ヨガポールのおすすめ人気12選!効果や使い方も徹底解説!

おすすめのヨガポールアイテム

自宅で気軽に使えると人気を集めているヨガポール。使い方次第で、ストレッチや姿勢矯正、エクササイズにも使えたりします。実はヨガポールにもさまざまなタイプや、素材の違いなどがあり、自分の目的や好みに合わせて選ぶ必要がります。

そこで今回は、ヨガポールの選び方から得られる効果、おすすめの使い方まで幅広く解説し、厳選したおすすめのヨガポールをタイプ別に紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

スポンサーリンク

ヨガポールとは?

ヨガポールとは、一般的に円柱形で長さ1m程度のポールのことを言い、「ストレッチ用ポール」や「フォームローラー」などと呼ばれることもあります。長さや形状によってショートタイプや半円形のハーフカットタイプなどの種類があります。

ストレッチや姿勢の矯正、筋膜リリースや体幹トレーニングなどさまざまな使い方ができる優れもので、価格も3,000円前後とリーズナブルな価格で購入することができます。

スポンサーリンク

ヨガポールの効果は?

ヨガポールを使うことで実にさまざまな効果が期待できます。

姿勢を矯正し、身体を本来の状態にリセット

メインの効果の一つとして身体をリセットするという効果があります。通常の生活を送っているつもりでも、歩き方や身体の動かし方の癖などで身体にゆがみが出てくることがあります。

ヨガポールに乗ることでそういったゆがみ、骨格や関節の位置などを矯正し身体を、本来あるべき姿に戻すような効果があります。

日常生活で起こる筋肉の緊張を緩和

日々の生活の中で精神的に緊張している状態が続いたり、身体を酷使することで身体が凝り固まってしまうことがあります。そういった状態の時にもヨガポールは活躍します。

ヨガポールを使用することで腕や足の自重で自然に身体をストレッチしたり、筋肉をほぐし緩めることができ、身体的にも精神的にも緊張を緩和させることができます。さらには、筋肉のコリをほぐすことで、血行を改善し、肩こりや腰痛の改善効果も期待できます。

リラックス効果

人は活動的な時に交感神経が優位になりますが、夜遅くまでパソコンやスマホを使用するような生活を送ると常に交感神経が優位になり、疲労やストレスが蓄積しやすくなります。

ヨガポールに寝ると、心地よい揺らぎと共に筋肉を緩め、肋骨が開きやすくなるので大きな呼吸をすることができます。これらの状態は副交感神経が優位になりやすく、身体をリラックスモードへと導いてくれます。

ヨガポールの選び方

ヨガポールと言えどさまざまな種類、違いがあります。そこで選ぶ際に抑えておきたいポイントを解説します。

タイプで選ぶ

ヨガポールには、主に「ショート」「ハーフカット」「ロング」の3タイプがあり、それぞれに特徴があります。まずは自分の使用目的を整理して、目的にあったタイプのヨガポールを選ぶようにしましょう。

ショート


ショートタイプは、筋肉のほぐしや筋膜リリースに使い勝手が良いという特徴があります。ショートサイズなのでロングタイプよりも細かい部分にフィットさせやすく、効果を高めることができます。筋膜リリースはヨガポールに乗ってコロコロと筋肉をほぐすことで怪我予防や、疲労の回復につながり、スポーツやエクササイズ前後に行うと効果は絶大です。

また、ショートは自宅のスペースを取らず、持ち運びにも便利なタイプです。

ハーフカット


ハーフカットタイプの特徴としては、安定感が他のタイプに比べて抜群です。半円形なので地面にピッタリとフィットして安定感を生みます。その上に乗ってのストレッチやエクササイズは、初心者の方からご年配の方まで安心して行うことができます。

また、ハーフカットタイプは2本セットで販売されていることが多く、2つ縦に並べることでロングタイプとして、ストレッチやエクササイズをすることもできます。

ロング


ロングタイプのヨガポールは、その上に乗ってストレッチをするのにはピッタリです。頭、上半身からお尻までをしっかり乗せ身体のゆがみなどを矯正しリラックス効果を期待するにはロングポールがおすすめです。

ストレッチだけでなく体幹などのコアトレーニングをするうえでも、上半身をヨガポールのうえに乗せながら行うものも多いので、体幹トレーニングにも使いたいという方にも、ロングタイプがおすすめです。

