スポーツ用水筒おすすめ12選|おしゃれな人気商品を容量別にご紹介!

おすすめのジム用水筒その他

スポーツにおいて欠かせない水分補給をより快適なものにしてくれるのがスポーツ用水筒。取り扱ってるメーカーも多く、1リットルや2リットルなどの容量の違い、子供向けからおしゃれな大人向けまで種類もさまざまですよね。

そこで今回は、厳選したおすすめのスポーツ用水筒を容量別にご紹介します。商品の選び方のポイントも解説しているので、ぜひ参考にしてみてください!

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スポーツ用水筒で快適な水分補給を!

スポーツ用水筒出典:Amazon

スポーツボトルなどとも呼ばれますが、スポーツ用水筒は運動時の水分補給により特化したモデル。

種類はさまざまですが、ダイレクトに口をつけて飲めるその飲み口や、ワンタッチでフタが開く構造、優れた保冷力など、よりスムーズで快適な水分補給をサポートしてくれる商品が、サーモスや象印、タイガーなどをはじめ多くのメーカーから販売されています。

子供や学生の部活動、ジムフィットネス、ランニング、サイクリングなどのスポーツシーンをはじめ、アウトドアや通勤・通学の普段使いまで。幅広いシーンで活躍してくれるアイテムです。

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スポーツ用水筒の選び方

スポーツで使える水筒を選ぶ上で、押さえておきたいポイントを見ておきましょう。

容量で選ぶ

一般的にスポーツ向けの水筒の容量は、500mlから3L程度まで。その中でも0.8L、1L、1.2L、1.5L、2L、2.5Lなどさまざまなバリエーションがあります。運動強度や時間、季節などによっても必要な水分量は変わってきます。どれくらい水分補給をするか考慮した上で、最適な容量を検討しましょう。

また、容量が大きくなればもちろんボトルのサイズや重さも大きくなり、持ち運びが不便になります。持ち運びの面も考慮して、なるべくバランスの取れたものを選ぶとストレスなく使うことができますよ。

飲み口で選ぶ

スポーツ用水筒出典:Amazon

スポーツ用水筒の飲み口には、主に直飲みタイプやキャップ、ストロー付きなどがあります。

好みが分かれるところですが、主流かつ便利なのはダイレクトに飲める直飲みタイプ。ワンタッチでフタを開けてそのまま口をつけて飲むことができるので、スポーツ中でもスピーディに水分補給をすることができます。

直飲みが苦手という方や女性の方向けにはストロー付きも検討してみましょう。パーツが増えてお手入れの手間が増えますが、水筒を傾けることなくスマートに吸引、水分補給をすることができます。

素材で選ぶ

スポーツ用水筒に使われいる素材は、主に「ステンレス」と「プラスチック」があります。

保冷性能が高い「ステンレス製」

スポーツ用水筒出典:Amazon

スポーツ向け問わず水筒によく使われている素材であるステンレス。保冷・保温性能に優れ、軽さや強度、価格などバランスの取れた素材で人気があります。

ステンレス製はサビが気になるかもしれませんが、内面にフッ素コーティングを施すことで耐久性を高め、スポーツドリンクなどにも対応している商品が多く展開されています。

軽くて安い「プラスチック製」

スポーツ用水筒出典:Amazon

プラスチック製は保冷機能はありませんが、安価で軽いというのが特徴。保冷性を求めず価格面や持ち運びのしやすさを重視する方におすすめの素材です。

また、透明・半透明のボトルで水分補給量が確認しやすく、メモリ付きの商品も展開されているので、計量が必要な場合にも重宝することができます。

機能性で選ぶ

機能性を重視することで、スポーツシーンにおいてより快適な水分補給を実現することができます。

「保冷力」で冷たさをキープ

保冷力に優れた水筒であれば、長時間温度をキープすることができ、いつでも冷たい飲み物を補給することができます。

保冷力重視の方は、ステンレス製魔法びん構造の水筒がおすすめ。2層構造で間を真空にすることで断熱し、保冷性能を高めいています。また、保冷力に関しては「保冷効力」という指標もあります。保冷効力の値(℃)が低いほど優れた保冷性能を持っているので、合わせてチェックしてみてください。

「フッ素コート」でスポーツドリンクにも対応

ステンレス製の場合、スポーツドリンクの塩分で内面が劣化しやすいと言われていますが、最近ではフッ素コーティングなどで防サビ加工を施している商品が多く、安心してスポーツドリンクを充填することができます。

スポーツ時に水以外にスポーツドリンクも補給するという方は、フッ素コート加工がされている商品やスポーツドリンク対応と記載のある商品かどうかをチェックして置くと安心です。

「ワンタッチオープン式」でよりスムーズな水分補給を

より手軽にスムーズに水分補給がしたいという方は、ワンタッチオープン式のフタを採用したタイプがおすすめです。

ボタンを押すだけでフタが開き、飲み口に手を触れることもなく、水分補給をすることができます。キャップを捻って開ける煩わしさもなく、衛生的な仕様です。また、ボタンはロック機能付きで、持ち運びの際などに勝手にフタが開閉しないようロックできる商品も展開されており、安心して持ち運ぶことができます。

