着圧ソックスの効果や正しい使い方は?日中・寝るとき用おすすめ12選も紹介!

着圧ソックスの効果とおすすめアイテム

脚の疲れやむくみ対策に着圧ソックスを検討している方も多いのではないでしょうか?でも実際にどんな効果があるのか気になりますよね。

そこで今回は、着圧ソックスを履くことで得られる効果やデメリット、いつ履くのがいいのか、効果的な使い方などさまざまな疑問にお答えします!また、着圧ソックスの特徴や選び方、日中・寝るとき用別におすすめの商品も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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着圧ソックスとは?

着圧ソックスとは、適度に圧力をかけることでふくらはぎの筋ポンプ作用をサポートし、血行の改善、足のむくみの予防や疲労感の軽減を目的としたソックスです。

日中に履く昼用や就寝時に履く寝るとき用、形状に応じてもさまざまなタイプがあります。また、中には一般医療機器としての認証を取得した医療用の着圧ソックスも販売されています。

医療用着圧ソックスとは?

弾性ストッキングとも呼ばれる医療用の着圧ソックスは、厚生労働省の認可を取得している一般医療機器に分類され、下肢静脈瘤(うっ血)などの予防や治療、エコノミークラス症候群対策(血栓予防)にも用いられます。

一般的な着圧ソックスとの違いとして、圧迫圧が高く、治療に十分な圧迫圧でより高い効果が期待できます。また、ソックスタイプでかかとがあることによって、弾性ストッキングに重要なかかとの位置をしっかりと合わせられるため、より適切な圧力をかけることができます。

足に異常を感じた場合には、医師に診療してもらい、必要であれば弾性ストッキングを着用します。ただし、医療用弾性ストッキングは市販でも購入が可能です。

着圧ソックスの種類

着圧ソックスは、一般的に膝くらいまでの長さのソックスタイプのことを言いますが、「ソックス・レギンス・タイツ・ストッキング」の4タイプを包括して表現される場合も。それぞれのタイプの特徴をみてみましょう。

ソックス

着圧ソックス出典:Amazon

ソックスタイプは、血液を下から上へ押し上げる筋ポンプ作用の役割を担い、血行改善の鍵となるふくらはぎ部分をメインにサポートするような設計で、生地が膝下までの長さが主流。一般医療機器として販売している医療用着圧ソックスも、このソックスタイプが主流です。

また、生地が膝上、太もも、付け根までをカバーするニーハイタイプ、ロングタイプ、フルレッグタイプなどもあります。寝るときに着用する夜用着圧ソックスにはこのタイプが多く、膝周り、太ももまでをケアすることができます。

レギンス

着圧レギンス出典:Amazon

レギンスは、ウエストから足首まで、もしくはくるぶしまで覆い指先には生地がないタイプ。太もも、ウエストまで着圧により引き締められるので、主に美脚効果やお腹周りの引き締め、ヒップアップなどの効果が期待できます。

外出時にはカジュアルなコーディネートの一部としても取り入れられ、自宅では足先の通気性を保つことで蒸れなどを防ぐことができます。寝るときに使用する夜用着圧レギンスも、お休み中の熱を発散できるよう足先がオープンになっているタイプが主流になっています。

タイツ

着圧タイツ出典:Amazon

タイツは、ウエストから指先まで生地で覆われているタイプ。レギンスと同様、お腹周りや脚全体の引き締め、ヒップアップなどの効果も期待できます。

レギンスは着用できないようなフォーマルなシーンや、指先まで保温したい場合に重宝することができます。

ストッキング

着圧ストッキング出典:Amazon

ストッキングは、タイツと同様ウエストから指先まで生地が覆われたタイプですが、タイツよりも生地が薄く設計されており、肌になじむベージュカラーの商品が多く展開されてるのが特徴。中には医療用の着圧ストッキングも展開されているので、ストッキングでも高着圧設計でしっかり引き締められるタイプもあります。