素材で選ぶ

ヨガポールに使用されている素材には大きく分けて3つあります。

  • PE(ポリエチレン)
  • EVA(エチレン酢酸ビニル共重合樹脂)
  • EPE(発砲オレフィン系樹脂)

主流となるのは、EVAやEPE素材になってきますが、それぞれの素材によって使い心地や耐久性も変わってくるので、まずは特徴を理解し、素材からこだわって選びましょう。

PE(ポリエチレン)

PE素材は、他の素材と比べると材質はやや硬め、耐久性は劣りますが、価格は安くなります。

硬めの材質で体により強い刺激が欲しい方にはおすすめ。また比較的安価なので、価格重視で選びたい方にもおすすめです。

EVA(エチレン酢酸ビニル共重合樹脂)

EVA素材は、弾力性、クッション性があり、体にフィットしやすいのが特徴です。ヨガポール使用時の体の痛みが気になるという方にはおすすめの素材。

耐久性はEPEに次いで高く、EPEと比較すると価格もお手頃なため、その使い心地の良さ、耐久性、価格の面からバランスが取れており、エントリーモデルとしてもおすすめです。

EPE(発砲オレフィン系樹脂)

EPE最大の特徴は、他の素材と比べると耐久性が高く、長く使えるということ。その分価格は割高になりますが、長期的に使用したいという方は、コスパもよくなるためおすすめです。

適度な硬さで強度、粘度に優れており、適度な反発力で押し返すことにより最大限効果を引き出してくれる素材。誰にでも使いやすい素材になっています。

カバーの有無で選ぶ

カバー付きかどうかも商品を選ぶ際のポイントになります。

カバー付きのヨガポールであれば、芯材を傷や汚れから保護することができ、特に合皮製のカバーであれば、耐久性、耐水性に優れるため、汚れが付着してもサッと拭き取ることができ、お手入れが簡単。清潔に長く愛用することができます。

またカバーにファスナーがある場合は、ファスナー部分が生地で覆われていて、身体に接触することがないかもチェックしておきましょう。

デザインで選ぶ

デザインやカラーで選ぶのもおすすめです。毎日のようにヨガポールを使ったエクササイズをする方には、モチベーションをあげてくれるような好みのデザイン、カラーがエクササイズを充実した時間にしてくれるはず。

無地のものが多いですが、中にはインテリアにも映えるようなデザインのものもあります。自分のお気に入りのものを見つけましょう。

ヨガポールのおすすめの使い方

ヨガポール出典:Rakuten

ヨガポールはいつ、どのように使うと効果的なのでしょうか。ここでは、ヨガポールのおすすめの使い方をご紹介します。

ストレッチ

ヨガポールに寝ることで、腕や足の自重により自然とストレッチをすることができます。肩や胸、太もも、股関節など緊張しやすい筋肉や関節を無理に伸ばすのではなく、自重で自然と緩ませることができます。

基本姿勢は、頭からお尻までをヨガポールに乗せて仰向けになります。寝るだけでも効果がありますが、腕や足を動かしたり、体を左右にスイングすることで自然とストレッチされます。ゆっくりと呼吸をし、はく息を長くすることで副交感神経を刺激し、リラックスすることができます。

筋膜リリース

世界中のトップアスリートも実践する筋膜リリース。特にトレーニング前後に行うことで効果が発揮され、怪我の予防や疲労回復を早めてくれます。また、トレーニング前後のみならず日常的に使うことで、コリや代謝の改善、血行促進効果などが期待できます。

コリや疲れが気になる部分にヨガポールをあて、前後にコロコロと転がすことで、筋膜をリリースすることができます。

体幹トレーニング

トップアスリートも取り入れているヨガポールを使った体幹トレーニング。広大なスペースを必要とせず、ヨガポール一つで家の中で様々なトレーニングを行えるので、簡単かつ効果的です。

メジャーな体幹トレーニングであるプランクやリバースプランク、サイドブリッジ、上体起こし、ヒップリフトなどにヨガポールを併用することで、バランスを保とうとする体の反射で体幹を効果的に刺激することができます

ロング|ヨガポールおすすめ人気6選

ここからは、おすすめのヨガポールを「ロング・ハーフカット・ショート」のタイプ別にご紹介します。まずはロングタイプからご紹介!