2リットル以上|スポーツ用水筒おすすめ人気4選

ここからは、厳選したスポーツ用水筒を容量別にご紹介!まずは2リットル以上でおすすめの人気商品からです。大容量で長時間のスポーツや部活などにおすすめです。

サーモス(THERMOS)|真空断熱スポーツジャグ

真夏のスポーツに最適!機能的でおしゃれな人気ボトル

人気メーカー「サーモス」の大容量スポーツ用水筒。ステンレス製魔法びん構造で高い保冷力があり、ワイド口径で大きな氷も入れることができます。

そのまま飲める飲み口でワンタッチオープン式なのでスムーズな水分補給が可能。ハンドル付きで持ち運びも便利です。おしゃれなデザインと機能性を兼ね備えた人気商品です。

容量2L
※2.5L, 3.0Lもあり
サイズ約幅16×奥行13×高さ30cm
本体重量約0.9kg
本体素材ステンレス
飲み口直飲みタイプ

象印マホービン(ZOJIRUSHI)|水筒 ジャグ 2.5L

スムーズに飲めるエアーベント構造

象印×ミズノの機能性に優れた大容量2.5Lのスポーツ用水筒。直飲みタイプかつ空気の通り道を作る独自のエアーベント構造で、スムーズに水分補給をすることができます。

ステンレスではなくウレタン断熱構造を採用し、高い保冷力ながらも軽量な仕上がりです。さげひも・ハンドル付きで持ちやすく、持ち運びもしやすいアイテムです。

容量2.5リットル
サイズ約幅19.5×奥行16.5×高さ32cm
本体重量約0.82kg
本体素材ポリエチレン
飲み口直飲みタイプ

象印マホービン(ZOJIRUSHI)|ステンレスクールボトル TUFF

内面フッ素コート2倍サビに強く、保冷力も抜群

象印の内面を強化したスポーツタイプの水筒です。サビに強いフッ素コートを従来品と比較して2倍にすることでさらに強く。スポーツドリンクを入れても安心です。

ステンレスまほうびんで高い保冷力を有しているモデルで、その抜群の保冷力にも定評があります。長時間のスポーツ用やスポーツドリンク対応のボトルが欲しい方におすすめです。

容量2.06リットル
サイズ約幅15×奥行12.5×高さ34cm
本体重量約0.9kg
本体素材ステンレス
飲み口直飲みタイプ

パール金属(PEARL METAL)|ブラックチャージャー 2.2L

スタイリッシュな黒!シンプルかつ実用的なデザイン

パール金属BLKPシリーズの大容量2.2Lのスポーツ用水筒。黒でスタイリッシュなデザインはシンプルかつ実用的で、子供から大人まで幅広い層におすすめで使い勝手抜群です。

保冷専用のダブルステンレス構造で優れた保冷力があり、ワイド口径で大きな氷にも対応。飲みたい時にすぐ飲めるワンタッチ・直飲みタイプなので部活やスポーツにぴったりの水筒です。

容量2.2リットル
サイズ約幅15×奥行12.5×高さ35cm
本体重量約1.18kg
本体素材ステンレス
飲み口直飲みタイプ

1~2リットル|スポーツ用水筒おすすめ人気4選

続いて、1リットル〜2リットルでおすすめの人気商品です。満足できる容量に加え、程よいサイズ感で使い勝手の良い水筒のラインナップです。

サーモス(THERMOS)|真空断熱スポーツボトル FHT-1001F

より使いやすくなった人気スポーツボトル

より使いやすくスポーティに進化を遂げたサーモスの人気スポーツボトル。飲み物の流れを良くする空気穴を搭載した新構造の飲み口で、より飲みやすく進化しています。

ステンレス魔法びん構造で高い保冷力を有し、ワイド口径で大きな氷も入れられるので、さらに長時間冷たさをキープすること可能。おしゃれなデザインでスポーツ時はもちろん、普段の通学など幅広いシーンで使える人気シリーズです。

容量1.0L
※0.8L, 1.5Lもあり
サイズ約幅8×奥行8.5×高さ27.5cm
本体重量約0.5kg
本体素材ステンレス
飲み口直飲みタイプ

象印マホービン(ZOJIRUSHI)|クールスポーツボトル

こだわりの保冷力と飲みやすさ

保冷力の高さに定評があるZOJIRUSHIの人気スポーツボトル。内面の2倍フッ素コートでサビに強く、スポーツドリンクにも安心して使用できます。独自の飲み口は唇にフィットし飲みやすい設計で、さらにエアーベント構造によりスムーズに飲み物が出てきます。

