ビンディングシューズを着用してロードバイクを楽しむ場合、移動時にはクリート部分が突き出ているため歩行が困難になるだけでなく、摩耗によってクリート部分の寿命が短くなってしまいます。
これらの問題の解決策としては、クリートカバーの着用がおすすめです。そこで今回は、クリートカバーの特徴や必要性、おすすめの商品を紹介していきます。
クリートカバーとは?
ビンディングペダルにビンディングシューズを固定するための金具をクリートといいます。クリートは通常シューズに付いているので、自転車を降車して歩くときにはクリート部分が剝き出しのまま歩くことになってしまうため、クリートの寿命を早めてしまったり、床を傷つける原因になりやすいです。
そこで、降車して歩く際にサッと装着することで、クリートを保護してくれるアイテムがクリートカバーです。
クリートカバーはいらない?その必要性とは?
クリートカバーのメリットや必要性としては、次のようなことがあります。
クリートの磨耗を軽減してくれる
クリートカバーを装着していない状態でビンディングシューズで歩行すると、剥き出しのクリートを引きずってしまうので、クリート部分が傷みやすくクリートの寿命が短くなってしまいます。
クリートカバーを装着することで、歩行時のクリート部分の摩耗やダメージを抑えてクリート部分を保護してくれます。
歩行時の転倒を防ぐ
クリートカバーを装着しないで歩行すると、クリート部分の摩耗だけでなく、自分自身も安定して歩行することが困難になるため、転倒によるケガのリスクが高まってしまいます。
そこで、やわらかいゴム素材などを使用したクリートカバーを装着することで、滑り止めとしての効果も期待できるため、転倒によるケガのリスクを軽減してくれます。
床などを傷つけない
クリートはビンディングシューズに固定されているパーツなので、クリートカバーを装着せずに歩くと、クリート本体だけでなく床などを傷つける原因になりやすいです。
そのため、ちょっとした買い物などでお店の店内に入る際などは、床を傷つけないためにもクリートカバーを装着する必要があります。
クリートカバーの選び方
クリートカバーを選ぶ際に、おさえておきたいポイントをご紹介します。
同じメーカーのもので選ぶ
ビンディングペダルのクリート部分は、メーカーによって形状が異なる場合があります。そのため、クリートカバーを選ぶ場合には、なるべく着用するクリートと同じメーカーのクリートカバーを準備するのがおすすめです。
着脱が簡単なものを選ぶ
クリートカバーは、バイクの降車時にサッと取り付けることでクリート部分や床を傷つけにくくしてくれるものなので、取り付けや取り外しなどのクリートカバーの着脱は、簡単なものの方が利便性が高く使いやすいです。
なかでも、やわらかいゴム素材を使用しているものであれば、必要な時にサッと簡単に着脱ができるのでおすすめです。
コンパクトなものを選ぶ
クリートカバーは使用しないときには、ウェアやパンツのポケット、もしくはポーチなどに収納して携帯することが多いため、必要なときにサッと取り出して使用するには、大きいものよりもコンパクトで持ち運びが簡単なもののほうが、使い勝手が良く重宝します。
選ぶ際には、クリートカバーの大きさやサイズ感にも注目していきましょう。
クリートカバーのおすすめ人気8選
ここからは、おすすめのクリートカバーをご紹介します。
シマノ(SHIMANO)|クリートカバー SM-SH45
歩行時にクリートをしっかりと保護
降車して移動する際にシューズのクリート部分をしっかりと保護してくれるクリートカバーです。コンパクトで収納しやすい大きさで、食事やトイレなどちょっとした休憩で自転車から降車して歩くときにサッと取り出して使用できます。装着することでクリートの消耗を低減し、クリートの寿命を伸ばすことができます。
素材 | ゴム |
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対応クリート | SPD-SL |
YFFSFDC|ゴム製 クリートカバー
高品質のゴム製カバー
高品質のゴム素材を使用し、クリートを摩耗から守ってくれるクリートカバーです。簡単に取り付けが可能なカバー本体は、ゴム素材の弾力によって、クリート部分をしっかりと保護してくれるので、自転車から降車して歩くときもサイクリングシューズを履いたまま気軽に歩くことができます。
素材 | ゴム |
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対応規格 | SPD-SL |
