安いランニングウォッチのおすすめ10選|コスパ抜群の人気モデルをご紹介!

おすすめの安いランニングウォッチアイテム

自分の走ったデータを数値として把握や分析ができるランニングウォッチは、いまやランナー必携アイテムの1つです。しかしながら、優れた機能をもつランニングウォッチは価格が高額なため手が出しにくいですよね。

そこで、この記事では安いランニングウォッチでおすすめの人気商品をご紹介します。5千円以下、1万円以下の価格帯に分けて紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください!

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安いランニングウォッチと高価格モデルの違いは?

ランニングウォッチ

ランニングウォッチの価格による大きな違いは、搭載されている機能の種類です。具体的には、高価格のものは画面がタッチパネル対応になっているものが多いのに対して、低価格のものはボタン操作などタッチパネル未対応なものもあります。

また、GPS機能や心拍数センサーの有無といった部分にも差があります。その他にも、高価格なものはランニングデータの計測以外にも、運動での消費カロリー計算や、目標設定に対するトレーニングの提案、睡眠モニタリングなど、日々の健康管理全般をサポートしてくれる機能が多く搭載されています。

それらに対して、安いランニングウォッチは必要な機能性を絞って搭載しているものが多く、特化している傾向があります。そのため、安いランニングウォッチが高価格のものに対して必ず劣っているということはなく、自分自身に必要な機能を兼ね備えているようであれば、低価格のものの方がコストパフォーマンスが良いという場合が多くあります。特に、ランニング初心者の方にとっては、安いランニングウォッチでも必要な機能性は十分に備わっているのでおすすめです。

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安いランニングウォッチの選び方

ここではランニングウォッチを選ぶ際に、押さえておきたいポイントをご紹介します。

自分に必要な機能で選ぶ

1つ目のポイントは「自分に必要な機能を把握する」です。安いランニングウォッチは、搭載されている機能が限られてしまいます。そのため、自分にはどのような機能が必要なのかを事前に把握した上で選ぶようにしましょう。

例えば、ランニングデータの計測を重視したい場合は、タイム、走行距離、走行速度などが把握できるもの、ルートや心拍数まで把握したい場合には、GPS機能や心拍センサーが搭載されているものなどです。また、それらの機能よりも自分が求めているものがある場合には、その機能を兼ね備えたものを選ぶといったイメージです。基本的には、機能が増えることに比例して価格が上がっていく傾向があります。

スマホとの連携機能で選ぶ

2つ目のポイントは「スマホとの連携を考える」です。ランニングウォッチで計測したデータを把握したり分析するためには、スマホアプリとの連携がとても大切です。

安いランニングウォッチは、iPhoneやAndroidなど対応できる端末やOSに制限がある場合や、連携可能なスマホアプリが限られている場合があるため、選ぶときには事前に自分が使用したい端末やアプリとの連携は可能なのかを把握しておくと良いでしょう。

コスパで選ぶ

3つ目のポイントは「コスパを考える」です。安いランニングウォッチは、安ければ安いほど購入しやすいですが、自分が求めている機能が十分に備わっていない場合があります。

逆に、高ければ高いほど便利かというと必要以上の機能を持て余してしまうので使いこなしきれずもったいない場合もあります。そのため、ランニングウォッチを選ぶときには、自分に必要な機能、使用したい端末やアプリとの連携の可否などを把握した上で、機能と価格のバランスのとれたものを選ぶようにしましょう。

5,000円以下|安いランニングウォッチおすすめ人気5選

ここからは、安くてコスパに優れたランニングウォッチを5,000円以下と5,000円〜1万円以下の価格帯別にご紹介!まずは5,000円以下で手に入れられる低価格モデルのご紹介です。

YAMAY|スマートウォッチ

全6色、豊富なカラーバリエーション

フルタッチスクリーンと防水機能を搭載し、ランニングなどに対応したマルチスポーツモードも兼ね備えたランニングウォッチです。省エネ設計にもなっているので、1回の充電でもしっかりと使えます。全6色の豊富なカラーバリエーションの中から選ぶことができるので、自分の好きなカラーを選べます。

