サブ3.5用ランニングシューズのおすすめ人気11選!【メンズ・レディース】

サブ3.5向けランニングシューズアイテム

「サブ4を達成したから次はサブ3.5を目指す」こんな方も多いのではないでしょうか?サブ3.5達成のためには推進力をサポートしてくれるランニングシューズを選ぶと、ペースの維持に役立ちます。

そこでこの記事では、サブ3.5を目指すランナー向けのランニングシューズの選び方、おすすめ人気シューズを紹介します。高機能なシューズでサブ3.5達成を目指してみてください。

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サブ3.5用ランニングシューズの選び方

サブ3.5向けのランニングシューズを選ぶ際に、おさえておきたいポイントをご紹介します。

反発力で選ぶ

シューズの反発力が高いと、ペースの維持に必須である推進力を手助けしてくれます。サブ3.5では1キロを4分50秒〜58秒ペースで走る必要があります。サブ4よりも40秒近く縮める必要があり、そのために前方への推進力をシューズでサポートするのがポイントです。

反発力が高いシューズはクッション性が低いこともあるため、安定した走法でないと、30kmあたりから疲れてペースが落ちることもあるため注意が必要です。カーボンプレートが備わっていると、しなりによって強い反発力を生じるため、選択肢の一つとして考えましょう。

エネルギー効率で選ぶ

着地のエネルギーを消失せずに、蹴り出しに効率よく伝えられると、疲労の軽減に役立ちます。特に踵からつま先までの重心移動が重要になります。ソールが平坦なものより、つま先が少し浮いていたり、若干丸かったりすると、重心移動がスムーズですよ。

また、グリップ力が低いと蹴り出しで蓄えたエネルギーをうまく活かせなくなります。地面をしっかりと捉えることで蹴り出しが安定し、蓄えたエネルギーで地面からの反発を受けやすくなります。

軽さで選ぶ

サブ3.5を目指すならシューズの軽さもポイントです。約200g〜重くても約300gあたりを目安にしましょう。重すぎると、靴を持ち上げるのにパワーを使ってしまい、ランニングとは別に疲労を感じてしまいます。逆に軽すぎるシューズはクッション性が低いものもあるので、レース終盤にかけて疲れやすく、フォームが崩れる原因にもなります。

サブ3.0やサブ3.5を目指すランナーは、クッション性を減らして反発力や軽さを求めることもありますが、サブ3.5であれば約200〜300gの重さを目安に選ぶのがおすすめですよ。

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サブ3.5用ランニングシューズのおすすめ人気11選

ここからは、サブ3.5向けでおすすめのランニングシューズをご紹介します。

asics(アシックス)|ランニングシューズ HYPER SPEED 2

【メンズ】


【レディース】

フルグラウンドコンタクトのアウトソールでスムーズな足運びをサポート

足裏がしっかりと地面につくように設計されたアウトソールで、接地から蹴り出しまでのエネルギーロスを防ぎます。ミッドソールを厚めに設計することで、クッション性を高めて、フルマラソンでの足への負担を軽減します。クッション性を大事にしたい方におすすめですよ。

asics(アシックス)|GEL-DS TRAINER 26

【メンズ】


【レディース】

剛性の高いアウトソールで反発力を高める

アウトソールには「PROPULSION TRUSSTICテクノロジー」を採用し、剛性を高めることで安定性を高めています。地面からの反発を受けやすく、ランニングペースの維持を助けてくれます。オーバープロネーションを抑制する機能もついており、長距離ランニングでのケガのリスクを軽減してくれますね。

MIZUNO(ミズノ)|ウエーブシャドウ 5

【ユニセックス】

ミッドフット走法をサポートしてスピードが落ちにくい

踵とつま先部分のソールには8mm程高低差をつけることで、ミッドフット走法となりやすい設計です。中足骨含めた足裏全体で接地することで、ブレーキがかかりにくく、推進力を落とさないままスピードを維持できます。硬さの異なるミッドソールで靴内部の安定性を高めることで、疲労軽減にも役立っていますよ。

MIZUNO(ミズノ)|ウエーブエアロ 20 +R

【メンズ】


【レディース】

厚めのミッドソールかつ軽量設計

ミッドソール素材を軽くすることで、約250gと軽量設計を実現。履いていても重さを感じにくく、フルマラソンでも疲れにくいです。前作より10mm程ソールを厚くすることで柔軟性を維持しており、足への衝撃を吸収します。軽量なランニングシューズを探している方におすすめですよ。

NIKE(ナイキ)|エア ズーム ライバル フライ 3

【メンズ】


【レディース】

耐摩耗性ラバーで耐久性に優れる

アウトソールを耐摩耗性ラバーにすることで、すり減りにくい仕様です。長距離ランニングではシューズがすり減りフォームに影響を与えやすいです。アウトソールが変形しないことで、安定したフォームを提供し、練習でもフルマラソン本番でも同一のクオリティを出しやすいのが特徴。

NIKE(ナイキ)|ズーム フライ 5

【メンズ】


【レディース】

ZoomXフォームで軽さと反発性に優れる

ミッドソールを改良したことで、272gの軽さと蹴り出しをサポートする反発能力を向上させています。前足部とヒール部分の幅を少し広げることで、靴内部の安定性を高めます。カーブなどの細かい方向変更でも軸がぶれにくくなりますよ。クッション性や安定性など万能な性能を求めている方におすすめです。

adidas(アディダス)|アディゼロ ボストン 11

【メンズ】


【レディース】

ラバーソールで地面を掴みエネルギーを逃がさない

自動車にも採用されるラバーを使うことで、強力なグリップ力を持ち、スリップを減らします。地面を掴むことでエネルギーを逃さずに蹴り出しに繋げます。部位ごとに分けられたパーツによって、状況に合わせて別々に力が働きやすいため、地面の環境に左右されにくいのもポイントですね。

new balance(ニューバランス)|FuelCell REBEL

【メンズ】


【レディース】

前足部まで伸びたラバーソールで安定性を持続

グリップ性に優れた「ブローンラバー」を採用し、前足部まで伸ばしています。前足部まであるソールによってシューズの安定性を高めており、マラソン終盤でも安定した走りをサポートしてくれますよ。シューズの内側はニット素材を使い、柔らかい肌ざわりを実現し、フィット感を高めます。

HOKA ONEONE(ホカ オネオネ)|CARBON X 3

【メンズ】


【レディース】

踵のメタロッカーで円滑な重心移動をサポート

靴底をカーブ設計とすることで、接地から蹴り出しまでの重心移動をサポートします。接地の衝撃吸収から次の動作にすぐにうつれるので、エネルギー効率を高め、自身で発揮する力を温存できるのが特徴。2股に分かれたヒールで衝撃吸収性を高めており、足への負担を軽減してくれますよ。

PUMA(プーマ)|ディヴィエイト ニトロ 2

【メンズ】


【レディース】

独自の形状でエネルギー効率が最大80%

プーマ独自のフォームテクノロジーでエネルギーリターンを最大80%まで高めています。エネルギーが無駄なく伝わることで、維持したエネルギーをしっかりと蹴り出しに活かすことができますよ。またカーボンファイバープレートでしなりを活用することでランニング通して、力が入りやすい設計です。

BROOKS(ブルックス)| Hyperion Tempo

【メンズ】


【レディース】

気泡を閉じ込めたミッドソールで軽い

液体窒素ガスを混ぜて成形したことで、内部に気泡が含まれます。通常の素材より軽量設計となっており、重さを感じにくい履き心地です。軽さだけでなく弾力にも優れるため推進力もサポートしますよ。メッシュアッパーで伸縮するため、脚をしっかりと包み込んで、安定性を高めてくれるのも嬉しいポイント。

まとめ

今回はサブ3.5を達成するために着用すべきランニングシューズを紹介しましたがいかがでしたか?サブ4を達成したときのシューズを参考にして、より反発力を備えたシューズや、優れたエネルギー効率を発揮できるシューズを選ぶのがおすすめです。

ぜひこの記事を参考に、自分に合ったシューズを見つけてサブ3.5達成に挑戦してみてください。

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