タイツが履けないシーンや、ビジネスシーン、夏にも着圧したい場合におすすめのタイプです。

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着圧ソックスの効果

着圧ソックスの効果
脚のだるさやむくみに良いと言われる着圧ソックス。その着圧により、身につけるだけでさまざまな嬉しい効果が期待できます。

  • 血行の促進
  • むくみの解消
  • 冷えの改善

血行の促進

足は心臓から遠い部位になるので、血液の流れが悪くなりがちですが、ふくらはぎは「第2の心臓」とも呼ばれ、重力に逆らう形で流れる上方向への静脈の血流に対してポンプの働きをしています。

ただ、デスクワークなどで長時間足の筋肉を動かさないでいると、筋肉の収縮と緩和の作用が弱まってしまい、血流が悪くなり足のむくみやだるさにつながります。

一方で着圧ソックス最大の特徴は、圧迫圧が段階的に設計されていること。足首が最も圧迫圧が高く、上に行くにしたがって圧迫圧が低くなるようデザインされています。この段階的な圧迫圧の変化によって、ふくらはぎの筋肉を圧迫、ポンプの働きをサポートし、血行を改善する効果が期待できます。

むくみの解消

むくみとは、細胞間に余分な水分(体液)が溜まっている状態のことをいいます。ふくらはぎの筋ポンプの働きが悪くなると、静脈やリンパ液の循環が悪くなり、むくみの原因となります。

着圧ソックスで、血液の流れをサポートすることでむくみの解消にもつながります。

また、足がむくむことによって筋肉が固まり、脂肪がつきやすく、痩せにくい体をつくってしまいます。運動不足による筋力の衰えや、ビタミン、ミネラル、タンパク質不足もむくみの原因になるため、着圧ソックスの着用以外にも食事や運動などで改善したい症状です。

冷えの改善

血流の滞りで血液が満足に届けられないと冷えを感じるようになります。そのため、血流の改善は冷えの改善にもつながります。

また冬用や自宅用の着圧ソックスは、保温性の高い生地を使用して冷え対策になる商品もあります。

ダイエットにも効果あり?

着圧ソックスの中には、圧力をかけることで筋肉の動きを活発にさせ、はいて歩くだけで消費カロリーがアップ、脂肪燃焼をサポートするソックスもあります。各メーカーとも非着圧ソックスとの比較検証において、消費カロリーの増加を確認しているようです。

筋肉の動きが活発になることで、筋力の低下を防ぎ、基礎代謝を維持することができます。また、むくみを解消することによって足がすっきりと見えるので、脚痩せ効果も期待できますね。

履かない方がいい?着圧ソックスのデメリット

さまざまな効果、メリットがある一方、着圧ソックスには以下のようなマイナスな点も考えられます。

  • かゆみやしびれが生じる場合がある
  • 着脱がしづらい

着圧が強すぎたり、そもそもサイズが合っていない、素材が肌に合わないといった場合には、かゆみやしびれを感じる場合もあります。また、足を圧迫できるようタイトな設計になっているので、着圧ソックスは履きづらいというマイナス面もあります。

間違った選び方をすると効果がないどころかトラブルの原因になるので、効果を得るためには正しく履くことが大切。毎日継続して履きたい方は、履きやすさも重視した設計のものを選ぶなど、工夫するようにしましょう。

着圧ソックスはいつ履くのがいい?

着圧ソックス
気になる「いつ履くのが効果的なのか?」ですが、基本的には立ち仕事やデスクワーク、家事などで足が心臓より下に位置する日中に履くのがおすすめ。一般的に夕方になるにつれて足がむくみやすいので、日中に圧迫してあげることでむくみを防ぎ、夜や寝ている間のむくみもやわらげてくれます。

また、着圧ソックスは1日中履く必要はありません。1日中履いて最大限効果を高めたい!と思うかもしれませんが、長時間着用することは脚や皮膚トラブルの原因にもなりかねないので、日中も寝る時もなど長時間は履かない方がいいでしょう。

