パワーグリップのおすすめ人気10選!使い方や効果も解説!

おすすめのパワーグリップアイテム

バーベルやダンベルを使ったトレーニングや懸垂などの筋トレにおいて、握力をサポートすることで筋トレ効果を劇的に上げてくれるのがパワーグリップ。

ただ多くのメーカーから販売されているのでどれを選べばいいか迷ってしまいますよね。そこで今回は、口コミでも評判のおすすめのパワーグリップをご紹介します。パワーグリップの効果や使い方も解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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パワーグリップとは?

パワーグリップ出典:Amazon

パワーグリップとは、アメリカで誕生したトレーニングアクセサリーで筋トレ効果を劇的に高めることができ、トレーニーにとっては必需品ともいえるアイテムです。

バーベルやダンベル、懸垂などバーを使うウエイトトレーニングにおいて、ベロの部分をバーに巻きつけて使用し、プル系・プッシュ系それぞれの種目にメリットがあります。

大手スポーツジムの「ゴールドジム」や「Versa Gripps」、「オールアウト」をはじめ、多くのトレーニングギアメーカーから販売されており、価格帯は2,000円前後〜9,000円前後と商品によってばらつきがあります。

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パワーグリップの効果

パワーグリップには滑り止めの機能があり、パワーグリップを使うことで握力を使わずに重いバーベルなどを保持することが可能になります。握力をサポートすることで筋トレ効率を飛躍的に高めることができます。

狙った筋肉に効かせる

パワーグリップで握力をサポートすることで狙った筋肉にしっかり効かせることができるようになります。

特にラットプルやデットリフト、ローイング系など背中を鍛える種目において効果は抜群。握力を使わずに効かせたい部位に集中してトレーニングすることができます。

レップ数を伸ばして追い込める

同じくプル系トレーニングにおいて、本来効かせたい部位が効く前に握力に限界がきてしまい回数をこなせないということはないでしょうか?

パワーグリップによって握力をサポートすることで、握力や前腕の疲労を抑え、レップ数を伸ばし最後まで追い込むことができ、トレーニング効率を高めることができます。

手のひらの保護

パワーグリップは、トレーニンググローブのように手のひらの保護にも効果的です。

厚みのあるベロの部分でカバーすることで摩擦を避け、グリップ力を高めつつ手の痛みやマメなどから守ってくれます。高重量を扱うプッシュ系種目でも手のひらの保護にパワーグリップは効果的です。

パワーグリップの使い方

パワーグリップの装着方法は簡単で、ベルト部分を手首に巻きつけ、リングにベルトを通してベルクロで固定するだけで装着は完了です。

ただプル系、プッシュ系種目によってベロ部分の使い方が変わってきます。

プル系トレーニング

パワーグリップ出典:Amazon

プル系種目の場合は、ベロ部分をバーの外側から巻きつけて握ることで、バーにベロ部分が掛かり、器具を支えることができます。

プッシュ系トレーニング

パワーグリップ出典:Amazon

ベンチプレスやダンベルカールなどのプッシュ系種目の場合は、バーと手のひらの間にベロ部分を挟んで握ることで、皮膚摩擦やマメなどから手のひらを保護することができます。

パワーグリップの選び方

ここからは、パワーグリップを選ぶ際に押させておきたいポイントを解説します。

ベロの素材で選ぶ

ベロ部分の素材は、グリップ力や耐久性に関わる重要なポイント。主に「ラバータイプ」と「レザータイプ」の2つに分かれます。

グリップ力に優れる「ラバータイプ」

市販されているパワーグリップで比較的商品数も多くて主流となるのがこのラバータイプ。ラバー素材は滑りにくく、グリップ力に優れます。中には強度や耐摩耗性を高めた特殊ラバーを採用することで耐久性を高めている商品も展開されています。

グリップ力はトレーニング効率にも関わる部分なので、グリップ力重視で選びたい方や筋トレ初心者にもラバータイプはおすすめ。価格も比較的安価な商品が多く販売されています。

耐久性に優れる「レザータイプ」

続いて多いのがレザータイプ。フリーウェイトのギアにはよく使われる革製ですが、本革は耐久性に優れ、長く使い続けられるのがポイント。高級感漂う見た目の良さも人気です。

ラバーと比べるとグリップ力にやや劣る場合がありますが、本革は使い込むと馴染んで柔らかくなるので、より使い心地は良くなります。革製なのでメンテナンスに手間はかかりますが、使い心地や耐久性を重視したいという方にはおすすめです。

