ビンディングシューズのおすすめ人気10選|人気ブランド・安い商品も!

おすすめのビンディングシューズアイテム

ビンディングペダルを使用するときに必要なビンディングシューズ。ロードバイクをより一層楽しむことができるアイテムではありますが、穴のタイプや留め具のデザインなどの種類が多く、それぞれ特徴や用途が異なります。

そこでこの記事では、ビンディングシューズの選び方や人気メーカーを解説し、おすすめの人気商品を紹介していきます!シマノといった人気ブランドから安い商品まで、幅広くピックアップしているのでぜひ参考にしてみてください。

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ビンディングシューズの選び方

サイクリング

ビンディングシューズを選ぶ際に、おさえておきたいポイントをご紹介します。

タイプで選ぶ

ビンディングシューズは、大きく2つの種類に分かれます。

2穴タイプ|SPD

2穴タイプのシューズは、主にMTB向けのものが多く、シマノのビンディング規格の名称「SPD」に合わせてSPDシューズとも呼ばれています。3穴タイプよりは固定力がなくシューズの着脱が比較的簡単にできるため、街乗りや乗降回数が多い場合におすすめなタイプとなっています。

3穴タイプ|SPD-SL

3穴タイプのシューズは、主にロードバイク向けのものが多く、SPD-SLシューズとも呼ばれています。シューズの固定力が高く強く踏み込んでも外れにくいため、本格的なレースや長距離ライディングにチャレンジする場合などにおすすめです。

留め具で選ぶ

ビンディングシューズには主に4つの留め具の種類があり、それぞれデザインや調整のしやすさなどに違いがあります。

ベルクロタイプ

靴紐などがなく、マジックテープで固定するベルクロタイプのシューズは、簡単に着脱することができるので、初心者から上級者の方まで多くの方におすすめなタイプです。

ダイヤルタイプ

付属のダイヤルを回して固定するダイヤルタイプのシューズは、細かい締め具合の調節がしやすくシューズの着脱も簡単になっています。また、ベルクロタイプやバックルタイプとの併用のデザインを採用しているものが多くあります。

バックルタイプ

バックルを止めて固定するバックルタイプのシューズは、他のタイプよりも固定力に優れているので締め具合が緩みにくいという特徴があります。また、ベルクロタイプと併用のデザインを採用しているものも多くあります。

シューレース・紐タイプ

靴紐を使用して固定するシューレース・紐タイプのシューズは、シューズの締め具合を調整しやすいだけでなく、カジュアルなデザインのものが多くあるので自分の好みに合わせてシューズを選びやすいです。

軽量性に優れたものを選ぶ

シューズの軽量性も重要なポイントです。シューズが軽ければ軽いほど足の負荷を軽減し、ロードバイクを快適に楽しむことができます。

目安としては、片足200g~350g程度のものがおすすめです。また、軽量性だけでなくシューズの耐久性も大切なポイントになるため、軽量性と耐久性のバランスにも注目していきましょう。

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ビンディングシューズのおすすめ人気メーカー

ビンディングシューズで高い人気を誇る、おすすめの人気メーカーをご紹介します。

SHIMANO|シマノ

シマノは、日本の自転車パーツメーカーであり、ビンディングペダルで高いシェアを誇る人気メーカーです。ロードバイク向けのSPD-SL対応のものや、MTBやクロスバイク向けのSPD対応のものなど、シマノのシューズは幅広いラインナップと優れた機能性を兼ね備えています。

fi’zi:k|フィジーク

フィジークは、サドルやハンドルなど自転車パーツのメーカーとして有名なイタリアのブランドですが、シューズの開発にも力を入れています。熟練の職人によって作られている高品質かつおしゃれで、アイディアに満ち溢れたフィジークのシューズは、多くの方に支持されています。

GIRO|ジロ

自転車用ヘルメットメーカーとして有名なGIROは、アメリカで生まれたブランド。種類も豊富にあり、素材やデザインなどペダリングの効率を最大限に高めてくれる工夫が多く凝らされているGIROのシューズは、多くのサイクリストに人気です。

ビンディングシューズのおすすめ人気10選

ここからは、おすすめのビンディングシューズをご紹介します。シマノやフィジーク、ジロといった人気メーカーからコスパに優れた安い商品まで、幅広くピックアップしています!

