など季節を問わず活躍してくれる便利なアイテムの1つです。

そこで今回は、ロードバイク用のレッグカバーの特徴や選び方を解説し、おすすめの人気商品を夏用、冬用に分けて紹介していきます!

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ロードバイクにレッグカバーがおすすめな理由

レッグカバー出典:Amazon

ロードバイク、自転車でのサイクリング時に、レッグカバーがおすすめな理由には、次のようなことが挙げられます。

着脱が簡単にできる

トレーニング前や走行前の身体が温まっていない状態から、トレーニング中や走行中など身体が温まってきたとき、ロングパンツやタイツでは脱ぐことは難しいため対応できることは限られてしまいます。その点、レッグカバーであれば簡単に着脱ができるので、走行中の体温調節を行いやすくなります。

日焼け対策や紫外線対策になる

紫外線の影響を抑えてくれるUVカット機能を搭載しているレッグカバーであれば、トレーニング時や走行時に着用することで、強い日差しによる日焼けや紫外線の影響から肌を保護することができます。

防寒対策になる

厚手の生地や裏起毛の素材を採用しているレッグカバーは、ウェア内の保温力が高く身体を暖かくキープしてくれるため、冬の走行時の防寒対策として活躍します。また、冬用のレッグカバーは別名としてレッグウォーマーと呼ばれる場合もあります。

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ロードバイク用レッグカバーの選び方

サイクル用のレッグカバーを選ぶ際に、おさえておきたいポイントをご紹介します。

季節に合わせて選ぶ

レッグカバーを選ぶ際には、着用する季節に合った機能が搭載されているものを選ぶようにしましょう。

夏には、薄手の生地を使用し、汗や熱をすばやく吸収し放出してくれる通気性や吸汗速乾性に優れたものや、UVカット機能を搭載しているもの、冷んやりと涼しい着心地が続く接触冷感のある生地を採用しているものなどがおすすめです。

冬には、厚手の生地や裏起毛素材を使用し、優れた保温力で身体を冷やすことなく衣服内を暖かくキープしてくれるものなどが活躍してくれます。

滑り止めで選ぶ

ペダリングなどの動作で身体を激しく動かすことにより、ズレ落ちてしまうレッグカバーは走行中のパフォーマンスや意識の集中を妨げてしまうためおすすめできません。

そこで、太腿部分や裾の部分にゴム素材を使用した滑り止めや、ずれるのを抑えてくれる機能が搭載されているレッグカバーを選ぶことで、走行中のずれるのを防ぎ、パフォーマンスに集中できるようになります。

伸縮性やフィット感のあるものを選ぶ

レッグカバーは、身体にしっかりとフィットしているものを選ぶことで、ズレにくく、快適に着用することができます。

素材としては、スパンデックスなど伸縮性に優れた素材を使用しているものがおすすめです。また、デザインや設計としては、3D立体縫製や縫い目が平らなフラットシーム縫製などの縫製で作られているものであれば、身体の動かしやすさとフィット感のバランスが良いのでおすすめです。

夏用|ロードバイク用レッグカバーおすすめ人気5選

ここからは、おすすめのサイクルレッグカバーを夏用・冬用に分けてご紹介します。

PEARL IZUMI(パールイズミ)|コールドシェイド レッグカバー

コールドシェイド搭載で涼しい着用感

直射日光の熱を遮蔽し、涼しくサラサラとした着用感が続く独自のコールドシェイドを搭載したレッグカバーです。フラットシーム縫製や肌にやさしい太腿部分の滑り止めなどによる快適な着け心地に加えて、UPF50+クラスのUVカット機能も搭載されているので、紫外線の影響から肌を保護してくれます。

KAPELMUUR(カペルミュール)|フリーカット レッグカバー

フリーカットでサイズ調整できる

ナイロンやポリウレタンといった素材を使用しているレッグカバーです。シンプルなデザインの本体はマイクロファイバーを無縫製で使用しているので、とてもしなやかな肌触りと快適なつけ心地を実現しています。また、フリーカット仕様になっているので、自分の好みに合わせて調整することができます。