着圧ソックスの正しい履き方・使い方

着圧ソックスの履き方
着圧ソックスの効果が実感しづらいという方は、正しい履き方ができているかを見直しましょう。

着圧ソックスは足首の圧迫圧が1番高く、足首の位置をしっかり合わせて履くことで本来の効果を得ることができます。

まずはソックスをたぐり寄せてつま先を入れます。次に足首まで引き上げてかかとの位置を正しく合わせます。あとは両手の親指を内側に入れて、均等に引き上げていくことで正しく着用することができます。

シーン別|着圧ソックスの特徴

着圧ソックス
着圧ソックスは、日中用、寝るとき用などシーンによって特徴や機能が異なります。

日中に履く昼用タイプ

日中に履く昼用タイプの着圧ソックスは、起きて生活している間の体を考えて着圧設計されており、圧迫圧が夜用と比べて高めに設定されています。日中は立ったり座ったりの状態が多く、下から上に戻る血流のサポートが最も必要になるためです。

また、日中に着用することで加圧により見た目をスリムに見せる効果も期待できます。外は温度変化も激しく長時間着用する必要があるため、通気性に優れた素材を採用したり、消臭・抗菌などの機能を備えているといった特徴があります。

就寝時に履く寝るとき用タイプ

寝る時用の着圧ソックスも段階圧力設計ですが、寝るときに最適な低めの着圧値で設計されているのが特徴です。寝るときは体を横にするため、低めの着圧でも十分効果が期待できます。逆に圧が強すぎるとかえって血流が悪くなったりと足に悪影響を与える可能性があるので注意が必要です。

自宅用であるため、履き心地や肌触りが良い素材を採用し、通気性にも優れたソックスになります。就寝中の熱を発散できるようつま先のないタイプが主流ですが、足指までケアできるよう足指の間にクッションがあるタイプもあります。

一日中頑張った足のケアや翌日に備えた美脚ケアに寝るとき用着圧ソックスはおすすめです。

運動時に履くタイプ

運動時に履く着圧ソックスは、一般的にコンプレッションソックスとも呼ばれ、主に運動機能の向上やサポートを目的として設計されています。

ダイエットを目的に運動をされる方は、消費カロリーアップ効果が期待できるような着圧ソックスを履くと良いでしょう。履くだけで効率的な運動をサポートしてくれます。

着圧ソックスの選び方

さまざまな効果が期待できる着圧ソックスですが、効果を得るためには着圧の強さやサイズなど、適切な選び方をすることが大切です。ここでは、着圧ソックスを選ぶ際におさえておきたいポイントをご紹介します。

シーン・症状別に選ぶ

前述の通り着圧ソックスには、昼用や寝るとき用、医療用などシーンや症状に応じて必要とされるタイプ、圧迫圧が異なります。

日中着用したい方は昼用タイプを、寝るときのケアに着用したい方は夜用タイプ、むくみがひどい方は医療用着圧ソックスを選択するなど、着用するシーン、体の症状、目的に合わせて適切なタイプを選ぶようにしましょう。

最適な圧迫圧の強さで選ぶ

着圧ソックスは、圧迫圧が弱すぎると期待する効果を得られず、逆に圧が強すぎると足を圧迫しすぎて悪影響を及ぼしてしまいます。足の状態に応じて最適な強度のものを選ぶことが重要です。

圧迫圧は「hPa(ヘクトパスカル)」または「mmHg(ミリメートルエイチジー)」という値で表記されます。着圧ソックスは足の部位に応じて段階的に圧が設定されており、目安となる部位ごとの圧迫圧は以下の通りです。

  • 足首:20~35hPa程度
  • ふくらはぎ:16~25hPa程度
  • 太もも:10~15hPa程度

日中着用する昼用の場合、市販の通常の圧迫圧は足首が30hPa前後、ふくらはぎが20hPa前後。寝るとき用の場合、足首が20hPa前後、ふくらはぎが15hPa前後、太ももが10hPa前後となります。

まずは一般的な着圧のものから始めてみて、効果に応じて高着圧設計のものを試してみるのが良いでしょう。上記目安よりさらに高着圧設計の商品を購入することも可能です。

適切なサイズで選ぶ

圧迫圧のみならず、サイズによっても圧迫感が変わってくるため、適切なサイズのものを選ぶことも重要なポイントです。

各メーカーとも足の各部位の大きさに応じて適切なサイズを選択できるようサイズ表を表記していることが多いので、自分の足のサイズを計測した上で適切なサイズを選択できるようにしましょう。

