サイクルグローブのおすすめ15選|人気ブランド・安い商品をタイプ別に!

サイクルグローブアイテム

ロードバイクや自転車に乗ってサイクリングをするときは、サイクルグローブがあるととても快適。夏・冬問わずシーズンを通して活躍してくれるアイテムです。

そこで今回は、そんなサイクルグローブの効果や選び方を解説し、おすすめの人気商品をフルフィンガー・ハーフフィンガーのタイプ別にご紹介します。人気のサイクルブランドや安い商品もピックアップしているので、ぜひ参考にしてみてください!

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サイクルグローブのメリットとは?

サイクルグローブ

ロードバイクやクロスバイクに乗る時にサイクルグローブを着用することで、実はたくさんの効果、メリットがあります。

路面からの振動・衝撃を和らげる

自転車に乗ると、手は路面からの振動をダイレクトに受け続けます。サイクルグローブには手のひら部分に衝撃吸収用のパッドが搭載されており、その振動を吸収し、痛みや疲労を軽減させる効果が期待できます。

長時間ライドする方、段差や舗装の悪い道をよく通る方は特に恩恵を感じるでしょう。

日差し・寒さから手を守る

夏場は強い日差しから手を守り、日焼け対策をすることができ、冬場は冷たい風をさえぎってくれるので、防寒対策として最適です。

一度落ちた末端の体温は回復するのに時間がかかるので、防寒・防風対策は寒い冬場のサイクリングにおいては重要なポイントです。

ハンドルをしっかりグリップできる

サイクルグローブには滑り止めがついているので、汗をかいたり、雨で濡れていてもしっかりとハンドルをグリップすることができます。また、長時間のライドでグリップ力が落ちてきた時にもグリップをカバーしてくれ、安定した走りやブレーキングにつながります。

汗対策に使える

多くのサイクルグローブは吸汗速乾性に優れた素材を採用しています。汗をかいても素早く吸収して乾くことで、汗による不快感を軽減してくれます。

また、サイクルグローブは親指部分に汗拭き用のタオル生地などを配置していることが多く、ライド中にグローブを使って汗を拭うことができますよ。

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サイクルグローブの選び方

サイクルグローブ

サイクルグローブを選ぶ際に、おさえておきたいポイントをご紹介します。

季節に合わせて種類で選ぶ|ハーフフィンガー or フルフィンガー

サイクルグローブには、指先の出ている「ハーフフィンガー」と、指を全て覆っている「フルフィンガー」の主に2タイプがあります。さらに、通気性に優れた薄手の生地や、防風性、クッション性に優れた厚手の生地など、特徴はさまざま。使用する季節や用途にあわせて、最適なタイプのグローブを選びましょう。

春夏にはハーフフィンガーや薄手タイプを

指先の出ているハーフフィンガータイプは、春夏の暖かい季節におすすめ。吸汗速乾性やメッシュなどの通気性に優れたものであれば、ドライな着け心地が持続し、蒸れなどを防ぐことができてより快適です。

また、指先までしっかり日焼け対策をしたい方は、薄手のフルフィンガータイプも選択肢に。春夏向けの薄手で通気性に優れたものが展開されており、UVカット機能を搭載しているものであれば、より効果的に日焼け対策をすることができます。

冬には防風防寒性に優れたフルフィンガーがおすすめ

一方、秋冬の寒い季節にはフルフィンガータイプがおすすめ。裏起毛などの保温性に優れた素材を使用したものや、厚手に設計されたウィンターモデルを選ぶことで、しっかりと防寒対策をすることができます。

また、保温性とともに透湿性に優れたものであれば、暖かさを保ちながらも汗によるムレなどの不快感を抑えることができますよ。

クッション性で選ぶ

手のひら部分のクッション部分に使われている素材によって、衝撃の吸収性能が変わります。ロングライドやグラベルライドをメインにする人は、高いクッション性のグローブを重要視するのがおすすめ。