ベロの長さで選ぶ

ベロ部分の素材について解説しましたが、ベロの長さも確認しておきたポイントです。

ベロの長さが短すぎる場合、バーにしっかりと巻きつけることができず使用感が悪くなります。バーに巻きつけられる長さが十分にあるかどうかもチェックしておきましょう。

手首のサポート力で選ぶ

意外と見落としがちなのが手首のサポート力。手首に負荷がかからないようベルトの内側にクッション材を搭載している商品がほとんどですが、高重量になればなるほど負荷がかかり、手首にベルトの金具があたり痛くなる場合があります

高重量を扱う場合は、クッションの厚さやサイズを確認し、手首に金具が食い込んだりしないかも気にしてみましょう。合わせてレビューの情報をチェックするのがおすすめです。

手首の大きさに合わせてサイズで選ぶ

パワーグリップは、手首の周囲の大きさに合わせたサイズ展開が主流です。男女兼用商品が多く、サイズに応じてメンズ・レディースともに選ぶことができます。

サイズが合わないとベルトが短くてしっかり固定できない場合があるので、ご自身の手首の大きさを計測した上で、最適なサイズを選べるようにしましょう。2つのサイズで迷うケースなどは、実際の使用者のレビューを参考にするのがおすすめ。

また、ベルトを長めに設計しフリーサイズで展開している商品もあるので、どのサイズか迷ってしまう初心者の方などはフリーサイズの商品から検討するのもありですね。

パワーグリップのおすすめ人気10選

ここからは、口コミなどでも評判の良いおすすめの人気商品をご紹介します。メジャーな人気メーカーの商品から安くて品質にも優れたハイコスパな商品まで幅広く厳選しています。

ALLOUT(オールアウト)|パワーグリップ プロ

吸着力抜群の特殊素材で抜群のフィット感・グリップ力を実現!

フィットネスの本場アメリカでもAmazonランキング1位を獲得したALLOUTのパワーグリップ。現役ボディビルダー監修のもと他社製品を徹底研究して開発しており、細部にまでこだわった仕上がりになっています。

吸着力抜群の特殊ラバーを使用しており、バーに吸い付くようなフィット感を実現。使いやすい長めのベロと優れたグリップ力でとことん筋肉を追い込むことができます。コスパに優れ、ユーザー満足度の高い人気商品です。

素材(ベロ)SCVラバー
サイズ(手首)S: 15~16.5cm ※レディースサイズ
M/L: 16.6~21cm

ゴールドジム|パワーグリップ プロ

プロ仕様で多くのアスリート、トレーニーに愛用される人気商品

多くのトップアスリート、ゴールドジムトレーナーも愛用するプロ仕様のパワーグリップ。滑りにくい特殊ラバー素材でグリップ力に優れ、ベロをバーにしっかり巻きつけられる長さでデザインされています。

高重量でのトレーニングが中心の方におすすめの最上位モデル。価格はやや高くなりますが、納得の品質で長く愛用することができます。

素材(ベロ)特殊ラバー
サイズ(手首)S: 16cm
M: 18cm
L: 21cm

king2ring|パワーグリップ pk650 pro

圧倒的なコスパの高さが人気のパワーグリップ

コスパの高さに定評がある「king2ring」パワーグリップのスタンダードモデル。厚さ約2mmのワイヤースレッドを練り込んだ独自ラバーを採用。外部の引張強度試験でも304kgを記録し、高重量でも安心して使うことができます。

ベルト部分のデザインバリエーションが豊富で自分好みのものを選べるのも嬉しいポイント。安くてサイズ交換などカスタマーの対応も好評なので安心して購入できるアイテムの1つです。

素材(ベロ)ラバー
サイズ(手首)S: 約14~17cm
M: 17~19cm

Versa Gripps(バーサグリップ)|Versa Gripps PRO

元祖ともいえるアメリカ製パワーグリップ!デザインも豊富

パワーグリップの元祖ともいえるアメリカの「Versa Gripps」が手掛けるパワーグリップのプロシリーズです。オリジナルラバーにワイヤー繊維を練り込むことで独自のグリップ力と耐久性を実現。バーにグリップしやすいよう先端部は少し膨らみを持たせた設計などディテールにもこだわった仕上がりです。

ゴールドジム製品もOEM製造しており、そのクオリティはお墨付き。価格はやや高めですが、高重量を扱う方におすすめの人気モデルです。

素材(ベロ)ラバー
サイズ(手首)XS: 12.7~15.2cm
S: 15.2~17.8cm
M/L: 18.2~20.3cm
XL: 20.3cm~

IWAMA HOSEI|パワーグリップ メンズ

男性に合わせたサイズ設計と上質なウェットレザーを採用

男性用スポーツギアブランドとしてメンズに特化した商品展開が特徴の「IWAMA HOSEI」。男性に合わせたサイズ設計で使いやすく、フリーサイズでサイズ間違いの心配もありません。

