ジムでスニーカーはあり?なし?知っておきたいルールとマナー

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ジムトレーニングを始める方はジム専用の服装やシューズを買い揃えます。

初めてだとどんなウェアやシューズを選べばいいのか迷いますよね?もしかすると今持っている物で代用できるかもしれません。

そこで今回はジムでスニーカーはOKなのか、ジムのルールやマナーなどについて解説します。

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ジムでスニーカーは履ける

スニーカーを履いてジムでトレーニングするのは問題ありません。履きやすくて動きやすくてシューズを選びましょう。

外履き(土足)はOK?

外履き用のスニーカーでトレーニングOKかはジムによって異なります。エニタイムフィットネスや快活クラブのFiT24のような24時間ジムでは土足OKとしている場合もあるので、入会前に確認しておくと良いでしょう。

ただし、土足OKでも土埃や泥がついているシューズだと他の方に迷惑がかかるので、きれいに拭いてからトレーニングするようにしましょう。

ランニングシューズをスニーカーに

改良が進んでいる昨今のランニングシューズはデザイン性も高く、私服として取り入れても非常におしゃれに履きこなせます。

ナイキやアディダス、ニューバランスなどのデザイン性の高く私服にも合うランニングシューズを購入して、両用使いするのもひとつの手です。

コンパクトで折りたためるシューズ

履いているスニーカーでそのままトレーニングしたいのは、ジム用の持ち物を減らしたいという理由があると思います。

ウェアはコンパクトに折り畳んで持ち運べばカバンにも入りますが、シューズとなるとかなり大きくなってしまいます。

そこでおすすめしたいのが、折りたためるコンパクトなシューズ。ソックスサイズに折りたためるソックスシューズもあり、会社用のビジネスバックにも収容が可能です。



スキナーズのポータブルソックスシューズはその名の通り、靴下のような持ち運べる靴です。

屋内、屋外のどちらでも利用できる頑丈な設計になるのにもかかわらず、素足のような開放的なはき心地を実現しています。

機能性とデザイン性が評価され、国際的なデザイン賞「レッド・ドット・デザイン賞2017」を受賞しています。


水陸両用のテスラのマリンシューズです。ジムトレーニングでも問題なく使用できます。

このコンパクトさながらもインソールが内蔵されており、それでいて丸めて持ち運ぶこともできます。

またテスラは低価格で高コスパなので、ユーザー満足度の高いスポーツブランドです。

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ジムトレーニングもできるおしゃれなスニーカー

外履きのままトレーニングをしてそのままお出かけしたい方におすすめの機能もデザイン性も高いスニーカーをご紹介します。

ニューバランス CM996



ニューバランスの96は1988年に発売されたにもかかわらず、カジュアルスニーカーとして愛用され続けています。

カジュアルシーンで着用する方が多いので、ファッション用スニーカーといった印象が強いですが、卓越したクッション性とグリップ力の高いアウトソールなど、トレーニングでも十分活躍できる機能性を兼ね備えています。

ニューバランス FRESH FOAM ROAV



クッション性がFRESH FOAMソールを使用したニューバランスのROAVは、運動時の衝撃を吸収してくれるかつ、カジュアルシーンにも馴染むデザインになっています。

柔らかい素材で高めに設計されたヒール部分がフィット感の高さと着脱のしやすさを両立してくれます。

エアマックス90



ナイキのDNAとも呼べるラバーワッフルソールを採用したエアマックス90はクッション性が非常に高く、快適な運動をサポートしてくれるスニーカーです。

カラーバリエーションも豊富で、購入しやすい価格なので、何種類か持っていても非常に重宝します。

On ランニングシューズ Cloud



スイス生まれのランニングシューズメーカー「on(オン)」はデザイン性の高いシューズが揃います。

クラウドシリーズは世界特許技術「CloudTec® (クラウドテック)」システムによる優れたクッション性と見た目とは裏腹な軽量性を兼ね備えたランニングシューズです。

特殊なデザインのソールがファッションのアクセントにもなり、カジュアルシーンでも多く愛用されています。

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