サイクルパンツのおすすめ人気12選|おしゃれ・痛くないパンツをタイプ別に!

おすすめのサイクルパンツアイテム

サイクルパンツとは、サドルの位置にパッドが入っているサイクリング専用のパンツのことを指します。走行時の痛みや違和感を和らげてくれるので、着用することで快適なライドを楽しむことができるようになります!しかし種類はたくさんあって、選び方を間違えると正しい効果を発揮できない場合も…。

今回は、そんなサイクルパンツの正しい選び方と、おすすめの人気商品をタイプ別にご紹介していきます!

スポンサーリンク

サイクルパンツの選び方

サイクルパンツ

ロードバイク、自転車でのサイクリングに最適なサイクルパンツを選ぶ際に、おさえておきたいポイントをご紹介します。

タイプで選ぶ

サイクルパンツにはさまざまなタイプがあります。それぞれ特徴が異なるので、ロードバイクに乗る目的や好みの着こなしになど合わせて選ぶのがポイント。それぞれのタイプの特徴をチェックしておきましょう。

ショートパンツ

太もも中間あたりまでの長さの、ショートパンツ型のサイクルパンツです。スポーツや運動時に履くスパッツを想像してもらうと分かりやすいです。初心者の方は最も履き馴染みがあって手に取りやすいタイプですね。

ロングパンツ

寒い季節は防寒、暑い時期は日焼け防止、フルシーズン通して転倒時のケガ防止と、季節感問わず一定の仕事をしてくれるロングタイプのサイクルパンツ。中にはテーピング作用があったり、紫外線対策に特化しているアイテムもあるのでレディース人気が非常に高い印象です。

ビブパンツ

ビブタイプは、ウエストのゴムで固定するのではなく肩まで伸びたヒモで固定しているタイプのパンツを指します。肩ヒモで固定しているので、走行中にパンツやパッドがズレ落ちる心配が無いのが大きな特徴。

そして、ウエストゴムによる腰回りの独特の圧迫感が無いのも、ビブタイプの特権です。前屈みになってもゴムがウエストに食い込む感覚が無いので、ストレスフリーの走行が実現します。しかし肩まで着ている分、着脱が少ししにくいです。トイレなどは他のサイクルパンツより面倒になります。

インナーパンツ

インナータイプは、手持ちのカジュアルパンツの下に履くことができるタイプです。下着の代わりに着用することができます。メッシュ素材になっているモノが多くて、蒸れにくい作りになっているのが特徴。

サイクルパンツを履いていることがバレにくいので、通勤・通学中などの気軽なサイクリング中に最適です。

フィット感で選ぶ

サイクルパンツを選ぶ時は主に上記の4タイプから選ぶことになりますが、フィット感がすべて微妙に異なります。

  • ショート:最も履き馴染みがあるサイズで扱いやすい
  • ロング:下半身全てを覆ってくれている安心感。適度なタイト感
  • ビブ:ウエスト部分の圧迫感ゼロのストレスフリーのフィット感
  • インナー:メッシュ素材でサラサラ感がある。フィット感も高いが人によっては気持ち悪さも

このように履き心地やフィット感が、タイプによって大きく異なります。履き心地を好んで、夏場でもロングを愛用する方もいるくらいです。ビブタイプやインナータイプは普段の生活で履く機会が無いと思うので、ぜひ試着してみて自分の感覚に合うか試してみてください。

パットの種類で選ぶ

サイクルパンツには、お尻の疲れを軽減させるパッドが中に入っています。このパッドの種類も、購入の際の選ぶ基準となる大きなポイントになります。

  • スポンジタイプ:比較的薄めのパッド。通気性も◎。しかし、衝撃吸収性はやや乏しい
  • シリコンタイプ:厚めのパッドが搭載。スポンジタイプと比べると、歩きにくくて蒸れやすい。しかし、衝撃吸収性にはとても優れている

大きくこの2タイプに分けられます。本格的にライドを楽しむ方ならシリコンタイプ、軽く街乗りを楽しむ程度ならスポンジタイプを選ぶと良いでしょう。

スポンサーリンク

ショート|サイクルパンツおすすめ人気3選

ここからは、おすすめのサイクルパンツを「ショート・ロング・ビブパンツ・インナーパンツ」のタイプ別にご紹介します。

le coq sportif(ルコックスポルティフ)|サイクリングパンツ ショートパンツ

パッドを生地に完全に縫い付けない「ハンモック構造」

このパンツの魅力はなんと言ってもルコックスポルティフ独自開発のハンモック構造でしょう。パッドのフィット性に深く着目しており、走行中のどんなフォームにもピッタリとフィットするようになっています。またパッドの縫い目が外側から見えないようになっており、見た目もスッキリでカッコ良いのもgoodポイントです。