VASTKING|スマートウォッチ FIT M3

1.65インチ、鮮やかで美しいディスプレイ

1.65インチの鮮やかで美しい大画面ディスプレイを採用したモデルです。GPS機能も搭載されており、ランニングをはじめ8種類のスポーツに対応できるスポーツモード機能はとても便利です。計測したデータは、スマホアプリで確認と管理をすることができます。

Xiaomi|Mi スマートバンド5

縦長ディスプレイですっきりスリム

縦長の1.1インチ大型ダイナミックカラーディスプレイを採用し、スリムで見やすいバンド型のランニングウォッチです。11種類のプロスポーツモードを搭載し、タイムや心拍数などを計測できます。また、計測したデータはスマホアプリで確認や管理をすることができます。

Zeal Boom|スマートウォッチ

色々できる万能型ウオッチ

ランニングをはじめとする多種類のスポーツモード、天気予報のチェック、音楽の再生、スマホの通知機能など、色々な機能を使うことができる万能型ランニングウォッチです。省エネ設計のため消費電力も低く、バッテリー駆動時間も長めなので、とても使いやすいです。

Tianruixh|スマートウォッチ

明るくて使いやすいフルタッチスクリーン

1.70インチのフルタッチスクリーンを採用し、明るくて見やすい画面が特徴のランニングウォッチです。省エネ設計と持続性に優れたバッテリーにより、1回の充電でも長時間の使用が可能です。また、ランニングをはじめ複数のスポーツに対応したマルチスポーツモードも搭載されています。

5,000円〜1万円|安いランニングウォッチおすすめ人気5選

続いて、5,000円〜1万円以下の価格帯でおすすめのランニングウォッチをご紹介します。

YAMAY|スマートウォッチ ID206

さまざまな機能を兼ね備えた多機能ウォッチ

タイムや走行距離などの基本的なランニングデータの計測だけでなく、14種類のスポーツモード、防水・水泳モード、音楽の再生、スマホの通知機能、天気予報のチェックなど、たくさんの魅力的な機能が搭載されたランニングウォッチです。カラーも全5色の中から選ぶことができるので、自分に合ったカラーを選べます。

BOZLUN|スマートウォッチ

スマホアプリと連動でデータをしっかりと管理

スマホアプリ「On Wear」とペアリングすることで、ウォッチ内のデータを管理や分析がしっかりと行えるランニングウォッチです。ランニングの他にも8種類のスポーツに対応したスポーツモードや、音楽の再生、スマホの通知機能など、さまざまな機能が搭載されているので、さまざまなシーンで活躍できます。

PMJ|GPS スマートウォッチ

ランニングだけで7種類のモードを搭載

GPS機能を搭載し、ランニング以外のマルチスポーツモードとは別に、耐久モード、脂肪・燃焼モード、時間予定モードなど、ランニングに特化した7種類のランニングモードが内蔵されているランニング特化型のデバイスです。また、睡眠時間や疲労度チェックなどの機能も搭載されているので、ランニングだけでなく健康管理にも使えるのでおすすめです。

Xiaomi|Mi スマートバンド6

血中酸素レベル測定もできる、高機能モデル

1.56インチのフルディスプレイを採用したスリムなバンドタイプのランニングウォッチです。ランニングデータの計測だけでなく、心拍数の計測や、睡眠モニタリング、30種類のエクササイズモード、さらには、血中酸素測定までできるなど、魅力的な機能がたくさん搭載されています。

Ueasy|スマートウォッチ

オシャレなデザインと優れた機能性

全4色のカラーバリエーションとオシャレなデザインが特徴のランニングウォッチです。マイクとスピーカーが内蔵されているので、Bluetooth接続によって通話機能が使えます。10種類のスポーツモードも搭載されているので、ランニングなど運動時のタイムや距離といったデータの計測が可能です。

まとめ

今回は、ランニングウォッチの中でも安くてコスパに優れたおすすめの商品をご紹介しました。数値データとして自分のランニングを分析することができるランニングウォッチは、ランナーにとって必携アイテムの1つになってきています。

本記事で紹介したような安いランニングウォッチでも、必要な機能を見極めて使用するのであれば、高価格なものにも劣らないコストパフォーマンスが優れたものはたくさんあります。ぜひ参考にしていただき、あなたのランニングライフをより充実したものにしていきましょう!

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