日中用|着圧ソックスおすすめ人気6選

ここからは、厳選したおすすめの着圧ソックスをご紹介!ひざ〜太ももまでの長さでおすすめの着圧ソックスを、日中用、寝るとき用のシーン別にご紹介します。SNSやメディアでも話題の人気アイテムもピックアップしているので、ぜひ参考にしてみてください。

メディキュット|メディカルリンパケア

  • 着圧ソックスのリーディングブランド
  • 医学に基づく段階圧力設計
  • シリーズの中でもより高圧力

家庭用着圧ソックスで大人気シリーズ「メディキュット」のメディカルタイプです。シリーズの中でもより高圧力で、在宅中に家事などの立ち仕事が多い方や座っている時間が長い方、むくみをしっかりケアしたい方におすすめです。

他の弾性ストッキングに比べても安価であるため試しやすいのも嬉しいポイント。より高圧力でつま先ありのおそと用タイプもラインナップしています。

着圧値足首:29hPa
ふくらはぎ:20hPa
タイプハイソックス
つま先オープントゥ展開カラーブラック
素材ナイロン
ポリウレタン
機能一般医療機器

スリムウォーク|美脚ハイソックス

  • 人気シリーズの昼用着圧ソックス
  • 1日中スッキリ美脚をキープできる
  • アーチサポート設計で足裏からケア

ピップの人気着圧ソックスシリーズ「スリムウォーク」の外出用美脚着圧ソックスです。足首が30hPa、ふくらはぎが20hPaと日中の生活を想定した圧迫圧の設定で、脚をキュッと引き締め1日中スッキリ脚をキープしてくれます。

通気性のよい全面メッシュ編みや足裏をケアするアーチサポート設計、窮屈にならないつま先ゆったり設計など、快適な履き心地にもこだわった人気商品です。

着圧値足首:30hPa
ふくらはぎ:20hPa
タイプハイソックス
つま先あり展開カラーブラック
素材ナイロン
ポリウレタン
機能足裏アーチサポート設計

スリムウォーク|メディカルリンパ ハイソックス

  • 高着圧なのに履きやすい
  • 一般医療機器の高着圧設計
  • 伸縮性のあるリブ編みで楽々履ける

スリムウォークの高着圧設計のお出かけ用着圧ソックス。足首は最大34hPaと高着圧で、足首からふくらはぎにかけての段階圧力設計で血行を促します。

ふくらはぎ部分はメッシュ編みで強力サポートしつつ、ソックス自体は伸縮性のあるリブ編みなので、履きやすい仕上がりに。高着圧なのに履きやすい1足で、高い着圧力でしっかりケアしたい方におすすめのメディカルタイプです。

着圧値足首:最大34hPa
ふくらはぎ:最大25hPa
タイプハイソックス
つま先あり展開カラーブラック
素材ナイロン
ポリウレタン
機能一般医療機器

アルケア|アンシルク・2 ハイソックス

  • 日本人の体型に基づいて設計
  • 弾性ストッキングでも快適な履き心地
  • 靴下感覚で履ける膝下丈

日本のメディカルケア用品メーカー「アルケア」が製造しているアンシルクシリーズは、日本人の体型に基づいて設計されている弾性ストッキングです。足首は27hpaで中程度の圧迫となっており、ふくらはぎに向けて圧迫圧が弱くなっていきます。

適切な圧迫圧はそのままに、生地の厚みを抑えることで日常生活でも使いやすい色味に仕上がっています。

着圧値足首:27hPaタイプハイソックス
つま先あり展開カラーブラック
ライトブラウン
素材ナイロン
ポリウレタン
機能一般医療機器

チャーメイクボディ|着圧ソックス

  • 履きやすいのに適度な着圧力
  • 速乾伸縮素材でムレずに着脱もしやすい
  • 5足組で安く買えるコスパの高さも魅力

レディース補正下着ブランド「チャーメイクボディ」が販売する着圧ソックス。接骨院監修のもと設計した独自の段階着圧に、伸縮性や速乾性に優れた素材を採用することで履きやすさにもこだわっており、キツすぎない適度な着圧力と履き心地の良さが口コミでも人気の1足です。

