サイクルジャージのおすすめ人気10選|おしゃれな商品をタイプ別に紹介!

おすすめのロードバイク用シューズカバーアイテム

サイクリングの際に空気抵抗を抑えたり、汗をすぐに吸収してくれるのがサイクルジャージ。季節に合わせて長袖や半袖といった種類を選択することができ、ポケットや反射材付きなど機能面からもサイクリングの際には必須となるアイテムです。

そこでこの記事では、サイクルジャージの選び方を解説し、おすすめの人気商品を半袖、長袖、上下セットのタイプ別にご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。

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サイクルジャージの特徴とは?

サイクルジャージとは、ロードバイクやクロスバイクに乗る際に着用するジャージのことです。本格的なレースや街乗りに行く初心者でも使える汎用性の高いアイテムです。ここからはサイクルジャージの特徴を4つ紹介します。

高いフィット感で身体への負担を軽減してくれる

身体に沿うようなピッタリとしたデザインが多く、サイクリングの空気抵抗を軽減してくれます。風に煽られて服がなびく心配もないですね。身体との密着感があるため、ジャージでありながら身体の一部のような感覚を味わえます。

伸縮性に優れる

サイクリングでは基本的に前傾姿勢でペダリングを行います。サイクルジャージは背中が長く作られているため、乗車していても背中が見えにくくなっています。また、伸縮性が高く、足や上半身の動きに合わせてストレッチするため、ペダリングやハンドル操作など身体の動きを邪魔しないのが特徴。

吸汗速乾性に優れる

吸汗速乾性に優れた素材によって汗をかいても乾きやすく、ドライな着心地が持続します。年間を通してサイクリングでは汗をかきますが、吸汗速乾性に優れていると、汗によるムレや匂いを気にしなくてもすむのが特徴です。

ポケットで収納も可能

背中のポケットに補給食や財布・携帯などの貴重品も収納できます。ふらっと出かける際にサドルバッグやリュックなどを持ち運ぶ必要がないのは、身軽なのでおすすめです。荷物を気にせずにサイクリングだけに集中することができますよ。

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サイクルジャージの選び方

サイクルジャージを選ぶ際に、おさえておきたいポイントをご紹介します。

サイズとフィット感で選ぶ

本格的なレースや疾走感を味わいたい人など、スピードを重視するならピッタリとフィットするタイプを選びましょう。空気抵抗を軽減しつつ、前傾姿勢でも気にせずにペダリングに集中できます。

一方、街乗りなどラフにサイクリングを楽しみたいなら、少し緩めのカジュアルなデザインのものでもOKです。あまりにピチピチすぎるとお店に入る際も周囲の目が気になりますよね。緩めのサイズなら周囲を気にせずに着用できるのが特徴。

実際に試着するのが一番ですが、できない場合は身長やウエスト、胸囲を事前に測っておくと自身に対応するサイズを選びやすいですよ。

派手な色や反射材付きで選ぶ

派手な色や反射材がついたものを着用すると、周囲から目立つため日中だけでなく夜間のライドでの安全性を高めてくれます。特に夜間は暗く車の視野も狭くなりやすいため、自身の存在をアピールする必要があります。

夜間のサイクリングを行う方は、反射材やリフレクターをつけることで周囲からの視認性を高めるのがおすすめです。

上下セットで選ぶ

どのジャージを買えばいいかわからない時は、上下セットのものがおすすめです。上下同じブランドとなるため、組み合わせを考えずにすみます。

また、上下での色味やデザインを考慮してセットで販売しているため、おしゃれに見えやすいのが特徴。単品で上下揃えるより安く買えるのもポイントです。選ぶ際はジャージだけでなく、パッドがついているかなどパンツの機能についても確認しておきましょう。

素材で選ぶ

春や夏は、汗をかきやすいため吸汗速乾性にすぐれたポリエステル素材や通気性に優れたメッシュ素材を選ぶのがおすすめです。冬は保温性に優れた裏起毛素材やフリース素材で無駄な重ね着を減らすこともできます。

夏場は紫外線対策としてUVカット加工が施されているものや、長袖の薄手タイプを着用することで日焼けしにくくなりますよ。

半袖|サイクルジャージおすすめ人気4選

ここからは、おすすめのサイクルジャージを「半袖・長袖・上下セット」別にご紹介します。

PEARL IZUMI(パールイズミ)|コンフォート ジャージ 604-B

裾のずり上がりを防いで背中が見えにくい

裾の部分がシリコン加工されており、着用していてずれ上がりにくいです。前傾姿勢でも背中が見えないのでペダリングに集中できます。素材は軽量で吸汗速乾性に優れているため、汗の不快感も解消してくれますよ。背面には3つポケットがついているため、小物を収納できるのも特徴です。

Santic(サンティック)|サイクルジャージ 半袖

メッシュ素材で通気性抜群

メッシュ生地が使われており、通気性に優れています。夏場でも風を通すためジャージ内部の温度上昇を防いでくれますよ。ポリエステル素材で吸汗速乾性に優れるため、べたつきやムレを軽減してくれます。背部の反射材で視認性を高め、夜間のライドの安全性を高めてくれます。

ウェルクルズ(Wellcls)| サイクルジャージ 春夏用 WL-BB052

着脱しやすいフルジッパータイプ

ジッパーが一番下まで降りるフルジッパータイプで着脱しやすくなっています。ロゴのない無地でシンプルなデザインとなっているため、パンツと合わせやすいのが特徴。また、少しゆったりとした設計となっているため、街でサイクリングを楽しみたい方にもおすすめですよ。

le coq sportif(ルコックスポルティフ)|サイクリングジャージ 半袖

ルーズフィットで様々なシーンに使える

初心者向けのエントリーモデルで、ルーズフィットのためレースや街乗りなど幅広く着用できるのがポイントです。リサイクル素材RENUを使っており、ポリエステル素材でありながら、環境に配慮したジャージとなっています。ルコックスポルティフのロゴが大きく記されているので、ウェアを目立たせたい方やワンポイント欲しい方におすすめですよ。

長袖|サイクルジャージおすすめ人気4選

TESLA(テスラ)|サイクルジャージ ハーフジップ

セミオートのジッパーでずり落ちを防ぐ

ハーフタイプのセミオートジッパーでサイクリング中にジッパーが勝手にずり落ちてくるのを防ぎます。ジッパーが下がることで風を身体に直接受けてしまい、熱が奪われる可能性があります。冬場での体温保持に役立ちますよ。後部にはドリンクボトルも収納可能なポケットがついています。

Santic(サンティック)|サイクルジャージ 長袖 秋冬用

裏起毛素材で高い防寒性

繊細な裏起毛素材を使用することで、暖かさと通気性の両方を兼ね備えています。防風性と防寒性に優れているだけでなく、吸汗透湿性も高いため内部の汗がすぐ吸収されるようになっています。襟を立てることで首元まで保温できるのが特徴ですよ。寒い冬用に1着持っておきたいアイテムです。

シマノ(SHIMANO)|サーマル ジャージ

背面リフレクターで360°反射可能

背面に3M™リフレクターを採用しており、360°の反射率を誇ります。視認性に優れているため夜間の安全性を高めます。裏起毛素材のサーマルニットファブリックによって保温性にも優れているため、秋冬の夜間ライドでは体温を保ちつつ、反射材によって安全性を確保してくれますよ。

PEARL IZUMI(パールイズミ)|ロングスリーブジャージ 623-BL

UPF50+で日焼けをガード

紫外線をほとんどカットしてくれる最高基準のUPF50+の性能により日焼けを防いでくれます。さらに袖下のメッシュ素材は通気性を確保し、涼しく快適。長袖でありながら夏場でも着用しやすい設計なので、暑い夏場で肌を日焼けから保護したい方におすすめです。また、抗菌防臭素材によって汗の嫌な臭いを防いでくれます。

上下セット|サイクルジャージおすすめ人気2選

Santic(サンティック)|サイクルジャージ 上下セット 半袖

4Dスポンジパッドでお尻を衝撃から守る

パンツにある4Dスポンジパッドは身体に合わせて設計されており、衝撃を吸収し長時間のライドでもお尻が痛くなりにくいです。パンツ部分はビブタイプで肩にかけるためずり落ちにくく、本格的なレースにも使えます。上下メッシュ素材を使用し、汗をかいてもすぐに乾き、熱を放出してくれますよ。

Mysenlan| サイクルジャージ 上下セット 長袖

伸縮素材で肌に密着する

上下ともに伸縮性が高いため肌に密着し、空気抵抗を軽減してくれます。手足の動きを邪魔しないためペダリングに集中できるのが特徴。上下どちらにも反射材がついており、夜間のライドをサポートします。通気性にすぐれた長袖タイプなので、夏だけでなく春秋も使用可能。幅広いシーズンで使えるジャージを探している方におすすめです。

まとめ

今回は、おすすめのサイクルジャージを紹介しました。本格的にサイクリングを楽しみたい方には必須アイテムです。半袖、長袖、上下セットなどさまざまな種類があるので、使用時期や目的に合わせて選ぶといいでしょう。

この記事を参考に、自分に必要な機能が備わったサイクルジャージを探してみてくださいね。

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