ウレタンパッドやGELパッドなどの衝撃吸収素材が使われているかどうか、さらにはパッドの厚みもチェックするようにしましょう。

グリップ力で選ぶ

手のひらの表面に滑り止め加工を施したものであれば、グリップ力が増し、安全性の高いライドにつながるのでおすすめです。ハンドル操作やブレーキングが行いやすく、雨や汗で濡れても滑りにくくなります。

シリコンやマイクロファイバーなどでも滑り止め加工を施しているもの、耐久性を重視する場合はグリップ力のある合成皮革を配置しているものなどがあります。

手のサイズにあわせて選ぶ

サイクルグローブのサイズは、手のひらの周囲の長さを目安に選ぶのがポイントです。メーカーによって大きさやサイズ感が異なるので、サイズ表がある場合は必ずチェックしましょう。

大きすぎるとグローブと手に隙間ができ、滑りやすくなったりします。反対に小さすぎると締め付けられたり、クッションの位置がずれてしまったりするので、自分の手に合ったものを選ぶようにしましょう。

タッチパネル対応をチェック

フルフィンガータイプのサイクルグローブを選ぶ際は、グローブを装着したままでもスマホを操作できる、タッチパネル対応かどうかもチェックしておきたいポイントです。

親指と人差し指にタッチパネル対応の生地を配置しているものや、指出し構造になっているものなどがあります。また、タッチパネル対応でも商品によって反応レベルが異なるので、口コミも合わせてチェックしてみるのがおすすめです。

フルフィンガー【春夏向け】|サイクルグローブおすすめ人気5選

ここからは、おすすめのサイクルグローブを「フルフィンガーの春夏・冬向け、ハーフフィンガー」のタイプ別にご紹介します!人気のサイクルブランドから安い価格でも機能性を備えた高コスパモデルまで、幅広く厳選しています。

SHIMANO(シマノ)|ロンググローブ

GEL+EVAパッドが快適性と操作性をサポート

パッドにこだわったシマノのフルフィンガータイプのロンググローブ。GEL+EVAパッドを採用し、パッドの材質と配置にこだわることで快適性と操作性を高めています。

手のひら部分には耐久性のある合成皮革を使用し、優れたグリップ力を実現。そのままスマホを操作できるタッチパネル対応で、親指部分には柔らかい汗拭き面も配置。薄手タイプなので春夏用に最適な人気グローブです。

Santic(サンティック)|サイクルグローブ

春秋向け高コスパフルフィンガータイプ

中国のスポーツアパレルメーカーサンティックから春秋用のフルフィンガーグローブをご紹介。手の甲に伸縮性のあるスパンデックス生地により快適なストレッチ、防振パッドは手のひらにあり、乗り不快感を軽減し、滑り止めと衝撃吸収性を備えています。

また手のひらと指により多くの呼吸穴があり、速い換気と冷却が可能。真冬には厳しいですが、それ以外のシーズンには対応している万能なグローブです。

OGK KABUTO(オージーケーカブト)|サイクルグローブ PRG-7

操作性に優れた薄手タイプ

自転車のヘルメットでお馴染みのOGK KABUTOからは、操作性に優れた薄手タイプをご紹介します。弾性と復元性に優れ柔らかく肌触りの良い生地を採用し、手のひら部分の縫製を無くすことでハンドルとの一体感を感じることができます。

さらに手のひらにはシリコンパッドがついているので、滑ることなくしっかりハンドルをホールドできます。スタイリッシュなグローブをお探しの方におススメの商品です。

Morethan|サイクリンググローブ GVP-005

しっかり日焼け対策ができる、おしゃれな薄手タイプ

Morethanの春から秋にかけての暖かい時期におすすめの薄手のフルフィンガータイプ。袖口と隙間が生じないよう手首部分は長めに設計し、UVカット加工もされているのでしっかり日焼け対策をすることが可能です。