さらに、5足組でリーズナブルに買えるコスパの高さもポイント。毎日履く消耗品だから価格を抑えたい方、強すぎる着圧が苦手な方にもおすすめの人気アイテムです。

着圧値足首:26hPa
ふくらはぎ:20hPa
タイプハイソックス
つま先あり展開カラーブラック
ホワイト
素材ポリエステル
ポリウレタン
機能

NURSERY(ナースリー)|着圧ハイソックス 5足組

  • リピ買いしやすい良心的な価格
  • 程よい着圧、伸縮性素材で履きやすい
  • 足の大きさに合わせて選べるサイズ展開

5足組でもリーズナブルな価格が嬉しい「ナースリー」の定番着圧ソックス。程よい着圧に加え、良く伸びる素材を使用しているので履きやすく、長時間快適に着用することができます。

足のサイズに合わせた3サイズ展開で、自分の足の大きさに合わせて最適なサイズを選ぶことができます。履きやすさ、価格重視で選びたい方におすすめのハイコスパ商品です。

着圧値足首:31hPa
ふくらはぎ:22hPa
タイプハイソックス
つま先あり展開カラーブラック
ホワイト
ネイビー
素材ナイロン
ポリウレタン
ポリエステル
機能

寝るとき用|着圧ソックスおすすめ人気6選

続いて、おうち時間や寝るときのケアにおすすめの着圧ソックスをご紹介します。

グラマラスリムレッグ

グラマラスリムレッグ
  • 大人気グラマラスシリーズの脚専用アイテム
  • 気持ちいい履き心地と締め付け感
  • ふくらはぎには強めの加圧で翌朝スッキリ

圧倒的な人気を誇る「グラマラスパッツ」をカスタマイズし誕生した待望の脚ケア専用の着圧ソックス。思わず気持ちいいと感じる程よい締め付けと履き心地はそのままに、おうち時間や就寝中のケアにおすすめです。

10段構造にも及ぶスパイラルデザインにより、足首から太ももにかけてしっかりと引き締め、ふくらはぎの加圧を強めることで翌朝のスッキリ美脚をサポート。快適な履き心地を実現するために細部にこだわった仕上がりになっています。

着圧値タイプニーハイタイプ
つま先オープントゥ展開カラーブラック
素材ナイロン90%
ポリウレタン8%
ポリエステル2%
機能3次元スパイラルデザイン
スパンデックス素材

メディキュット|寝ながらメディキュット ロング

  • 初めての方にもおすすめのロングセラー
  • 寝るときに最適な着圧設計
  • 幅広リブでズレにくい

寝るとき用で初めての方におすすめ!メディキュットのロングセラー商品「寝ながらメディキュット ロング」寝るときに最適な低めの着圧値のロングタイプで、太もものリブ部分はずれにくい滑り落ち防止設計、指先は蒸れにくいオープントゥになっています。

ルームウェアとしてもぴったりのラベンダー、ジェラートカラーの展開。寝るときに履くだけで脚をスリムにでき、快眠をサポートします。

着圧値足首:21hPa
ふくらはぎ:16hPa
太もも:11hPa
タイプロング
つま先オープントゥ展開カラーラベンダー
素材機能抗菌防臭加工

メディキュット|寝ながらメディキュット フルレッグ EX

  • フルレッグで太ももの付け根までケア
  • 高圧力タイプでしっかり着圧
  • リブ部分は脱げにくい滑り落ち防止設計

人気シリーズ「寝ながらメディキュット」のフルレッグ高圧力タイプです。フルレッグタイプなので太ももの付け根まで脚全体をケアすることが可能。さらに高圧力タイプなので、しっかり引き締めたい方にもおすすめです。