SHIMANO(シマノ)|サイクリングショーツ チームショーツ

衣服内温度を37℃で保ち、効率の良いサイクリングを実現

ライド中に最も身体能力を発揮できる衣服内温度は37℃だと言われています。SHIMANOのサイクリングチームショーツは、吸湿速乾素材・軽量断熱素材・防風/防水素材・クーリングテクノロジー・ベンチレーショによる緻密なシステム設計により、衣服内温度を37℃に保つように設計されています。本格派サイクルパンツを探されている方は検討の余地アリです。

Wellcls(ウェルクルズ)|サイクルパンツ レーサーパンツ

肉厚のゲルパッドがお尻を完全ガード

ウェルクルズのこちらのサイクルパンツはゲルタイプのパッドが採用されており、お尻の擦れによる痛みを大きく軽減してくれます。ゲルタイプの弱点である通気性にもしっかりメスを入れており、疲れやすさや蒸れの減少を実現。長時間走行に適しているサイクルパンツです。

ロング|サイクルパンツおすすめ人気3選

apt'(​​エーピーティー)|ウインドブレークタイツ 冬用レーサーパンツ

対冬用最強サイクルパンツ

こちらは外気気温5℃以下のサイクリングに最適な冬用サイクルパンツです。パンツ前部分には風を完全シャットアウトする防風生地を使用。後ろには生地内にこもった熱を放出する通気性のある素材を使用しています。そして生地の裏地には、溜まった静電気を外に逃がす特殊生地を採用。冬のライドのストレスをすべて潰してくれる優秀サイクルパンツです。

Santic(サンティック)|サイクルパンツ ロング メンズ

ストレッチが効いたロングタイツ

ポリエステル80%の、伸縮性に優れたデザインのロングパンツ。ロングパンツに求められるUVカット機能はもちろん、夏でも使用しやすいように吸汗速乾性も備わっており、フルシーズン使いやすい設計になっています。

AIRFRIC(エアーフリック)|サイクルパンツ レーサーパンツ

締め付け感が少ない快適パンツ

全体的にストレッチ素材がふんだんに使用されているので、動きやすさや締め付け感の少なさが魅力です。パッドはゲルパッドですが、パッド周りのストレッチ素材のおかげで快適に動けます。膝に滑り止めが付いているのでズレる心配もありません。

ビブパンツ|サイクルパンツおすすめ人気3選

Santic(サンティック)|ビブパンツ ビブショーツ メンズ

高い吸汗速乾性が魅力

吸汗速乾性に非常に優れており、汗を瞬時に乾燥させて皮膚への張り付きを防いでくれます。肩ひもの部分は伸縮性に富んだソフトなメッシュショルダーを採用。通気性はもちろん、抗菌防臭機能も兼ね備えているため、暑い日の長時間走行にも持ってこいの1枚です。

Morethan|ビブショーツ ビブパンツ

縫い目のないワンピース式ショルダー

縫い目が無いシームレス加工が施されており、身体との一体感が魅力のビブパンツです。太もも部分は立体構造になっており、適度な伸縮性が自由なペダリングを可能にしています。ビブパンツでは珍しい7分丈なのも、ニッチな部分を攻めていて好印象です。

YORKEN|ビブショーツ ビブパンツ

便利なサイドポケット付きのビブパンツ

Amazon限定ブランドのYORKENからリリースされているビブパンツです。最も大きな特徴は右側部にポケットが付いていること。小物や軽食・スマートフォンなどをいれるのですが、このポケットが意外と便利なんです。それ以外にも3Dパッドやラッセルテープなど機能性がたっぷり。

インナーパンツ|サイクルパンツおすすめ人気3選

Baleaf(バリーフ)|サイクル インナーパンツ ロードバイク

どんな態勢でもフィットする3Dパッドが搭載

ポリエステルがメイン素材として使用されており、通気性と弾力性が抜群の性能です。腰回りと太もも部分の伸縮性も優れていて、締め付け感が非常に少ないので履き心地も快適なインナーパンツに仕上がっています。特に3Dのゲルパッドは、肉厚にも関わらずどんな動きにも対応してくれてズレの心配がありません。

Souke Sports|サイクル インナーパンツ メンズ

大きめのクッションでズレを見逃さない

サイクルパンツのパッドの問題点として、「パッドの位置が求めている位置と合わない」ことがよく挙げられます。しかし、こちらのサイクルパンツはパッドが大きめに設定されており、クッションが下過ぎたり上過ぎたりする微妙なズレが起こらないようになっています。パッド位置でお悩みの方は、ぜひ購入のご検討をおすすめします!

PEARL IZUMI(パールイズミ)|サイクリング インナー メッシュインナーショーツ メンズ

柔らかい肌触りの優しいインナーショーツ

このインナーパンツはとにかく肌に優しい作りになっています。内もも部分には股ズレを防ぐために微起毛素材を配置。縫い目の位置もサイクリング時に摩擦が起こりにくいように、薄く小さく作られています。直接肌に触れるインナータイプだからこその配慮が徹底されている1枚です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました