ロードバイク向けスマートウォッチおすすめ人気10選|ガーミン・安い商品も!

おすすめのロードバイク用スマートウォッチアイテム

ロードバイク向けのスマートウォッチは心拍数を測定できるもの、スマホや財布の代わりとして日常生活で使えるタイプもあります。

この記事では、サイクリングでスマートウォッチを使うメリットや選び方を解説し、おすすめの人気商品をご紹介します。ガーミンなどの人気メーカーとコスパに優れた安い商品に分けて紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください!

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サイクリングにはスマートウォッチが大活躍!

スマートウォッチ

スマートウォッチとは光学式心拍センサーやタイマー機能などを備えた多機能腕時計です。普通の腕時計と違い、時刻を確認するだけでなくスマートウォッチのみでいろいろできるのが特徴。サイクリング時にスマートウォッチを活用することで、次のようなメリットが得られますよ。

心拍数や走行距離を測れる

腕に装着するだけで心拍数や消費カロリーを測定してくれます。体調面の確認として役立つデータのため、負荷量の目安にすることもできます。また走行スピードや距離も測定可能。

アプリと連動することで簡単に保存できるので、いつでもデータを確認できるのが特徴です。体感的な距離や疲労感だけでなく、数字として確認できるのはメニューの参考にすることもできますね。

スマホを取り出す機会を減らせる

スマートウォッチには地図を見れるものや、通知を受け取れるタイプもあります。本来ならスマホを開いて確認するところを、手首部分を見るだけで確認できるため、スマホをポケットやバッグから取り出す手間を減らすことができます。

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ロードバイク用スマートウォッチの選び方

ロードバイク用のスマートウォッチを選ぶ際に、おさえておきたいポイントをご紹介します。

機能で選ぶ

スマートウォッチはスマホに似ており、様々な機能がついています。センサーによって心拍数を測れるものや、タッチスクリーンやボタンで操作できるものもあります。ここからは選ぶ際に、特に注目してほしい機能について説明します。

バッテリーの持ちで選ぶ

通勤で使う場合や長時間のライドなら、バッテリーが1日以上持つタイプがおすすめです。専用のケーブルで充電することが多いため、持ち運びも考えると長時間バッテリーが持つと充電の機会を減らせますね。短時間で充電が切れてしまうとデータが十分に取れない可能性もあるため注意が必要です。

防水性、吸汗性能で選ぶ

防水性能が高いと、急な天候の変化による雨にも対応できます。吸汗性能が高いと手首に汗をかいても吸収してくれるため不快に感じにくいですよ。特にスポーツタイプではバンドやフレーム部分が吸汗性能に優れていることが多いため、バンドの素材を確認するのもポイントです。

電子決済、地図機能がついたものを選ぶ

スマートウォッチで電子決済が使えると、ちょっとした買い物を行う際に財布を出さずに購入可能。地図機能がついているとスマホで確認する機会を減らせます。スマホや財布の代役として役立つ機能がついていると、スマホや財布をポケットやバッグに収納せずに持ち運ばない選択肢をとることもできますね。

人気ブランド|ロードバイク用スマートウォッチおすすめ人気5選

ここからは、おすすめのロードバイク向けスマートウォッチを「人気ブランド・安い」商品に分けてご紹介します。

GARMIN(ガーミン)|スマートウォッチ vivoactive3

最大7日間使用可能なバッテリー

内蔵のリチウムバッテリーによってスマートモードで最大7日間、GPS作動時でも13時間使用可能となっています。長距離ライドでも安心して使えますね。GPSはいくつかの衛星から情報を受信しており、住宅街などでもデータを送受信しやすくなっていますよ。スマート通知によってペアリングした携帯の通知を受け取ることもできます。

GARMIN(ガーミン)|ForeAthlete 55

トレーニングガイドでフィットネスを手助けしてくれる

計測したデータや心拍数から、最適なトレーニングプランを提案してくれます。レースの際にはゴールタイムを予測したり、休息に適した時間を計算したりするためトレーニング中の強い味方になります。初心者でも使いやすいエントリーモデルなので、初めてスマートウォッチを買いたいという方におすすめです。

SUUNTO(スント)|スマートウォッチ TRAVERSE トラバース

耐久性に優れ、過酷なアウトドアでも使用可能

アメリカの環境耐性テスト「MIL-STD-810」をクリアしており、高い耐久性を誇ります。現在地や通ったルートを記憶し再生することができるため一度来た道を戻ることも可能。暗闇ではバックライトが点灯するため画面が見やすくなります。山道のサイクリングや登山などをする方にもおすすめです。

Apple(アップル)|Apple Watch SE GPSモデル

iPhoneの機能を手軽に使える

Cellularモデルを使えば、電話の使用や簡単なメッセージの送信、音楽再生に加えapple payで会計を行うこともできます。スマホを持たずともApple Watchのみでサイクリングに出かけられます。プールや海でのアクティビティにも使える防水性能がついているため、ちょっとした雨は気にせずに使えます。日常使いできるタイプを探している方におすすめです。

POLAR(ポラール)|VANTAGE M2

独自の計測技術で体調を管理

ポラール独自の心拍計測技術によって正確な心拍数を計測可能。消費したエネルギーは三大栄養素で表示可能なため、分析してダイエットに活かすこともできます。心拍数に合わせて適切なタイミングでの水分や食料補給を知らせてくれますよ。トレーニングデータを効率的に活用したい人におすすめです。

安い|ロードバイク用スマートウォッチおすすめ人気5選

続いて、10,000円以下の価格帯で購入できる安くておすすめのスマートウォッチをご紹介します。

Xiaomi(シャオミ)|Xiaomi Mi スマートバンド6

6つのエクササイズモードを自動で認識

ウォーキングやサイクリングなど6つのモードを自動で認識し計測するため、いつでも運動を始められます。睡眠時間や心拍数から血中酸素レベルを測定し、分析することで睡眠の質を確かめることができますよ。サイクリングだけでなく、日常面での体調管理をサポートしてくれます。

HUAWEI(ファーウェイ)|スマートウォッチ Band 6

24時間血中酸素レベルを測定できる

HUAWEIのモニタリング技術によって心拍数や血中酸素レベルを24時間計測できます。設定した数値より心拍数が上回ったり、酸素レベルが下回ったりした際には振動で知らせてくれますよ。画面占有率が高いディスプレイによって必要な数値を簡単に確認できるのが特徴です。

Rokomi|スマートウォッチ

24種類運動モードで活動量を測れる

アプリとの接続で距離や消費カロリーなどを測定し、保存しておけます。音楽制御や天気予報も使用できるため、スポーツシーンだけでなく日常でも役に立ちますよ。座り込み喚起もついており、長時間座った姿勢でいると、お知らせしてくれる機能も装備されています。

Bearoam|スマートウォッチ

2種ベルトで状況に合わせて変更可能

シリコンと革のベルトが付属しており、スポーツシーンでは撥水性に優れたシリコンベルト、日常場面ではおしゃれな革ベルトに変更できます。スマートウォッチが必要な場面に合わせられるのが特徴です。ストップウォッチや走行ルート管理もついており、サイクリングの際に必要な機能も備えていますよ。

HCY|EnergyPower スポーツウォッチ

大容量バッテリーで最長60日使える

大容量リチウムバッテリーを使用しており、フル充電から最長60日間使えます。高い防水性、防塵性を誇るIP68仕様となっているため水中や悪天候の中でも安心して活用できます。ラバー製ベルトは伸縮性が良いうえに、肌ざわりもいいため着けていて快適ですよ。

まとめ

今回は、ロードバイク向けにおすすめのスマートウォッチをご紹介しました。サイクリングだけでなく日常で使えるものや、安くてフィットネスに特化したものなど様々なモデルがあります。

さまざまな機能を搭載しているスマートウォッチ。求める機能や価格にも着目しつつ、ぜひ自分にあったスマートウォッチを見つけてくださいね!

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