太もものリブ部分がずれ落ちにくいよう滑り落ち防止設計になっており、つま先はムレにくいオープントゥ仕様。就寝時の快適な履き心地をサポートする仕上がりになっています。

着圧値足首:最大27hPa
ふくらはぎ:18hPa
膝上:14hPa
太もも:11hPa
タイプフルレッグ
つま先オープントゥ展開カラーブラック
素材ナイロン
ポリエステル
ポリウレタン
キュプラ
機能高圧力タイプ

スリムウォーク|美脚ロング おやすみ用

  • 就寝時専用!朝まで履ける着圧値
  • 美脚リフト構造で翌朝スッキリ美脚
  • アーチサポート設計で足裏もケア

人気シリーズ「スリムウォーク」の寝るとき用定番商品のひざ上ロングタイプ。朝まで履ける最適な圧力値で脚をキュッと引き締め、翌朝のスッキリ美脚へとケアします。

足裏からサポートする足裏アーチサポート設計や、ムレにくいひざ裏メッシュ編みなど細部にこだわった作り。足のむくみが気になる方、初めての方にもおすすめの着圧ソックスです。

着圧値足首:21hPa
ふくらはぎ:16hPa
太もも:10hPa
タイプひざ上丈
つま先オープントゥ展開カラーラベンダー
素材機能足裏アーチサポート設計

スリムウォーク|足指セラピー ショートタイプ

  • 足指クッションで指先までリフレッシュ
  • 指の間もさわやかなトリプル機能
  • 通気性や肌ざわりに優れた素材

スリムウォークの足指までケアできるオールシーズン用ショートタイプです。最大の特徴は「足指かいほ〜クッション」で、消臭・抗菌防臭・抗カビのトリプル機能で指の間も爽やかに。日中パンプスで縮こまった指を解放することができます。

その他、通気性の良い鹿の子メッシュ編みで肌触りやわらかなタヤムーン素材を採用しており、履き心地もバツグン。足指からケアしたい方におすすめの商品です。

着圧値足首:23hPa
ふくらはぎ:16hPa
タイプひざ下丈
つま先オープントゥ展開カラーマーブルピンク
素材ポリエステル
ポリウレタン
綿
機能足ゆびかいほ〜クッション
消臭・抗菌防臭・抗カビ

dacco(ダッコ)|マタニティ着圧ソックス ホットキュット 夜用

  • 段階着圧設計でむくみ対策
  • 遠赤外線素材でポカポカ暖かい
  • むれにくい素材で1年中快適

ママと赤ちゃん専用ブランドのダッコが販売する夜用着圧ソックス、ハイソックスとロングの2タイプの展開です。段階着圧設計でむくみを軽減し、遠赤外線素材を使用しているので、ポカポカ暖かく足の冷えにも効果的です。

さらに湿気コントロール素材でむれにくく、1年中快適に着用することが可能。柔らかな履き心地や使いやすさが口コミでも好評で、マタニティ用としてだけでなく幅広く愛用できる商品です。

着圧値足首:21hPa
ふくらはぎ:15hPa
タイプひざ下丈
ひざ上丈
つま先オープントゥ展開カラーグレー
ピンク
素材ナイロン
ポリエステル
ポリウレタン
綿
機能一般医療機器
遠赤外線素材

メンズ用着圧ソックスも要チェック!

着圧ソックスと聞けば、女性が履くものというイメージが強いですが、男性の場合も長時間の立ち仕事やデスクワークで脚のむくみや疲労に悩まされることがあります。

そんな悩みを持つ方におすすめの着圧ソックスは、こちらの記事でまとめているので合わせてチェックしてみてください。

まとめ

今回は着圧ソックスの効果や特徴、選び方のポイント、おすすめの商品についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

血行を促進することで、むくみや冷えの軽減など嬉しい効果が期待できる着圧ソックス。より効果的に履くためには、着用するシーンや目的に合わせて適切なものを選ぶ必要があります。足のだるさやむくみに悩んでるという方は、身体のケアにぜひ着圧ソックスを取り入れてみてくださいね!

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