OTAFUKU GLOVE(おたふく手袋)|夏用レッグカバー ロング

接触冷感と吸汗速乾で快適さをキープ

心地良い接触冷感と吸汗速乾性を発揮する、クロスクール素材を使用しているレッグカバーです。機能性は洗濯を繰り返しても性能が大きく落ちることなく、冷んやりと爽やかな着用感が続きます。また、身体の動きをサポートしてくれる伸縮性に優れた生地によって、あらゆる動きをストレスなく行うことができます。

Morethan(モーゼン)|スポーツ レッグカバー

3D立体縫製で抜群のフィット感

通過性や吸汗速乾性に優れ、ベタつかず快適な着用感が続くレッグカバーです。3D立体縫製や裾口のラッセルテープの滑り止めなど、快適な着心地を実現するための工夫が多く搭載されています。また、UPF50+クラスのUVカット機能も搭載されているので、紫外線対策もバッチリです。

Actcure|サイクル レッグカバー

滑り止め加工付きUVカットレッグカバー

吸汗速乾性や伸縮性に優れているレッグカバーです。3D立体縫製とフラットシーム縫製によって抜群のフィット感を実現しているレッグカバー本体は、激しい運動をしてもズレ落ちにくい滑り止め加工が施されています。また、UVカット機能も兼ね備えているので紫外線から肌を保護してくれます。

冬用|ロードバイク用レッグカバーおすすめ人気5選

PEARL IZUMI(パールイズミ)|レッグ ウォーマ

立体形状で抜群のフィット感

ラッセルテープの滑り止めによって、ずれ落ちる心配なく軽快にペダリングを行うことができるレッグカバーです。フィット感を高める立体形状のデザインを採用しているレッグカバー本体は、サマーフリース素材を使用しているので、高い保温力と裏起毛素材による心地良い肌触りを実現しています。

SHIMANO(シマノ)|バーテックス レッグウォーマー

伸縮性のあるフリース生地がしっかりとフィット

伸縮性のあるフリース生地による優れたフィット感に加え、太腿部分のシリコングリッパーによって走行中や運動時もズレを抑えてくれる、シンプルなデザインのレッグカバーです。本体は一部リフレクター仕様になっているので、周囲が薄暗い時間帯の走行時でも安全性を高めるサポートをしてくれます。

Santic(サンティック)|レッグカバー サイクリング

通気性や伸縮性に優れた冬用レッグカバー

通気性や伸縮性に優れた裏起毛生地を採用している冬用レッグカバーです。適度な締め付けによるフィット感によって身体の疲労を軽減し、滑り止め用のゴムによって走行中のズレ落ちを抑えてくれます。また、一部リフレクター仕様になっているので、周囲が薄暗い時間帯の走行時でも安全性を高めるサポートをしてくれます。

Actcure|レッグカバー 裏起毛 サイクリング

保温性と動きやすさを両立したレッグカバー

内側にフリース生地を使用することで暖かい空気層を作り出し、外側はスパンデックス素材によって優れた伸縮性に加えてフィット感を高めることで、保温性と動きやすさの両立を実現しているレッグカバーです。太腿部分にはズレを抑える滑り止め加工が施されているので、運動時も気にすることなく身体の動きに集中できます。

ROCKBROS(ロックブロス)|冬用 レッグカバー サイクリング

裏起毛生地でしっかりと保温

保温性や吸湿性に優れた厚手の裏起毛生地を使用している冬用レッグカバーです。裾口に滑り止め用のゴムが付いている本体は、伸縮性の高い素材を使用しているので、あらゆる身体の動きをスムーズに行うことができます。また、4本針6本糸を使用した新しい縫合方法によって、縫い目の不快感を軽減し快適な着心地が続きます。

まとめ

今回は、ロードバイク、自転車でのサイクリングにおすすめのレッグカバーをご紹介しました。サッと簡単に着脱ができるレッグカバーは、日焼け対策や体温調節に最適で、季節を問わず活躍してくれる便利なアイテムの1つです。

夏用、冬用と季節によって商品の素材や特徴が変わってくるので、シーズンに合わせてレッグカバーを用意してみてくださいね!

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