底までしっかりカバーした頑丈なポーチで本体も長持ち。1リットルでは物足りないという方におすすめの1.5L容量で、同シリーズで0.8L、1.0Lも展開しています。

容量1.5L
※0.8L, 1.0Lもあり
サイズ約幅9.5×奥行9.5×高さ32.5cm
本体重量約0.5kg
本体素材ステンレス
飲み口直飲みタイプ

FEIJIAN|水筒 スポーツ 1リットル

保温・保冷兼用のコスパに優れたステンレスボトル

保温も保冷もできる「FEIJIAN」1Lサイズのスポーツボトル。ステンレス二重構造で保冷・保温力に優れ、冷たい飲み物でも結露せず、熱い飲み物でも飲みやすい構造です。

本体・フタ・パッキンのシンプルなパーツのみで丸洗いしやすく、毎日もお手入れも簡単。ジムやアウトドア、通勤通学など幅広いシーンで重宝できて価格もリーズバブルな高コスパボトルです。

容量1リットル
サイズ約幅8×高さ31cm
本体重量約0.47kg
本体素材ステンレス
飲み口キャップ式・直飲み

タイガー|サハラ ステンレスボトル

強底+7cmの広口仕様で底までしっかり洗える

タイガーのステンレス製スポーツボトル。ハードな使用にも耐えうる樹脂製の強ゾコをポーチ底部に採用し、ポーチは洗濯機で丸洗いも可能です。

口径7cmのワイド設計で大きな氷も入れやすく、何より底までしっかり洗えるので清潔かつお手入れしやすいのがポイント。アクティブな子供向けに人気のスポーツ用水筒です。

容量1.2L
※1.0L, 1.5Lもあり
サイズ約幅8.7×奥行9.5×高さ26.9cm
本体重量約0.57kg
本体素材ステンレス
飲み口直飲みタイプ

1リットル未満|スポーツ用水筒おすすめ人気4選

最後に、1リットル未満でおすすめのスポーツ用水筒をまとめました。コンパクトサイズで持ち運びに便利なアイテムのラインナップです。

サーモス(THERMOS)|真空断熱スポーツボトル FJH-500

持ち運びに便利なサーモスのコンパクトモデル

サーモスの大人向け保冷専用スポーツ用水筒。バッグに入れやすいコンパクトモデルで持ち運びに最適なサイズ感です。ステンレス製で保冷力は高く、ふたはワンタッチオープン式でスムーズな水分補給を可能にします。

ジムでのフィットネスシーンなどに最適なモデルで、スタイリッシュなマット仕上げのデザインは大人に馴染む水筒です。

容量0.5L
※0.75L, 1.0Lもあり
サイズ約幅7×奥行8×高さ21cm
本体重量約0.2kg
本体素材ステンレス
飲み口直飲みタイプ

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)|ウォーターボトル 目盛り付き

メモリ付きでスポーツからアウトドアまでマルチに使える

アウトドア・レジャー用品などを手がける人気アウトドアブランドのBPAフリーのドリンクボトル。お米用のメモリ付きでお米の持ち運びにも使えるマルチボトルです。

粉末のスポドリやプロテインなど計量が必要なドリンクにも使い勝手は抜群で、アウトドアやジムシーンなど幅広く使えるアイテム。シンプルかつスタイリッシュなデザインも人気です。

容量500ml
※550ml, 650ml, 1000mlもあり
サイズ約幅6.5×奥行9.5×高さ21.5cm
本体重量約110g
本体素材PET
飲み口キャップ式・直飲み

ザ・コールディスト ウォーター(The Coldest Water)|スポーツボトル

アメリカでも人気の氷が溶けないスポーツボトル

フロリダ発アメリカでも人気の保冷・保温兼用スポーツボトル。高品質ステンレスを使った二重構造による真空断熱で、長時間氷が溶けない優れた保冷力が特徴。さらに結露しないテクノロジーで持ち運びにも便利です。

滑り防止のラバーグリップや開け閉め簡単な大きめのハンドルなどスポーツシーンに使いやすい細部にこだわった仕上がり。おしゃれなデザインでフィットネスやヨガなどスポーツシーンのワンポイントになる水筒です。

容量約620ml
サイズ約幅7××高さ26.5cm
本体重量約345g
本体素材ステンレス
飲み口キャップ式・直飲み

HoneyHolly|水筒 スポーツボトル

保冷保温兼用!ストローキャップ付属で使い分けが可能

HoneyHollyのカラバリ豊富なスポーツ向け水筒。保冷保温兼用で使うことができ、4種類のサイズ展開で用途に合わせた容量を選ぶことができます。

通常のキャップに加え、ストロー式のキャップも付属しており、好みやシーンに応じて使い分けが可能。高品質なステンレスの二重構造で保冷・保温力も高く機能・価格・デザインのバランスが取れた高コスパボトルです。

容量350ml / 500ml / 600ml / 750ml
サイズ
本体重量
本体素材ステンレス
飲み口キャップ式・直飲み
※ストロー付きキャップも付属

まとめ

今回は、おすすめのスポーツ用水筒をご紹介しましたが、いかがでしたか?

容量や飲み口、素材、機能性によって水筒のパフォーマンスは大きく変わってきます。ご自身や子供の使用目的や用途を考慮した上で、それに沿った最適なアイテムを見つけてくださいね!

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