ロードバイク用ミラーのおすすめ10選|取り付け位置別にご紹介!

ロードバイク用ミラーアイテム

車と近い速度で走っているロードバイクにおいて、後方確認用のミラーは大きな役割を持っています。前を向いたまま後方確認ができるので、使ってみると安全性と便利さを感じられるアイテムでもあります。

しかしながら、必要性を感じているけど種類も多くてどれを選べばいいかわからない方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、ロードバイク用ミラーが持つ役割や選ぶ際の種類を解説し、種類ごとの人気商品を紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。

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あると便利なサイクルミラー

ロードバイク用のサイクルミラーはサイクリング中の後方視認を助けてくれるアイテムです。

車道を車と一緒に走っている際に、路上に駐車している車や他のライダーなどを抜く際に役に立ってくれます。また、追い抜くごとに首を回して後方を確認するのは自分の想像以上に疲労がたまっていきます。ミラーで後方を軽くチェックし、その後目視を行うことでダブルチェックにもなり、危ない瞬間を減らしてくれます。

長時間のサイクリングや夜間のライドでも同様に役立ちます。長時間ライドでは集中力が途切れやすく、夜間のランは暗さで視界を確保しにくいため、日中の短距離ランと比較しより周囲の環境に注意する必要があります。ミラーをつけて見ることを習慣化していると自身の負担を減らせるかもしれませんね。

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ロードバイク用ミラーの種類

いくつかの種類があるロードバイク用のミラー。取り付け方法の違いから、主に3つのタイプに分かれます。

バーエンドに付けるタイプ

バーエンドにつけるタイプはコンパクトでつけるのが簡単なのが特徴です。バーエンドキャップを外してつけるだけなので手間もかかりませんよ。小型で目立たないためロードバイクのデザインや見た目にこだわっている方や、目立つ余計なものをつけたくない方におすすめです。

デメリットとしては視線をハンドルの先端部分まで動かさないといけない点と、小さいため視認できる範囲が少なくなってしまうという点です。時々ペダリングの足がミラーにぶつかってしまうこともあるので注意が必要です。

ハンドルバーやフレームに付けるタイプ

ハンドルバーやフレームにつけるタイプはサイズが大きいものが多く視認性に優れます。視界を広く取れるためミラー初心者の方でも使いやすく、安全面として役立つのが特徴です。

デメリットとしてはサイズが大きいため、空気抵抗を受けてしまったり、他のタイプと比べると重量があるものがおおいです。また、目立ちやすいため、ロードバイクの外観に影響してしまう点も気になるポイントです。

手首に付けるタイプ

手首につけるタイプの大きな特徴は、腕時計のようにつけられるためハンドリングの邪魔にならないという点です。腕につけるため自転車の見た目は損なわずにサイクリングを楽しめます。腕部分の角度で見え方を細かく調節できるのがポイントですよ。

デメリットとしては、腕の位置によって視界が変わるため慣れるまで時間がかかるのと、腕の位置が変わってしまうと見え方が変わるのでその都度調節する必要があります。

バーエンド|ロードバイク用ミラーおすすめ4選

ここからは、おすすめのロードバイク用ミラーをタイプ別にご紹介します。

CAT EYE(キャットアイ)|バーエンドミラー BM-45 自転車

フラットバーとドロップバーどちらにも設置可能

レンズ径45mmと小型サイズとなっており、フラットバーとドロップバーどちらにも設置可能となっています。小型のため、ドロップバーでつけても足に当たりにくくなっています。レンズにガラスを採用し透明感をアップすることで、レンズからの光景が綺麗に見えやすく、後方確認しやすくなっています。

Tanax(タナックス)|イージーミラー VG-3100

ガラスミラーでくっきり見やすい

レンズの歪みが少ないガラスミラーを採用しているため後方の光景がはっきりと見えやすくなっています。レンズは小さいですが広角で映してくれるため、後方を広くはっきりと見たい方におすすめですよ。バーエンドだけでなく、ゴムバンドでハンドルバーにも設置可能となっています。

