スポーツジムで使えるワイヤレスイヤホンのおすすめ人気18選!

ジムの行き帰りの服装アイテム

ジムでのトレーニングやランニング中にイヤホンで好きな音楽を聴きながら、モチベーションを高めているという方は多いのではないでしょうか。

イヤホンには、従来の有線タイプと最近人気を集めているワイヤレスタイプがあります。ワイヤレスイヤホンはスポーツ向けに開発されているモデルも多くありますが、実際のところ、使い勝手や音質はどうなの?と感じている方もいらっしゃるかと思います。

そこで今回は、ワイヤレスイヤホンの特徴をまとめ、ジムで使えるイヤホン選びのポイント、おすすめのワイヤレスイヤホンまで一挙ご紹介します。

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ワイヤレスイヤホンの特徴

ワイヤレスイヤホンとは?

Bluetoothという近距離でデジタル機器のデータ通信をやり取りする無線通信技術を用いて、スマホなどのオーディオ機器とイヤホンをケーブルで接続することなく、音楽データを送信、再生できるのがワイヤレスイヤホン。AppleもiPhone 7以降、イヤホンジャックを取り除くなど、ワイヤレスイヤホンの需要はますます高まっているといえます。

ワイヤレスイヤホンの種類

ワイヤレスイヤホンには、大きく分けて「左右一体型」「完全ワイヤレス」「ネックバンド型」の3つのタイプがあります。

左右一体型


イヤホン本体の左右がケーブルで繋がれているタイプ。左右をつなぐケーブルの一部分にボタンやマイク、バッテリーが搭載されています。

イヤホンを使わない時は、首からぶら下げておくこともできるので便利です。種類が豊富で、音質も比較的良いものが多いのが特徴。初めてワイヤレスイヤホンの購入を検討している方にはおすすめのタイプです。

完全ワイヤレス


完全ワイヤレスイヤホン、他にもトゥルーワイヤレスイヤホン、フルワイヤレスイヤホンなどとも呼ばれ、ケーブルが一切ないタイプ。

ケーブルが引っかかる心配がなく、スポーツ向けのモデルも多くリリースされています。通常、バッテリー内蔵ケースが付属しており、イヤホン本体を収納することで充電が可能、またケースもコンパクトで持ち運びに便利です。

ネックバンド型


首にかけて使用するタイプのモノ。首の部分がネックバンドにより固定されます。ネックバンド部分に大容量のバッテリーが内蔵されており、他のタイプのワイヤレスイヤホンと比べて、再生時間が長いのが特徴です。

また、万が一イヤホンが耳から外れても落下することはないので、紛失の心配がいりません。

ワイヤレスイヤホンの接続性は?

ワイヤレスで快適に使えるのはいいですが、ワイヤレスがゆえに気になるのが接続の安定性。日常的な環境下で使用する分には特に問題ありませんが、駅構内の人混みの中など、電波干渉が多いところではたしかに音が途切れたり、ノイズが発生したりしてしまいます。

ただし、最近では接続の安定性を向上させたモデルも多くリリースされています。
具体的には、イヤホンの接続状態を安定させる「NFMI」技術や、クアルコム社が新開発したワイヤレス向けチップ「QCC3026」を搭載したモデルであり、接続性が気になるという方は、これらの技術が搭載された商品を選ぶというのも一つです。

ワイヤレスイヤホンの音質は?

ワイヤレスタイプの音質も気になるところですが、同じ価格帯のイヤホンであれば、やはり有線タイプのほうが音質に対するコストパフォーマンスは高いといえるでしょう。
ただし、ワイヤレス製品のクオリティもかなり上がってきているので、満足のいく音質で聴けるモデルも多くあります。

音質に影響を与えるのがコーデック。Bluetoothはデータを伝送する時に圧縮する必要があり、この圧縮方式のことをコーデックと呼びます。現在、高音質なコーデックには「AAC」「apt-X」があります。AACは主にiPhoneで使用されていて、apt-Xは主にアンドロイド製品で使用されています。イヤホン側も同じコーデックに対応していないと使用することができないので、ご自身が使用されているスマホ、オーディオ機器にあわせて選ぶ必要があります。

利便性に加え、音質も追求したいという方は対応するコーデックも確認してみましょう。

ワイヤレスイヤホンの再生時間は?

