サイクルキャップのおすすめ人気10選|おしゃれで普段使いにも!

ロードバイク用ボトルアイテム

「ちょっと近くのカフェまで」から「本格的なロングライド」まで、用途に合わせて選びたいサイクルキャップ。

今回は、そんなサイクルキャップの特徴や着用する効果、選び方のポイントを解説し、おすすめの人気商品をご紹介します。シンプルなものからおしゃれなサイクルキャップまで、幅広くピックアップしているのでぜひ参考にしてみてください。

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サイクルキャップとは?

サイクルキャップ出典:Amazon

サイクルキャップは一般的な帽子とは違い、つばが小さめに作られているのが最大の特徴で、キャップの上にヘルメットを装着することを想定して設計されています。

つばを小さくすることで、空気抵抗を受けにくく、前傾姿勢になっても視界を遮られないといった、サイクリングシーンならではのメリットがあります。

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サイクルキャップの効果

サイクルキャップを着用することで、主に以下のような効果があります。

  • 汗止め
  • ヘルメットのフィット感の向上
  • 速乾性の高さによる快適性の維持
  • 雨天時の雨粒よけ
  • 紫外線から顔を保護
  • ヘルメットを外した際のヘアスタイルのケア

以上のような点以外にも、デザイン性の高いおしゃれなキャップが多数展開されているので、デザインを自身で選ぶことによるモチベーションアップも期待できます。サイクルジャージやヘルメット、シューズなどのサイクリングアパレルと合わせて、トータルコーデを楽しむことができます。

サイクルキャップの選び方

ロードバイク、自転車でのサイクリングに最適なサイクルキャップを選ぶ際に、おさえておきたいポイントをご紹介します。

タイプで選ぶ

サイクルキャップは、主にオーソドックスなつば付きタイプ、つばのないビーニータイプ、布を巻き付けて後ろで結ぶバンダナタイプに分かれます。

サイクルキャップのベースは、種類も豊富なつば付きタイプ。日除けや日焼け対策にもなり、つば裏にデザインが施されているものも多いので、おしゃれを楽しむこともできます。

その他、ヘルメットの見た目を損なわないビーニータイプや、フィット感の調整がしやすく、首筋の日焼け対策にもなるバンダナタイプも選択肢に。好みに合わせて、まずはタイプを検討しましょう。

素材で選ぶ

サイクルキャップは、季節に合わせて適切な素材を選ぶことで、より快適に着用することができます。

春夏には吸汗速乾性や通気性に優れた素材

暖かいシーズンには、型崩れしにくく、吸汗速乾性に優れたポリエステル素材のものがおすすめです。サイクルキャップに使われる定番素材で、ドライな着心地が持続します。さらに、メッシュ生地を使用したものであれば通気性が高く、不快なキャップ内のムレを軽減することができるので、夏場のライドに最適です。

秋冬には保温性に優れた素材

秋冬のシーズンには、ポリエステルなどの化学繊維でも保温性に優れた裏起毛素材を使用したものがおすすめ。その他ウールなどの保温性に優れた素材もあります。保温性をポイントに、寒さをしのげる素材かどうかをチェックしましょう。

サイズで選ぶ

サイズ感は最も重要な要素の1つで、自身の頭のサイズにあったサイズを選ぶようにしましょう。毎回着用するサイクリングアイテムで、間違ったサイズを選んでしまうと不快感に繋がってしまいます。

多くの商品はフリーサイズですが、中には複数サイズで展開しているものもあります。メーカーによってサイズ感が異なるので、口コミの情報も合わせて確認するのがおすすめ。また、できればサイクリングキャップ単体のサイズ感だけではなく、ヘルメットの下に着用した際のサイズ感、フィット感も確認するのがおすすめです。

サイクルキャップのおすすめ人気10選

ここからは、おすすめのサイクルキャップをご紹介します。

PEARL IZUMI(パールイズミ)|サイクルキャップ 470

通気性の良いメッシュ素材を使用したサイクルキャップ

老舗国内サイクルアパレルメーカー「パールイズミ」がプロデュースしたサイクルキャップ。サイクリングの快適性を最大限高めるために、通気性の良いメッシュ素材を使用し、涼しい​​​​​​着用感や肌触りを追求しています。流れ出る大量の汗を受け止め、快適に走ることができます。

PEARL IZUMI(パールイズミ)| サイクルキャップ プリント 471

デザイン性に富んだ、国産サイクルキャップ

同じくパールイズミのプリントデザインが特徴的なサイクルキャップ。オーソドックスなモデルに対して、それらの性能を引き継ぎつつ、デザイン性を兼ね備えたラインナップで、コーディネートのアクセントにもなるキャップです。

吸汗速乾性に優れた素材で汗をしっかりと受け止め、乾きも早いので快適な着用感が持続します。

le coq sportif(ルコックスポルティフ)|サイクリングキャップ Essential Cap

フランス生まれ老舗スポーツメーカーの定番キャップ

フランスで創業した老舗スポーツアパレルメーカー、ルコックスポルティフがお届けするサイクルキャップ。定番のトリコロール、ブラックに加え、ビンテージ調のオフホワイトのカラーバリエーションで、幅広いサイクリストに対応する2サイズ展開です。

薄手素材でヘルメットの下に着用しやすく、汗による不快感を軽減してくれます。

lapset|サイクルキャップ

おしゃれなデザインと機能を両立

豊富なカラーバリエーションで展開するlapsetのサイクルキャップ。ファッション性を重視したカジュアルなデザインが人気で、初心者から上級者までおしゃれに使いこなせるサイクルキャップです。

速乾性、通気性に優れたポリエステル製のメッシュ素材を採用し、汗を素早く吸収しムレを抑えます。キャップ後部には伸縮性に優れたゴム素材を配置し、頭の大きさに関わらず最適なフィット感を提供。優れた機能、デザインで人気の高いおすすめ商品です。

R250(アールニーゴーマル)|サイクルキャップ 輪行パンダ

輪行マイスターの輪行パンダキャラクターがサイクルキャップに!

輪行時にヘルメットを脱いだ際に、乱れた髪をケアするためにプロデュースされた、輪行パンダのキャラクターのサイクルキャップです。ツバを上げるとドヤ顔のパンダが現れるデザインで、伸縮性も高くフィット感もバッチリです。

輪行時以外にも、通常のサイクルキャップと同じように使用することもできます。

Santic(サンティック)|サイクルキャップ インナーキャップ

折りたたみ可能?総合サイクルアパレルメーカーがプロデュースするサイクルキャップ

総合サイクルアパレルメーカー「サンティック」がプロデュースする、折りたたみ可能、速乾性抜群のサイクルキャップ。街乗りから本格的なサイクリングまで、折りたたみ可能なので1枚ポケットやバッグに入れておくと便利です。

シンプルかつ汎用性の高いデザインなので、自転車に止まらず、ランニングやハイキングなど、さまざまのスポーツでも活躍してくれるサイクリングキャップです。

BELLO CYCLIST(ベローサイクリスト)|サイクルキャップ

オシャレ系サイクリストにおすすめ!際立つデザインが魅力

2008年創業、アルプスを拠点とするフランスのクリエイティブスタジオ「Studiofolk」がプロデュースしたサイクルキャップ。多種多様なデザインがラインナップしており、お気に入りのデザインを選ぶことで、いつものサイクリングがより一層彩豊かに。
 
オンロード、オフロード、高速、低速、ツーリング、食事など、あらゆるシーンで使うことができ、そのデザイン性の高さが人気のアイテムです。

MAVIC(マヴィック)|コスミック グラフィック キャップ

老舗サイクルブランドのおしゃれキャップ

ホイールで有名なフランスの老舗サイクルブランド「Mavic」がお届けする、デザイン性に富んだサイクルキャップです。

Mavic独特の「コスミック・グラフィックプリント」が目を引くデザインで、そのデザイン性に加えて、軽量かつ通気性、速乾性の高い素材を使用しており、サイクリングの快適性の大きな向上に繋がります。

TARO WORKS|TARO FIBER サイクリング インナーキャップ

安い価格が魅力。シンプルかつ快適素材で使いやすい

リーズナブルな価格が魅力、TARO WORKSのサイクルインナーキャップ。通気性が高く、吸汗速乾性も兼ね備えたメッシュ素材を使用しており、ヘルメット内を快適な状態にキープしてくれます。

さらに、あらゆる頭の形状にフィットする素材で、圧迫感もなく快適。シンプルなデザインで使いやすく、エントリーモデルにもおすすめの商品です。

GIRO(ジロ)|サイクル キャップ PELOTON CAP

総合サイクルアパレルブランドプロデュース!機能素材で暑い時期にも最適

ヘルメットからシューズまで、様々な製品を展開する総合サイクルアパレルブランド「GIRO」プロデュースのサイクルキャップ。再生竹繊維、Nanobon Polyesterファイバーを使用しており、暑い時期のサイクリングに最適です。

また、サイクルジャージもプロデュースするメーカーらしく、サイクルジャージのような快適な着用感のサイクルキャップです。

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