Hafny(ハフニ―)|リヤビューミラー

割れにくいレンズで長く使える

シルバーミラーは日本製のステンレスミラーを採用しており、衝撃で割れにくく、落とした際や転倒しても破片が飛び散りにくくなっています。ドロップバーとフラットバーどちらも設置可能で、レンズの微調整も簡単にできます。1つを長期的に使いたい、耐久性が高いレンズが欲しいという方におすすめですよ。

OIENNI|バーエンドミラー

折りたたみ可能で邪魔にならない

使わない時はバーエンドの内側に折りたためるので無駄なスペースを取らない設計です。駐輪しているときも折りたたんでおくことで破損する可能性を軽減できます。2つを両サイドに設置し、全方向に角度調節できるのも特徴。取り外すのは面倒だけど、使わない時は自転車の見た目をすっきりさせたい方にもおすすめですよ。

ハンドル・フレーム|ロードバイク用ミラーおすすめ4選

YFFSFDC|リアビューミラー

360度回転で自由に角度調節

2つセットとなっているバックミラーで、360度全方向に回転するため角度を自由に調節できます。2つの角度を組み合わせることでより広い範囲を確認し、死角を減らせるのが特徴です。ゴムバンドで簡単に装着できるうえに、4段階調節可能なためフレームにフィットして外れにくいですよ。

Hordlend|Hordlend リアビューミラー

背面の反射材で視認性を高める

背面部分についた反射材は車のライトや電灯を反射してくれるため、周囲に対して存在をアピールすることができます。視認性が高まると事故の確率を減らせるため、夜間のライドを行う方におすすめです。クロムメッキ素材をつかっているため耐久性に優れており、錆びにくい特徴もあります。

ROCKBROS(ロックブロス)|バックミラー

20~24mmの幅広いハンドルに適応

ハンドルバーが20〜24mm径まで対応しており、多くの自転車に設置できます。設置には安定した材質のスタンドを用いることで山道などの道が悪いところでも外れたり動きにくく、しっかりと後方の視野を確保してくれます。マウンテンバイクを使う人や不整地を通ることが多い方におすすめですね。

GORIX(ゴリックス)|サイクルミラー GX-CCMDKE

簡単設置でいろんな場所に設置可能

柱に挟むことで設置できるため、ハンドルバーだけでなく、ステムやフレームにも取り付けることができます。自転車の真ん中部分につけることで左右の物にあたり破損する可能性を減らせます。割れにくいアルミ合金をつかっているため、耐久性にも優れます。目立ちにくい部分に設置したい方におすすめです。

アーム|ロードバイク用ミラーおすすめ2選

Oziral|アームミラー

40gの軽量設計

腕につけるタイプのミラーですが、40gと軽いため装着していないかのような気分を味わえます。バンド部分はストラップで調整できるうえに通気性も良いため、長くつけていても外れにくく、汗で蒸れにくいですよ。角度は360度回転できるため自在に向きを変えられます。

REARVIZ(リアビズ)|アームミラー

伸縮性のあるバンドでしっかり腕にフィット

腕につけるバンド部分は伸縮するため腕に合わせて適切な太さに調節可能となっています。抗菌処理も施されており、汗による嫌な臭いの発生を防いでくれますよ。凸型のミラーで歪みがほとんどなく、後方をはっきりと視認可能です。自転車にミラーをつけたくない方や汗をかきやすい方などにおすすめです。

まとめ

今回はロードバイク用ミラーを紹介しましたがいかがでしたか?バーエンドタイプやハンドルタイプなど様々な種類があります。

さらに、サイクルミラーは自身の安全性を高めてくれるアイテムなので、ぜひ使ってほしいアイテムです。

この記事を参考に、サイクリングの邪魔になりにくいものや使いやすいものなど、自分にあったミラーをみつけてみてくださいね。

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