ワイヤレスイヤホンのデメリットといえるのが、再生時間が限られていて、都度イヤホンを充電する必要があるいうこと。再生時間はモデルによってさまざまですが、最近では長いものであれば十数時間、連続再生可能なモデルもあります。

完全ワイヤレスイヤホンは、構造上バッテリーの容量が限られてしまうので、連続再生時間も短めのモノが多いですが、付属のバッテリー内蔵ケースを使用することで、数回フル充電することができます。

まずは自分の使用目的をイメージし、それに適う再生時間を有するモデルを選ぶことをおすすめします。

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スポーツジム向けワイヤレスイヤホン選びのポイント

ジム用のイヤホンはトレーニングしながら使うものになるので、いくつかのポイントを抑えた選び方をしなければいけません。

防水性能を確認

トレーニング中はたくさん汗をかきます。また、屋外でのランニングにも使用したいという方は雨天時の使用も考えられるため、汗や雨に耐え得る防水性が高いモノを選ぶようにしましょう。

防水性能はIPXで表記され、0~8の9段階があります。数字が高くになるにつれ、防水性能も高くなりますが、IPX4以上であれば運動中の汗や雨の中でも問題なく使用できるレベルです。屋外などで雨天時でも使用するという方は、IPX5以上は欲しいところです。

フィット感の高いものを

イヤホンを使う上で気になるのが、トレーニング中にイヤホンが耳からずれたり、外れたりしないかということ。トレーニング中は体を激しく動かすので、耳へのフィット感、装着性が高いものを選ぶことが重要です。

イヤホンは耳穴の中に入れて装着するカナル型のタイプが主流ですが、カナル型を購入すると複数サイズのイヤーピースに加えて、中にはイヤーフックが付属しているものも多くあります。イヤーフックを装着すると耳へのフィット感が高まり、外れにくくなります。イヤーピースの形状、素材に加えて、付属品も確認しましょう。

また、耳に引っ掛けて使用するタイプの耳掛け型イヤホンもおすすめ。耳に掛けることでしっかりと固定され、外れにくくなります。選択肢のひとつとしてチェックしてみましょう。

あると便利な機能をチェック

続いて、マストではないものの、付帯されていると便利、安全な機能について紹介します。

ノイズキャンセリング機能

飛行機や電車の中でも、周囲の騒音を消して、音楽だけが聴こえるようにしてくれるのが、ノイズキャンセリング機能。

ワークアウト時、自分の好きな音楽を聴きながらトレーニングに没頭したいという方におすすめ。また通勤や勉強中など、普段集中したい時にも使える便利な機能ですね。

外音取り込み機能

内臓マイクで周囲の音を拾う外音取り込み機能。
トレーニング中に会話をする機会も多いという方には、イヤホンを外すことなく周囲の音を拾い、会話することも可能なのでおすすめです。

また、屋外でのランニング時にもこの機能を利用すれば、自転車や車の音にも気づきやすくなるので、安全に使用することができます。

心拍数測定機能

スポーツ向けに特化したイヤホンの中には、心拍数センサーが内蔵されていて、耳で心拍数を測定できる機能を有するモデルもあります。

専用アプリとの連携で、リアルタイムで心拍数をチェックすることができます。日ごろからトレーニングをする方は、心拍数と運動強度を意識している方も多いはず。そんな方にはおすすめの機能です。

スポーツジム向けワイヤレスイヤホンのおすすめメーカー

ここでは、チェックしておきたいおすすめの人気メーカーをご紹介します。

ソニー(SONY)

日本が世界に誇るAV機器メーカーのソニー。高い技術力を武器にイヤホンのジャンルでも品質の高い製品を多くリリースしています。

低音高音ともに強い製品が多いのが特徴。また、ノイズキャンセリング機能やメモリー機能など機能性にも長けた商品が多いのもポイント。

価格帯も高コスパの安いモデルからハイエンドまであります。

アンカー(Anker)

Ankerは元々、モバイルバッテリーや急速充電器、ケーブルなどのスマホ・タブレット関連製品で有名な中国ブランド。米国・日本・欧州の通販市場において、スマホ・タブレット関連製品でトップクラスの販売実績を誇ります。

オーディオブランド「Soundcore」シリーズでワイヤレスイヤホンも展開しており、ハイスペックな仕様でありながらお手頃価格で購入できる、コスパ抜群のモデルが多いのが特徴です。

サウンドピーツ(SoundPEATS)

サウンドピーツも圧倒的なコスパで知られるオーディオ専門メーカー。中国深セン発のブランドです。5000円以下のアイテムが多く、完全ワイヤレスイヤホンもお手頃価格で購入することができます。

コーデックやBluetooth規格も最先端の技術が搭載されたモデルが多いのが魅力。また、どの製品もメーカー保証が1年付いているので、安心して購入することができます。