SHIMANO(シマノ)|RP1 SPD-SL/SPD両対応 ビンディングシューズ

高機能なオールラウンドシューズ

アッパーには高密度シンセティックレザーやメッシュ素材を、ソールには強化ナイロンとグラスファイバーを使用し、快適性やフィット感に優れたシューズです。通気性や耐久性に優れたシューズ本体は、フック&ループのデュアルストラップによって、高い安定性とフィット感による快適な履き心地を実現しています。

SHIMANO(シマノ)|サイクリングシューズ RC702 SPD-SL MY2021

抜群のフィット感と安定性

シームレスなミッドソールとアッパー部分のサラウンドラップ構造を組み合わせた軽量設計によって、抜群のフィット感と安定性を兼ね備えているシューズです。アッパー部分に使用している高密度なシンセティックレザーと軽量メッシュ素材の組み合わせによって、快適な履き心地が続きます。

SHIMANO(シマノ)|CT5 SPD ビンディングシューズ

唯一無二の多用途シューズ

アッパーにはシンセティックレザーを、ソールにはナイロンシャンクプレートを使用し、優れた通気性を兼ね備えたシューズです。シンプルなデザインのシューズ本体は、街中ではスニーカー感覚で履きこなし、自転車に乗ったときにはサイクリングシューズとして活躍してくれるので、多くのシーンで活躍します。

GIRO(ジロ)|自転車 サイクリングシューズ ダート RANGER XCスタイル

高機能なアッパー素材を搭載

通気性の高い軽量でやわらかいメッシュ素材に特殊な補強を施すことで、高強度かつ耐久性にも優れた性能を併せ持ったシンクワイヤメッシュアッパーを搭載したシューズです。通気性や耐久性などの優れた機能性に加え、ソールには、ナイロンコンポジットプレートとラバーソールを組み合わせているので滑りにくくなっています。

fi’zi:k(フィジーク)|TEMPO POWERSTRAP R5 ロードシューズ

シンプルでスタイリッシュなデザイン

フィット感に優れたフットラップ型ベルクロクロージャーと、シンプルでスタイリッシュなデザインのシューズです。カーボン強化ナイロンを使用したアウトソールを採用し、高い快適性と優れたペダリング効率をバランス良く兼ね備えており、滑らかな路面から厳しいパヴェまで、舗装されたあらゆる路面で活躍します。

GORIX(ゴリックス)|ビンディングシューズ

優れた通気性で、快適な履き心地

アッパーには穴のあいたPU合成皮革、ソールには耐久性の高いナイロン素材とTPU素材を使用し、優れた通気性で涼しく快適な履き心地が続くシューズです。ロードバイクだけでなくMTBにも対応可能なシューズ本体は、ダイヤル式調節によって片手でも締め付けや緩めるなどフィット感の調整ができます。

tiebao|ビンディングシューズ

デザイン性抜群の機能性シューズ

ロードバイクやマウンテンバイクに加えて、クロスバイクや街乗り用スポーツバイクなど、多用途に対応可能なシューズです。アッパーにはPVCとPU素材を使用し、ソールにはナイロングラスファイバー素材を使用しているので、フィット感があり通気性も良く、ペダリング効率を高めてくれます。

Santic(サンティック)|ビンディングシューズ

人間工学に基づいたデザインで快適性を実現

ソールには高硬度のナイロン素材を使用し、力の伝達の強化をしつつライディング中の疲労を軽減してくれるシューズです。最大角度90°のバックルによって、シューズの締まり具合を簡単に調整できることに加えて、人間工学に基づいたデザインの採用によって快適な履き心地が続きます。

Qunqene|ビンディングシューズ

シンプルなデザインかつ高機能

足触りが軽い高密度の合成ナノアッパーや、耐摩耗性ナイロンソールなど、軽量性や通気性に加えて耐久性にも優れているシューズです。独自のマウンテンロックとロードロックのデザインによって、高いグリップ力と耐摩耗性を実現しています。また、人間工学に基づいたデザインによって快適な履き心地を実現しています。

Nothers|ロードバイクシューズ

カラフルでおしゃれなデザインを採用

カラフルでおしゃれなデザインが特徴的でカッコいいシューズです。高密度PU素材で合成したアッパーは、複数の通気孔によって通気性を高めています。また、柔軟性に優れた中敷きによる快適な履き心地に加え、MTB、ロードバイク、インドアエクササイズバイクなどに対応可能な設計が採用されています。

まとめ

今回は、おすすめのビンディングシューズをご紹介しましたが、いかがでしたか?ビンディングシューズは、ビンディングペダルを使用するときに必要な専用シューズです。

2穴・3穴タイプ、留め具のデザインなど種類が多く、特徴も異なりますが、しっかりと違いを把握した上で、自分の用途に合ったシューズをぜひ見つけてくださいね!

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