ルームランナーのおすすめ人気10選|効果も解説!静かなモデルも

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「ルームランナーが欲しいけど、どれを選べばいいかわからない。」ルームランナーはサイズも大きいので、選ぶのを失敗したくない人も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、ルームランナーの効果や選ぶ際のポイントについて解説し、電動式と自走式のおすすめルームランナーを紹介します。

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ルームランナーの効果・メリット

ルームランナーは、家の中でランニングやウォーキングができるアイテムです。屋外に行く必要がないため、気温や天気に関わらず自宅内でトレーニングに取り組めます。また、ジムに行かなくても足の運動や、ダイエット目的の激しい運動も可能なため、時間や場所にとらわれないのも特徴です。

エアロバイクやステッパーとの違い

自宅で簡単にできる有酸素運動用のアイテムとして、エアロバイクやステッパーなどがあります。他のアイテムと比較したときに、ルームランナーの特徴は消費カロリーが多い点。ルームランナーは、ジョギングペースで7.0メッツ、8.0km/hで8.3メッツ。エアロバイクは7.0メッツとなり、ルームランナーの方が消費エネルギーは大きくなります。(引用:身体活動のメッツ(METs)表

また、有酸素運動はある一定のペースを維持すれば、脂肪燃焼につながると言われています。自走式のルームランナーやエアロバイクは自分の力で動かす必要があり、自分次第でペースが変動する可能性も。対して電動式のルームランナーであれば一定のペースで動くため、より効果的な有酸素運動ができ、脂肪燃焼を助けてくれますよ。

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ルームランナーの選び方

ルームランナーを選ぶ際に、おさえておきたいポイントをご紹介します。

自走式か電動式で選ぶ

ルームランナーは自走式と電動式の2種類に分けられます。

自走式

自走式は、モーターがないためベルトが自動では動きません。モーターのアシストがなく、自分が動いた分だけベルトが回るため、エネルギー消費量も増えやすいです。また、コンパクトで折りたためるものが多いため、狭い場所でも活用しやすいのが特徴です。

電動式

電動式は、電気モーターによってベルトが回る仕組みです。一定のペースに設定したり、プログラムを設定すれば、自動でペースを変更してくれる機能もあります。ランニングなど早いペースでトレーニングを行うときにおすすめ。ただ、モーターが動くため、静音性に欠けるのがデメリットの1つです。

静音性で選ぶ

ルームランナーは、モーター音に加え、ベルトの上で歩いたり走ったりするため騒音が発生します。集合住宅に住んでいる方や、時間帯を気にせず使用したいという方は、なるべく静音設計が施されたモデルを選ぶのがおすすめです。

静かなルームランナーを選べば、音を気にせずにルームランナーでトレーニングできます。デシベルの範囲は約60〜70程度が周囲に音が届きづらくおすすめ。その他、走行面のクッション性もチェックしておきたいポイントです。

サイズで選ぶ

ベルトは走るときに窮屈にならないサイズかどうかをチェックするのも大切なポイントです。用途にもよりますが、横幅は40cm程度以上、奥行きは歩幅+10cm以上を目安にすると快適に運動しやすくなります。

ベルトの奥行きが足りないと、後ろに落ちる心配があり、満足に足を動かせない場合もあります。ウォーキングだけなら小さいベルトでも大丈夫ですが、ランニングをする場合は、体格に合わせて最適なサイズを選ぶようにしましょう。

速度や傾斜で選ぶ

ランニング目的なら8.0km/h以上の速度が選べるタイプ、消費エネルギーを増やしたいなら傾斜機能がついたルームランナーを検討しましょう。電動式であれば、速度を自由に変更できるため、自身の目的に合わせた負荷量に設定できます。ジョギングなら5〜7km/h、ランニングなら8.0km/hを目安にしてみてください。

また、傾斜がついていると平地の運動よりも負荷を高められます。ジョギングレベルのペースでも傾斜がつけば、消費エネルギーは増加するため、ダイエットにも役立ちますよ。

機能性で選ぶ

快適かつ安全にトレーニングをするために、手すりの有無や心拍数が測れる機能があるかどうかも選ぶときのポイントです。

手すりがあれば転びそうになった際に掴まれるうえ、腕の支えで足への負担を減らします。前方か側方どちらについているかによって安心感も変わってきます。万が一のときに、どこに手すりが欲しいかを考えてみると手すりの位置も決めやすくなりますよ。

心拍数が測れると身体状況の確認に役立ちます。数値で確認できるため客観的なデータとして記録しておくことも可能。心拍数の数値によって速度の目安も決められるため、自分に合ったペースや負荷量調節もしやすいです。