LPN|ストレッチポール(R)EX


ストレッチポールといえば、このEX

ジムでもよく見かける本家のストレッチポールといえば、このLPNのEXです。強度と粘度に優れたEPE素材を採用しており、耐久性はもちろんのこと適度な反発力で最大限の効果を引き出してくれます。

他製品と比較すると価格は高くなりますが、長く使えて信頼のおける人気商品です。さらに嬉しいエクササイズDVDも付属しています。

サイズ長さ98cm×直径16cm
材質本体:発泡オレフィン系樹脂(EPE)
カバー:合成皮革(PVC)
カバーあり
耐荷重

GronG(グロング)|ヨガポール


使い心地を考えた硬さと反発性

さまざまなトレーニングギアを手掛ける「グロング」のヨガポールです。軽量で弾力性に優れたEVA素材を芯材に使用しており、本家に近い抜群の使い心地に定評あり。PUレザーのカバー付きでお手入れを簡単です。

カラーバリエーションも豊富で好きな色を選べる高コスパ商品です。

サイズ長さ約98cm×直径約15cm
材質本体:EVA、カバー:PUレザー
カバーあり
耐荷重

東急スポーツオアシス|リセットポール


フィットネス業界のノウハウが詰まったリセットポール

フィットネス大手の東急スポーツオアシスが手掛けるストレッチポールです。リーズナブルな価格で手に入れられる商品ですが、質にもこだわっています。

ストレッチポールに乗ったときにしっかりと体を支える芯の強さを兼ね備えつつ、乗っても痛くない硬さ、材質を使用しています。どなたにも使いやすい人気商品です。

サイズ長さ約90cm×直径約14.5cm
材質本体:合成樹脂、カバー:PV
カバーあり
耐荷重100kg

プリマソーレ|エクササイズポール


適度な硬さと弾力、抜群の耐久性

女性向けフィットネスブランド「プリマソーレ」が手掛けるヨガポール。芯材には発砲オレフィン系樹脂を使用しており、適度な硬さと弾力、さらに耐久性に優れます。カバーには合成皮革を使用しており、スタンダードとパンチングレザーから選択可能。

価格は少し高めですが、しっかりした素材で長く使えるアイテムです。

サイズ長さ約98cm×直径約15cm
材質本体:発泡オレフィン系樹脂(EPE)
カバー:合成皮革
カバーあり
耐荷重100kg

Ms.Raja|ヨガポール


美しいヨガをコンセプトに類を見ないデザイン性

Ms.Rajaのロングヨガポールの特徴は、パッと目を引くデザイン性。ダマスク柄や、ペイズリー柄などさまざまな柄、カラーを取りそろえ、インテリアにも映えるようなデザインに仕上がっています。さらに素材も粘性、強度に優れた低密度発泡オレフィンと最高級合皮PUレザーを採用。

お家でのエクササイズもお洒落にしたい、モチベーションを上げたい、そんな方におすすめのデザイン性と機能性を兼ね備えたアイテムです。

サイズ長さ約100cm×直径約15cm
材質本体:低密度発泡オレフィン
カバー:PUレザー
カバーあり
耐荷重90kg

MTG(エムティージー)|シックスパッド ボディポール


部屋に置いてもおしゃれなヨガポール

クリスティアーノ・ロナウドを起用したプロモーションでもお馴染みのSIXPADが手掛けたヨガポールです。SIXPADのロゴとオレンジのラインがお洒落なデザイン性の高いストレッチポールになっています。

ポールに乗った時にストレッチ効果が得られやすい高さに設定して作られており、ストレッチに適した強度と反発性に優れた芯材を採用しています。

サイズ長さ約90cm×直径約15cm
材質EVA
カバーなし
耐荷重100kg

ハーフカット|ヨガポールおすすめ人気3選

ヨガポールを使い慣れていない方や高齢者の方でも安心して使える、ハーフカットタイプでおすすめのヨガポールをまとめました。

LPN|ストレッチポール(R) ハーフカット


ストレッチポール本家のハーフカットタイプ

ストレッチポールの代表格「LPN」のハーフカットタイプです。持ち運びにも便利な2in1で、縦に2枚並べることでロングタイプと同じような縦乗りのエクササイズもできます。硬さなどはEXと同じで抜群の使い心地。

