サブ4用ランニングシューズのおすすめ人気11選!【メンズ・レディース】

薄底ランニングシューズおすすめアイテム

ランニングに慣れてきた人にとって次に設定しやすい目標はサブ4(フルマラソンタイム4時間切り)です。今までの趣味でのランニングシューズよりも求める機能が変わっていきます。

そこでこの記事では、サブ4を目指すためのランニングシューズの選び方、おすすめの人気ランニングシューズを紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。

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サブ4用ランニングシューズの選び方

サブ4向けのランニングシューズを選ぶ際に、おさえておきたいポイントをご紹介します。

安定感で選ぶ

安定してサブ4のタイムを出すには、フルマラソンの前半後半で走りが変わりにくい安定性の高いシューズがおすすめです。ランニングフォームを維持しながら、エネルギーロスを減らせると後半にかけても疲れにくく、サブ4の目安である1キロあたり5分40秒を目指しやすくなりますよ。

具体的には、踵からつま先までをソールでホールドしてくれるシューズや、サイズがピッタリで足にフィットしているシューズなどが挙げられます。着地から蹴り出しまでシューズ内部のズレを減らしてくれるため、エネルギーロスを防ぎます。

反発力で選ぶ

推進力をアシストしてくれる反発性の高いシューズがおすすめです。ある程度の反発性があると、フルマラソン全体を通して足の運びをサポートしてくれます。自分の走力だけでなくシューズの反発性での推進力を活かしましょう。

反発性能が高すぎるとサブ3.5やサブ3、箱根駅伝などの本格的なレース向けになっています。シューズの反発によって安定性が損なわれやすいため、疲れやすくレース終盤にフォームが崩れる原因になる場合もあります。逆に反発力が低すぎると、蹴り出しのサポートが得られないため、自身の脚力を無駄に消費してしまいます。余計な体力を使うことになるため、安定したタイムに繋がりにくいですよ。

反発力はサブ4以降のサブ3.5やサブ3達成にも重要な要素となってくるので、選ぶ際に注目してみるのがおすすめです。

クッション性で選ぶ

サブ4達成には、高いクッション性によって足を保護するのも大切になります。適度なクッション性を持っているシューズを探しましょう。

始めたてのランナーであれば、クッション性を1番に重視してクッション性が高いものを選ぶことが多いです。ただ、クッション性が高いと衝撃吸収がメインとなり、前方へのエネルギーが効率よく伝わりにくく、ペースを維持できずに失速につながる可能性も。

逆にクッション性が低すぎると、足や膝で負担を肩代わりするため、疲労やケガにつながります。結果として完走できなかったり、想定したタイムより大幅に遅れたりする可能性が増加します。自身の走力にもよりますが、ある程度のクッション性があるシューズを選ぶのがおすすめですよ。

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サブ4用ランニングシューズのおすすめ人気11選

ここからは、サブ4用でおすすめのランニングシューズをご紹介します。

asics(アシックス)|NOVABLAST 3

【メンズ】


【レディース】

シューズ内部の一体化でブレを抑制

シュータンとアッパー部分を内部で一体化しています。それによって、中足骨の動きをサポートしつつホールド力を高めています。中足骨が安定することでランニング中のズレを軽減し、安定感を増してくれますよ。折り紙から発想を得たミッドソールで反発力を高めているのも特徴です。

asics(アシックス)|EvoRide 3

【メンズ】


【レディース】

ソールの形状で足首への負担を減らす

つま先部分がカーブしたソールを使うことで、蹴り出しでの足首の動きを減少させます。またソールのカーブによって、つま先に重心移動しやすいため、前方への推進力もサポートしてくれますよ。アッパー部分の軽さにもこだわっているため、重さを感じにくく、長距離ランニング向けのシューズとなっています。

asics(アシックス)|GEL-DS TRAINER 26

【メンズ】


【レディース】

柔軟なアッパーで足首の動きをサポート

アッパー部分が比較的柔らかく作られており、ランナーに合わせて変形しやすくなっています。足首の動きを妨げないため、接地から蹴り出しまでがスムーズに行えます。ミッドソールに用いられているゲル素材によって衝撃吸収機能を高めており、接地の際に足への負担を軽減してくれますよ。