手のひらと指股部には衝撃吸収パッドを配置し、滑り止め加工もされているので強力なグリップをサポート。さらに、通気穴を設けることで手袋内のムレを防ぎます。着脱しやすいフックやタッチパネル対応など細部にもこだわった商品です。

Cevapro|サイクルグローブ

肌触りの良いメッシュで抜群の通気性

Cevaproの春夏向け、フルフィンガータイプのサイクルグローブ。表面に滑り止め加工を施した5mm厚手のシリコンパッドを搭載し、手のひらの衝撃、痛みを緩和。ロングライドでも疲れづらくなります。

生地にはストレッチ性に優れ、肌触りの良いメッシュ素材を採用し、さらにパンチング加工を施すことでグローブ内のムレを軽減。スマホが使えるタッチパネル対応で、手首のマジックテープで装着感も微調整可能です。

フルフィンガー【冬向け】|サイクルグローブおすすめ人気5選

寒い冬のシーズンにおすすめのフルフィンガータイプのサイクルグローブをご紹介します。

PEARL IZUMI(パールイズミ)|ウィンドブレーク ウィンターグローブ

ムレない防風保温素材で寒い冬のライドでも快適

人気サイクルブランド、パールイズミの防風保温素材を採用した定番ウィンターグローブ。冷風を通さず暖かい、冬のサイクリングに最適な素材ウィンドブレークを採用し、透湿性、耐水性にも優れているので、ムレの少ない暖かさを体感できます。

さらに、手のひらの自然な形状に馴染む超立体構造を採用したスリムフィット設計が高い操作性を実現。衝撃を緩和するパッドや滑り止め加工、タッチパネル対応など、充実の機能性で寒い冬のライドにも対応してくれるグローブです。

F-TUBAME|サイクルグローブ 冬用

優れたコスパで冬用のエントリーモデルに最適

コスパに優れたF-TUBAMEの防寒用サイクルグローブ。裏地は防風裏起毛加工が施され、寒い風を最小限に抑えます。負担のかかる手のひらには5mm厚手の耐震シリコンパッドを採用し、パッドの表面には滑り止め加工を施してあるので、滑りにくく細かい衝撃も吸収し疲れを軽減していただけます。

また、タッチパネル操作可能なので手袋をつけたまま、スマホやタブレットの操作ができるのが嬉しいポイントです。

ROCKBROS(ロックブロス)|サイクルグローブ

操作性に優れた高コスパグローブ

ロックブロスは様々なロードバイク用品を取り扱う中国メーカーで、高機能低価格な商品が多く人気のブランドです。こちらの商品は高密度ナイロン、SBRコーティングされた表面生地で、冷気の侵入を防ぎ、防寒防風性が優れています。

また指先にはタッチスクリーン対応機能が付いているのもうれしいポイント。グリップや指の動かしやすさで高いパフォーマンスを発揮する万能型、高コスパ商品です。

SHIMANO(シマノ)|サイクリンググローブ INFINIUM

ゴアテックス素材採用の高機能グローブ

日本の大手サイクルブランドシマノからは少し本格的なグローブを紹介します。真っ黒のシンプルなデザインで、シリコンプリントを施したパームグリップで自然にフィットするグローブです。

通気性に優れたゴアテックスINFINIUM防風ファブリックを採用し、暖かさと防御性をバランスよく両立。ロープロファイル設計のソフトな親指部分は汗の拭きとりに便利です。さらに手首部分が少し長めの造りなので、日焼けや防寒にもうれしいポイントです。

cinelli(チネリ)|GIRO DND GLOVES X CINELLI ZYDECO

独創的なデザイン性と機能性を両立

イタリアの老舗自転車メーカーのチネリ、そのグラベル部門のZYDECO(ジデコ)が生み出した明るく個性的な色の組み合わせとデザインのグローブです。手のひらはグリップ時のしなやかな感触、通気性を確保した4方向ストレッチアッパーで、最大限の快適さを実現、スマートフォンのタッチスクリーンに対応。