品質に優れたハーフカットが欲しい方におすすめの定番商品です。

サイズ長さ40cm×直径15cm
材質本体:発泡オレフィン系樹脂(EPE)
カバー:合成皮革(PVC)
カバーあり
耐荷重

Ms.Raja|ヨガポール ハーフカット 2本セット


コンパクトで扱いやすいRAJAのハーフカットタイプ

コンパクトサイズが使いやすいハーフカットのヨガポール2本セットです。初心者の方やご年配の方にも安心して使いやすい安定感抜群のハーフカットタイプで、気軽にエクササイズができます。

また、ハーフサイズならではの応用した使い方も可能でストレッチやエクササイズに幅が出ます。高級合皮を使用したおすすめアイテムです。

サイズ長さ約50cm×直径約15cm
材質本体:EVA、カバー:PUレザー
カバーあり
耐荷重

Precthings(プレッシングス)|ヨガポール ハーフ


軽さと丈夫さを両立

独自の超軽量EVA素材を採用し、持ち運びにも最適なハーフカットのストレッチ用ポール2本セットです。幅広く使うために硬さにもこだわっており、成人男性が立ってもへたらないちょうどいい硬さを実現しています。カバーはありませんが、汚れたら丸洗い可能。

リーズナブルなお手頃価格で購入可能。程よい硬さをお求めの方におすすめの商品です。

サイズ長さ約45cm×直径約15cm
材質本体:EVA
カバーなし
耐荷重

ショート|ヨガポールおすすめ人気3選

使い勝手の良いショートタイプでおすすめのヨガポールをまとめました。

東急スポーツオアシス|リセットポール ショート


コンパクトで使いやすいリセットポールのショートタイプ

東急スポーツオアシスから展開されているストレッチポールのショートバージョンです。ショートサイズは太ももやふくらはぎなど、下半身へのストレッチや筋肉の膜への刺激を入れる筋膜リリース時に使いやすいのが特徴的。

もちろん体幹トレーニングや軽いエクササイズに使用することも可能です。持ち運びしやすいサイズは、ジムやスタジオなどでの使用時にも使いやすいですね。

サイズ長さ約45cm×直径約15cm
材質EVA
カバーなし
耐荷重約100kg

LINDSPORTS|ストレッチングクッションPRO ミニ


しっかりした硬さで本格派におすすめ

多くのトレーニングギアを手掛ける「LINDSPORTS」のショートヨガポール。PROシリーズは、しっかりめの硬さでトレーニングや運動に慣れている本格派におすすめのタイプです。

部分的なストレッチや筋膜リリースに使い勝手がいいサイズ感。耐久性、耐水性に優れたPVCカバーはお手入れも簡単で、表面のデザインもクールで毎日使いたくなる商品です。

サイズ長さ約45cm×直径約15cm
材質本体:EVA、カバー:PVC
カバーあり
耐荷重

IRONMAN CLUB|ミニストレッチローラー


ひと回り小さいサイズ感のヨガポール

直径約10cm、長さ30cmと一般的なヨガポールよりひと回り小さいサイズ感が特徴のストレッチローラーです。さらに硬すぎない程よい硬さで自宅で手軽に全身のストレッチやリラックスに使うことができます。

通常のヨガポールのサイズは大きくて使いづらい、硬すぎないタイプが欲しいという方におすすめ。価格も安いので、気軽に購入することができます。

サイズ長さ約30cm×直径約10cm
材質EVA
カバーなし
耐荷重80kg

フォームローラーも要チェック!

ヨガポールと同じように円柱形で表面に凸凹の突起がついたタイプのものを、一般的にフォームローラーと言います。

筋膜リリースの効果が高く、同様にストレッチやバランストレーニングにも使うことができます。ヨガポールを見ている方は、チェックしておきたいアイテムです。

まとめ

今回は、おすすめのヨガポールをご紹介しましたが、いかがでしたか?

ヨガポールはどれも似通った形状をしていますが、種類や使われている素材で使い心地が大きく変わってきます。それぞれの商品特性を理解した上で、自分の使用目的に合った最適なタイプのヨガポールを見つけてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました