ランニングに最適な服装は?季節ごとの服装も解説!【初心者必見!】

ランニングに最適な服装アイテム

ランニングはどのような服装でもできますが、優れた機能性や季節に合ったアイテムを組み合わせることで、より快適に楽しむことができます。とはいえ、最初のうちは何を選べばよいか迷ってしまいますよね?

そこで今回は、初心者向けにランニングの基本の服装やウェアの特徴、季節ごとに最適な服装、ランニングウェアを選ぶ際のポイントを紹介していきます!

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ランニングの基本の服装は?

ランニングの服装

ランニング時の基本的な服装は男性も女性も同様で、袖や丈の長さの違いはありますが、吸汗速乾性などの機能性を兼ね備えたTシャツなどのトップスと、ショート・ハーフパンツなどのボトムスの組み合わせになります。

また、季節や天候に応じてアウターなどの羽織りものや、インナーやタイツなどを合わせることで、快適にランニングを行えるように調節していきます。それぞれのアイテムごとの特徴をみていきましょう。

トップス

半袖や長袖、タンクトップなどトップスには袖の長さが異なるタイプがあります。基本的には、季節に合わせて夏は半袖やタンクトップなど袖の短いもの、冬は長袖などを着用することで暑さ対策や防寒対策をしていきます。

また、どの季節に着用する場合でもポリエステルなどの素材を使用し、吸汗速乾性や通気性に優れているトップスを着用することで、ランニング中にかいた汗をすばやく吸収し放出してくれるので、快適にランニングを楽しむことができます。

ボトムス

ボトムスには、ショート、ハーフ、クロップド(7分丈)、ロングパンツなど、タイプによって丈の長さが異なります。基本的には、ショートやハーフ丈は夏に、ハーフやクロップド丈は春や秋に、ロング丈は冬の防寒対策にというように季節に合わせて履き分けることで、どの季節でも快適な状態でランニングを行うことができます。

また、ショートやハーフパンツの下にスポーツタイツなどを重ねるスタイルも人気があり、この組み合わせを用意しておくと、シーズンを問わず対応することができますよ。

アウター

季節や天候に合わせた体温調節には、ランニングジャケットやウインドブレーカーなどのアウターの着用がおすすめです。

吸汗速乾性や通気性に優れた薄手の生地のものや、防風性や保温性に優れたもの、紫外線対策としてUVカット機能を搭載しているものなど、季節の特徴に合わせた機能を兼ね備えたアウターは必要に応じてサッと羽織ることができるので、とてもおすすめです。また、撥水加工が施されているものであれば、急な雨などにも対応が可能です。

インナー

インナーは、トップスの下に重ねて着用することが多いアイテムです。季節によって役割は異なりますが、吸汗速乾性に優れたインナーはドライな着心地を保ち、夏は紫外線対策や汗対策として、冬は衣服内の汗冷え対策として活躍します。

また、UVカット機能が搭載されているものや保温性に優れた素材を使用しているもの、着圧を利用して身体のパフォーマンスをサポートしれくれるコンプレッションタイプなど、ランニング時のコンディションを支えてくれる機能を搭載しているものが多くあります。

タイツ

タイツは、インナーと同様にボトムスの下に重ねて着用することが多いアイテムです。夏は紫外線対策として、冬は防寒対策として大きな効果を発揮してくれます。

また、着圧を利用したコンプレッションタイプやテーピング加工などが施されたサポートタイプのものであれば、ランニング時の膝への負荷を軽減してくれる効果など、疲労軽減やケガの防止にも役立ち、季節を問わずパフォーマンスUPに活用することができます。

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季節別|ランニングに最適な服装は?

ランニングの服装

ここからは、季節別のランニングに最適な服装やアイテムの組み合わせについて紹介していきます。

春秋のランニングの服装

春や秋のランニングでは、気候や気温の変動も大きいため体温調節が大切なポイントになります。とくに早朝や夜間などの時間帯では冷え込みが強く、肌寒く感じる場合もあるため注意が必要です。

そのため、基本的な半袖Tシャツやハーフパンツなどの組み合わせをベースに、サッと羽織れるアウターの着用がおすすめです。その際のアウターとしては、吸汗速乾性に優れた薄手のジャケットや、防風性に優れた薄手のウインドブレーカーなどを選ぶと良いでしょう。また、必要に応じてパンツの下にスポーツタイツなどを重ねるのも効果的です。

夏のランニングの服装

夏のランニングでは、暑さ対策と紫外線対策が大切なポイントになります。暑さが気になる方は、肌の露出が多く通気性の高い、タンクトップやショート・ハーフパンツの組み合わせや冷感素材を使用しているウェアがおすすめです。

また、紫外線が気になる方は、UVカット機能が搭載されているインナーやロングタイツ、アームカバーなどを合わせることで、紫外線の影響から肌を保護してくれるのでおすすめです。さらに、キャップやサングラスなどのアイテムを組み合わせることも、暑さ対策や紫外線対策に効果的です。

冬のランニングの服装

冬のランニングでは、トップスは半袖or長袖Tシャツにアウターやインナーをレイヤリングし、ボトムスはロングパンツやショート・ハーフパンツ+スポーツタイツのスタイルが一般的。その上で、防寒対策と動きやすさの両立が大切なポイントになります。

防寒対策として厚手の生地を使用したウェアを着込み過ぎると、暖かさをキープできる半面、動きにくくパフォーマンスが低下してしまうので注意が必要です。アウターには防風性を備えたウィンドブレーカー、インナーやタイツには裏起毛素材などで保温性を備えたものなど、各アイテムの機能性や素材の部分にも注目して選ぶようにしましょう。

また、保温性の高いインナーや防風性能を備えたアウターの着用に加えて、ネックウォーマーやグローブなどの防寒アイテムの着用もおすすめです。

ランニングウェア選びのポイント

ランニング

ランニングウェアを選ぶ際に、おさえておきたいポイントをご紹介します。

吸汗速乾性や通気性に優れたものを選ぶ

どの季節にランニングを行う場合でも、吸汗速乾性や通気性に優れているものを選ぶことはとても大切です。着用するランニングウェアが吸汗速乾性や通気性に優れていると、かいた汗をすばやく吸収し放出してくれるので、ドライで快適な状態が持続し、ムレにくくなります。

夏は暑さ、ムレ対策として、冬は汗冷え対策としての役割を持ち、アウターにも通気性があると衣服内を常に快適な状態にキープしてくれますよ。

季節に合った機能を選ぶ

夏はUVカット機能や冷感素材を使用しているもの、冬は防風性や保温性に優れたもの、裏起毛素材や発熱素材を使用しているものなど、ランニングを行う季節にぴったりの機能を兼ね備えているランニングウェアを着用することで、どの季節でも快適にランニングに取り組むことができます。

フィット感で選ぶ

各アイテムのサイズ感やフィット感はとても大切です。基本的には自分の好みに合わせて、ゆったりめのものや、ぴったりとしたものを選ぶことがおすすめですが、動きやすいよう生地のストレッチ性はチェックしておきたいポイントです。

また、トップスやボトムスの下に重ねるインナーやタイツについては、身体にフィットさせて着ることが大切。肌に密着させることで汗を取り込みやすくなり、着圧を利用するコンプレッションタイプなどは、身体にピタッとフィットさせることで、本来の機能を発揮しやすくなります。

おすすめのランニングウェアをチェック!

ここまで、ランニングの基本の服装や季節ごとの服装、ランニングウェア選びのポイントについて紹介してきました。メンズ、レディースにおすすめのランニングウェアは、こちらの記事で紹介しているので、合わせて参考にしてみてください。

まとめ

基本の服装となるTシャツとランニングパンツをベースに、インナーやアウター、防寒グッズなどのアイテムを組み合わせていくことで、季節や天候に合わせてより快適なコンディションを作ることができます。

また、ランニングウェアを選ぶ際は、ウェアの素材や機能性に着目するのもポイント。季節に合わせたコーデで、より快適にランニングを楽しんでくださいね!

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