目につく独創的な配色とデザイン性とGIROに裏打ちされた高機能を兼ね備えたグローブはほかの人と違いを表現したい方におすすめです。

ハーフフィンガー|サイクルグローブおすすめ人気5選

ハーフフィンガータイプでおすすめのサイクルグローブをご紹介します。

PEARL IZUMI(パールイズミ)|レーシンググローブ 24

抜群の着け心地を誇るロングセラーモデル

日本のサイクルウェアブランドであるパールイズミからは定番のグローブをご紹介します。柔らかな手の平の素材でフィット感に優れ、ハンドルが握りやすく操作性も高い。使い勝手の良いロングセラーモデル。

適度なクッション性をもつ中厚パッドを採用し、街乗りからロングライドまでオールラウンドに活躍します。カラーのバリエーションもあるのでウェアと合わせて選ぶのもいいかもしれません。

F-TUBAME|サイクリンググローブ

衝撃吸収、滑り止め、通気性など機能も充実の高コスパグローブ

F-TUBAMEのハーフフィンガータイプのサイクルグローブ。負担のかかる手のひらには5mm厚手のSBRシリコンパッドを搭載し、パッドの表面には滑り止め加工も施しているので、優れたグリップ力を発揮してくれます。

フィット感のある伸縮性に優れた生地を採用し、かつ手のひらには通気性に優れたメッシュ素材を使用しているので、長時間のライドでも快適に装着することが可能。価格も安いので、そのコスパの高さが口コミでも好評の手袋です。

FREESE|サイクルグローブ 春夏対応

春夏用グローブ入門用に最適な高コスパグローブ

FREESEは最近少しずつ人気が出てきているブランドです。サイクリング時の振動を和らげる約5mmほどの肉厚ゲルを手のひらに装備。走行時のハンドルからの衝撃を軽くし、腕や手への振動を和らげます。

また、伸縮性・柔軟性に優れた、特殊スパンデックスを採用。手の形に合わせて心地良くフィットします。ハーフフィンガーなので釣りやレジャースポーツなどの幅広いシーンでの活躍も期待できます。

Lion de KAPELMUUR(リオン ド カペルミュール)|サイクルグローブ エンデュランス

おしゃれな高品質ハーフフィンガー

カジュアル志向のカペルミュールとは一線を画す、ハイエンドのレーシングウェアブランド。 プロチームへのウエア提供で培ったノウハウとカペルミュールならではのシックなデザインと高いフィット感。

程よいクッション性を備えたパッドで、衝撃を吸収しつつ快適な操作感を実現しています。 競技志向でもシックなデザインを求める方にオススメです。

GIRO(ジロ)|エクスネティックロードグローブ

米国発、世界トップサイクルブランドのシームレスグローブ

アメリカの世界トップサイクルブランドのジロからシームレスハーフフィンガーグローブ。GIROニットシューズで採用されたXneticニットテクノロジーを活用することで、フィット感、通気性、快適さを極限まで高めた、シームレスワンピースグローブ。

トップブランドを身に着けサイクリングすると、いつもと違う風景に出会えるかも。

他のサイクル用品も要チェック!

快適なライドを追求するには、サイクルギアを充実させるのが大切。おすすめのサイクリング、ロードバイク用の「アームカバー」や「マスク」をまとめたこちらの記事もチェックしてみてくださいね。

まとめ

今回はおすすめのサイクルグローブをご紹介しましたが、いかがでしたか?サイクリンググローブは、ハーフフィンガーとフルフィンガーの大きく2つに分かれるので、使用する季節も考慮しながらまずはどちらのタイプにするかを決めるのがポイント。

その他、クッション性など機能面でも違いがあるので、ご自身の用途に合わせて検討してみましょう。ぜひ自分にあう商品を見つけて楽しいサイクルライフを!!

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