ベロには上質なウェットレザーを採用。ラバーと比較し水や乾燥に強く、より長く清潔に使用することができます。洗濯時のダメージを抑える専用ランドリーネット付属でお手入れも簡単な商品です。

素材(ベロ)ウエットレザー
サイズ(手首)フリーサイズ(15~24cm)

Cobra Grips(コブラグリップス)|パワーグリップ ラバータイプ

レディース用サイズ・カラー展開で、女性にもおすすめ

コブラグリップスのラバータイプのパワーグリップです。男性用と女性用でサイズが分かれているのでわかりやすく、豊富なカラー展開で女性向けのピンクカラーなどもあるので、メンズのみならずレディースにもおすすめの商品です。

グリップ力や耐久性など品質面にも定評があり、価格も良心的。アメリカでも高評価レビューを獲得している人気商品です。

素材(ベロ)ラバー
サイズ(手首)男性用: 約14~22cm
女性用: 約11~17.5cm

Cobra Grips(コブラグリップス)|パワーグリップ レザータイプ

より耐久性に優れるレザータイプ

同じくコブラグリップスのレザータイプのパワーグリップです。レザーはより耐久性に優れ、長く使えるのがポイント。ラバーと比較するとややグリップ力に劣るとの評価もありますが、使い込むことで革がより馴染み、使い心地も良くなります。

また、手首のネオプレン素材の厚いパッドが、手首をしっかりサポートしてくれます。耐久性重視の方やレザータイプが好みの方におすすめです。

素材(ベロ)レザー
サイズ(手首)男性用: 約14~22cm
女性用: 約11~17.5cm

GORILLA SQUAD|ゴリラグリップス

高重量にも対応する品質でも価格を抑えたハイコスパモデル

高品質でコスパに優れたトレーニングギアをコンセプトに展開する「GORILLA SQUAD」のパワーグリップです。滑り止め加工を施した高強度特殊ラバーで吸い付くようなグリップ力を発揮。さらに高強度の糸を織り込むことで耐久性、耐摩耗性などを高めたラバーに仕上げています。

高重量にも耐えうる性能ですが、より手首のサポート力を高めたPROモデルもラインナップしています。

素材(ベロ)ラバー
サイズ(手首)S: 14~17cm
M: 17~20cm
L: 19~23cm

Hiseason|パワーグリップ

安くてワンサイズなので初めての方でも買いやすい

ラバー素材を採用した「Hiseason」のコスパに優れたパワーグリップ。滑りにくくグリップ力もしっかりしており、高強度ナイロン糸で二重にステッチすることで製品の耐久性も高めています。

ベロ部分もベルト部分も長めに設計したフリーサイズで男女問わず対応。サイズ選択で悩む必要もなく、価格も安いので筋トレ初心者のエントリーモデルとしてもおすすめのアイテムです。

素材(ベロ)ラバー
サイズ(手首)フリーサイズ
※約23cmまで対応

ROEERE|パワーグリップ

手首の保護力を改良し、高重量の負荷にも対応

改良を重ねさらに使いやすくなったROEEREのパワーグリップです。手首周りのクッションをより厚くし、手首の保護を強化。マジックテープ部分も耐久性を向上させ、より高重量でのトレーニングに対応します。

独自素材のフリクションラバーは安定したグリップ力を生み出し、トレーニング効率に貢献します。価格の割にクオリティ、デザインに優れたおすすめの商品です。

素材(ベロ)フリクションラバー
サイズ(手首)S: 16cm
M: 18cm
L: 20cm

パワーグリップとリストストラップはどっちがいい?

パワーグリップ出典:Amazon

パワーグリップと同じく握力を補助するトレーニングギアとして「リストストラップ」があります。

リストストラップはより高重量の負荷でも扱える耐久性の高さやグリップ力が魅力。ただストラップを左右別々に巻きつける必要があるので器具への取り付けに手間がかかったりと初心者には扱いづらい部分があります。

リストストラップは中級〜上級者向けのアイテムといえ、パワーグリップは初心者〜上級者まで幅広くおすすめのアイテムです。

まとめ

高重量を扱う筋トレ上級者にとっては必需品ですが、狙いたい筋肉を正しく効かせられない初心者にも間違いなくおすすめなのがパワーグリップ。特に背中をしっかり鍛えたい方はぜひとも持っておきたいアイテムです。

その効果ゆえに比較的満足度の高いカテゴリーの商品です。エントリーモデルとしてもおすすめのアイテムも多数紹介しているので、ぜひ普段のトレーニングに取り入れてみてください!

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