MIZUNO(ミズノ)|ウエーブシャドウ 5

【ユニセックス】

エネルギー効率を高めたミッドソール

ミズノ社従来のミッドソールより、エネルギー効率を15%高めたミッドソールを採用しています。着地の衝撃から蹴り出しまでをアシストしつつ、長距離のランニングでも疲れにくいですよ。またミッドソールは波状に異なる素材を組み合わせているため、衝撃による変形を防いでおり、安定化にも役立っています。

MIZUNO(ミズノ)|ウエーブエアロ 20 +R

【メンズ】


【レディース】

ナイロンプレートによる硬さとしなりでランニングをサポート

硬さのあるプレートを使うことで、ランニング時の安定性を高めつつ、しなりによって反発力も生みだしています。安定性が高いため、しなりが加わってもケガにつながりにくいのが特徴。アウトソールはグリップ力に優れたソールを採用し、天候や地面に左右されにくいランニングを行えますよ。

NIKE(ナイキ)|Air Zoom Pegasus 39

【メンズ】


【レディース】

前足部とヒール部分の高い反発設計

「Zoom Airユニット」とよばれるソールが前足部とヒール部分に接地されています。2つあることで反発力を生じやすく、1歩ずつ踏み出すごとの跳ね返りを的確にサポートしてくれますよ。アッパー部分は軽量かつ通気性に優れるため、ムレが生じにくく、快適な履き心地を提供してくれます。

NIKE(ナイキ)|Air Zoom Rival Fly 3

【メンズ】


【レディース】

母指球のエアバックで反発力をサポート

母指球の下に「Zoom Airユニット」を採用し、衝撃を吸収してから反発するまでが早くなっています。蹴り出しで重要となる母指球の下にあることで、効率よく力を伝えてくれます。通気性に優れたメッシュ素材をつま先に用いることでムレによるランニング中の不快感を軽減しますよ。

adidas(アディダス)|アディゼロ ボストン 11

【メンズ】


【レディース】

グラスファイバー素材で高い安定性

5つの中足骨に対してそれぞれに、グラスファイバー素材のパーツが使われており、骨を保護しながら安定性を高めています。中足骨がそれぞれで動きやすく、足裏へのエネルギー効率を高めて、推進力につながりますよ。グリップもしっかりしているため、スリップせずに地面を掴みやすいです。

On(オン)|クラウドフロー

【メンズ】


【レディース】

独特なアウトソールで衝撃を吸収

凸凹した構造のアウトソールによって、衝撃吸収で獲得したエネルギーが蹴り出しに速く伝わりやすくなっています。自分の思っているとおりに足が踏み出せるため、足の運びもスムーズになりますよ。前足部のアウトソールにはグリップもついているため、地面状況が悪くても地面をとらえやすくなっています。

new balance(ニューバランス)|FuelCell REBEL

【メンズ】


【レディース】

厚みと幅を増したソールで安定感に優れる

ミッドソールを厚くし、幅を広くすることでシューズ内部の安定感を高めています。ペースが早まっても足が内部でずれにくいため、シューズを気にすることなくフルマラソンに集中できます。ニット素材と耐久性のある糸を組み合わせたアッパー部分は、履き心地もよく、耐久性にも優れるため、練習用のシューズとしてもおすすめですよ。

HOKA ONE ONE(ホカ オネオネ)|MACH 5

【メンズ】


【レディース】

二重構造のミッドソールで反発力に優れる

ミッドソール上部には軽量かつ反発力の高いフォーム、下部には「ラバライズドEVAフォーム」を採用。反発力に優れる2つのソールを組み合わせることでより推進力を獲得できます。ヒール部分は立体構造となっており、踵を包み込むような履き心地を再現しています。中で踵が動きにくいのもポイントですよ。

まとめ

今回はサブ4を達成するためのランニングシューズを紹介しましたがいかがでしたか?サブ4達成には、反発力とクッション性が適度に備わっていることが重要で、最後まで一定のペースで走り切れるような安定感のあるシューズがおすすめ。

ぜひこの記事を参考に、自分に合ったシューズを見つけてサブ4達成に挑戦してみてください。

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