電動|ルームランナーおすすめ人気7選

ここからは、おすすめのルームランナーを「電動・自走式」のタイプ別にご紹介します。

BARWING(バーウィング)|ルームランナー 時速1-16km

横幅41cm奥行き120cmの幅広ベルト

ヨーロッパ安全規格をクリアした横幅41cm、奥行き120cmの幅広ベルトによってランニングに集中できます。またグリップを握るだけで心拍数を計測でき、ディスプレイにてすぐに確認可能。タブレットホルダーもあり、スマホやタブレットを使えるため、ながら運動でトレーニングを継続できます。さまざまな機能を兼ね備えたルームランナーを探している方におすすめですよ。

Yumcute|ルームランナー 家庭用 120分走行

手すりのない薄型設計

周囲に手すりがないため、前後左右を気にせずにトレーニングできます。薄型のためソファの下などデッドスペースにも収納可能。安全キーが外れたらベルトが止まる設計のため、速度についていけなくなってもベルトから落ちにくく、安心して使えます。最長120分間連続で使えるため、長時間のトレーニングを行いたい人におすすめ。

Flylinktech|ルームランナー 電動 薄型

モードに合わせて折りたためる

手すりを収納できるため、ウォーキングは手すりなし、ランニングなら手すりありと環境を変更できます。最大速度は14km/hと強力なモーターでありながら、60デシベル以下の騒音であり、高負荷なトレーニングを静かに行えるでしょう。180kgまで耐えられる耐荷重性を備えているため、ルームランナー自体の安定性も高いです。

BTM|電動ルームランナー 時速1~12km 改良型 マット付き

12種類のトレーニングプログラム

お散歩モードからハードモードなど時間やカロリーに合わせて、12種類のプログラムを選択できます。ペースは自動で切り替わるため、一定ではなく変則的なペースで走りたいという人におすすめ。ベルトは5層になっており、トレーニング時の衝撃を吸収して、足への負担を減らしてくれますよ。

Alinco(アルインコ)|ルームウォーカー 傾斜5度 時速0.8~5.0km

コンパクトサイズで狭い部屋にもおける

横幅30cm、奥行き79.5cmとコンパクト設計のため、1人暮らしの部屋やリビングのちょっとしたスペースに設置可能。速度は0.8〜5.0kmと軽いジョギング程度まで可能なため、軽い運動をしたい人にピッタリです。ディスプレイはボタンが少ないため操作しやすく、タブレットも置けます。1人暮らしで運動不足気味な人におすすめですよ。

YouTen(ユーテン)|ルームランナー 時速1-10km

前方と側方の3WAYハンドル

前方と側方に手すりを設置しているため、トレーニング別に掴む位置を変更できます。速度をあげたいときには側方の手すりを掴まると、転倒のリスクを減らせますよ。操作パネルもモードやプログラム別に分かりやすく表記されており、トレーニング中でも操作しやすくなっています。

Alinco(アルインコ)|NEWスタイルジョグ AFR1519

シンプルでおしゃれなデザイン

2019年にグッドデザイン賞を受賞しており、コンパクトかつ安全で使いやすい仕様となっています。ベルトから床までは約9cmの低床設計となっており、ベルトへの昇り降りにかかる負担は少ないです。横幅45cm、奥行き120cmと広めのベルトのため、幅を気にせずにランニングに集中できるでしょう。

自走式|ルームランナーおすすめ人気3選

Alinco(アルインコ)|自走式 ウォーカー 電源不要 傾斜8度 EXW7019

折りたたんでどこでも使える

自走式のため電源が必要ありません。簡単に折りたためるうえに、キャスター付きで持ち運びもしやすいです。普段は収納しておき、必要なときだけ使えるため生活スペースを邪魔しないのが特徴。モーター音もないため静かで場所や時間を気にせず使えます。自分のペースでトレーニングをしたい人におすすめですよ。

BTM|自走式 ウォーカー 電源不要 折りたたみ

3段階の高さ調節機能

手すりの高さを3段階まで変更できるため、身長差があっても不便なく利用できます。良い姿勢でトレーニングできるため、筋力を効率的に鍛えられますよ。簡単調節で傾斜をつければ負荷を増すこともできます。自走式でもしっかりと負荷をかけたい人におすすめです。

YGHZYG|自走式ルームランナー 転倒防止手すり付ルームランナー

簡易心拍数でペースを保ちやすい

手すりを握るだけで簡易的に心拍数を計測します。自走式だとペース配分を自分で行う必要がありますが、心拍数がわかれば速度の指標にでき、効果的なトレーニングが可能。他のルームランナーと比較して、手すりがベルト最後部まで設置されているため、常に手すりにつかまった状態でトレーニングしたい人におすすめです。

まとめ

今回はルームランナーについて紹介しましたがいかがでしたか?選ぶ際に注意するポイントは静音性やベルトの幅などで、持ち運びも簡単で省スペースでできるルームランナーも多いです。

ぜひこの記事を参考に、目的にあったルームランナーを選んで充実した自宅での運動を!

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