tesss|ゴム製 クリートカバー
シマノ製SPD-SL対応モデル
ゴム素材を使用し、簡単に着脱が可能なクリートカバーです。シマノ製SPD-SLクリートに対応可能な仕様になっているカバー本体は、歩行時にクリート部分を摩耗から保護するだけでなく、滑り止めとしても効果を発揮してくれるので、降車して移動する際の転倒のリスクを軽減してくれます。
素材 | ゴム |
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対応規格 | SPD-SL |
GORIX(ゴリックス)|クリートカバー GX-CK2B
持ち運びに最適なサイズ感
ポリエチレンやスパンデックスといった素材を使用し、やわらかくフィットしやすいクリートカバーです。装着することで歩いても滑りにくく、クリートの消耗も抑えることができます。また、カバー本体は、少し小さめなサイズ感になっているので、使用しないときにはポケットなどに収納して持ち運ぶことが可能です。
素材 | ゴム |
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対応規格 | SPD |
GORIX(ゴリックス)|LOOK keo対応 クリートカバー GX-CK3B
LOOK keoにも対応可能なカバー
ポリエチレンやスパンデックスといった素材を使用し、LOOK keoにも対応可能なクリートカバーです。本体はやわらかいゴム製の仕様になっているので、取り付けや取り外しを簡単に行うことができ、カバーを取り付けることで自転車を降車して歩くときに、クリート部分をしっかりと保護してくれます。
素材 | ゴム |
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対応規格 | LOOK Keo |
look(ルック)|クリートカバー KEO
グリップクリートにも装着可能なモデル
KEOクリートやグリップクリートに対応可能なクリートカバーです。サイクリングシューズのまま歩く際の滑り止めや転倒防止に大きな効果が期待できます。また、簡単に着脱可能な設計でコンパクトなサイズになっているので、走行中はウェアやパンツのポケットなどに収納して持ち運ぶことができます。
素材 | ゴム |
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対応規格 | LOOK Keo |
perfk|ロードバイクラバー クリートカバー
軽量かつ耐久性に優れたカバー
高品質のゴム素材を使用し、軽量かつ耐久性に優れたクリートカバーです。歩行時に泥や汚れや摩耗からクリートを保護してくれるだけでなく、滑り止めとしても効果があるため転倒防止にも役立ちます。また、簡単に着脱できる仕様になっているので、取り付ける際もストレスなく快適に使用できます。
素材 | ゴム |
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対応規格 | LOOK Keo、LOOK Delta |
DYNWAVE|クリートカバー
歩行時の転倒防止にも役立つカバー
取り付けや取り外しを簡単に行うことができる高品質なゴム素材を使用しているクリートカバーです。歩行時のクリートの摩耗を抑えるだけでなく、スリップなどによる転倒を防ぐ滑り止め効果としても役立つので、クリート付きのサイクリングシューズ着用時には多くのシーンで活躍してくれます。
素材 | ゴム |
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対応規格 | LOOK Keo、LOOK Delta |
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ビンディングペダルやシューズの交換を検討している方や、本格的にロードバイクに乗りたい方におすすめのビンディングペダルやサイクリングシューズをこちらの記事にまとめたので、ぜひ参考にしてみてください!
まとめ
今回はクリートカバーを紹介しましたが、いかがでしたか?ビンディングシューズを着用してロードバイクを楽しむ場合、歩行時の転倒リスクの軽減に加えて、摩耗によるクリート部分の劣化や損傷の解決策としておすすめのアイテムです。
この記事を参考に、自分のビンディングにあったカバーを使ってみてくださいね。
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