スポーツジム向けワイヤレスイヤホンのおすすめ18選

ここからはジムトレーニング向けのおすすめワイヤレスイヤホンを紹介していきます。

ソニー (SONY) ワイヤレスステレオヘッドセット WF-SP900


すぐれた防水性能を持ち、雨の中はもちろん水泳用のイヤーピースを使用すれば水中でも使用することができる完全ワイヤレスイヤホン。

最大の特長は、イヤホン本体に4GBのメモリーを搭載していること。これにより、スマホがなくても最大約920曲の音楽が最長約6時間再生(Bluetooth off時)することができます。

また、イヤーピースの装着位置が調製でき、3サイズから選べるアークサポーターも付属しているので、個人にあった高い装着性を実現可能。加えて小型かつ軽量なので、トレーニングする時も気になりません。

さらに、「アンビエントサウンド(外音取り込み)モード」を搭載しており、内蔵されたマイクロホンで環境音や人の声を取り込むことができます。オン・オフも本体ボタンで簡単に操作できます。

ソニー (SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WI-SP600N


IPX4相当の防水対応なので、汗や雨からイヤホンを守り、トレーニング時でも安心して使用可能です。
また、「アンビエントサウンド(外音取り込み)モード」により、周囲の環境音を取り込むことができるので、屋外のランニングでも安全に使用できます。

サウンドは重低音を重視したEXTRA BASSシリーズであり、低音のビート感で、気分を上げてさらにパフォーマンスを高めることができるでしょう。

本モデルにはノイズキャンセリング機能も搭載されており、ジムトレーニングや通勤、勉強する時など、自分の世界に浸りたい、集中したい時にはおすすめの機能です。

JBL × UNDER ARMOUR UA SPORT WIRELESS FLASH


世界的な老舗オーディオブランドJBLとスポーツ用品メーカーのアンダーアーマーのパートナーシップによって実現したUA SPORT WIRELESSシリーズ初となる完全ワイヤレスイヤホン。

人間工学に基づき開発されたイヤーチップを採用しており、ウィング付きのスタビライザーとの併用で激しい動きでも耳から落ちることはありません。

IPX7の防水対応のため、雨の日や運動中に大量の汗をかいても安心して使用することができます。

周囲の環境音を聞きやすくするアンビエントアウェア機能が搭載されており、屋外でのランニング中でも安全に音楽を楽しむことができます。また、トレーニング中の会話に便利なトークスルー機能も搭載されており、左イヤホンのロゴ部分を押すと、音量が下がり、外の音を聞き取ることができます。

イヤホン本体は約2時間の充電で最大5時間のワイヤレス再生と再生時間は長め、普段、時間をかけてワークアウトする方でも時間を気にすることなく、音楽を楽しめます。

ジェイビーエル (JBL) REFLECT FIT ネックバンド型



心拍数の計測が可能なIPX5対応のネックバンド型スポーツイヤホンです。
ネックバンドは軽量かつソフトな素材が採用されており、激しい運動でもずれにくく、長時間の使用でも疲れにくい仕様になっています。さらに、イヤーチップも耳にしっかりフィットするものを採用しており、サイズも3種類の用意あり。

イヤホン内部にセンサーを内蔵、内耳から心拍データを収集、測定することができます。音声読み上げ機能を搭載しているので、トレーニングやランニング中でもリアルタイムに心拍数を把握することができます。

防水性能もIPX5相当、ネックバンド型をお探しの方にはおすすめのモデルです。

ジェイビーエル (JBL) REFLECT FLOW 完全ワイヤレスイヤホン


JBLが展開する人気のスポーツライン「REFLECT」シリーズ初の完全ワイヤレスイヤホン。
イヤホン本体は約2時間の充電で連続約10時間のワイヤレス再生が可能です。さらに充電ケースに収納することで約20時間の再生時間を確保、最大約30時間のワイヤレス再生が可能です。スポーツシーンはもちろんのこと、日常のあらゆるシーンでもバッテリー切れの心配なくお使いいただけます。

防水機能はIPX7に対応、トレーニング中に大量の汗をかいても安心して使用することができます。

また、イヤーチップは、JBLが長年蓄積したノウハウによる設計、付属のウィング付きのスタビライザーとの組み合わせで、より高い装着性、外れにくいデザインになっています。

さらに、音楽を聴きながら会話をする時に便利なトークスルー機能が搭載されており、本体ボタンの操作で、音量が下がり、外の音を聞き取ることができるようになります。

ボーズ (BOSE) SoundSport Free wireless headphones


世界中で絶大な人気を誇るオーディオメーカーBOSE初の完全ワイヤレスイヤホン。
音質は、BOSEの特徴である厚みのある低域とクリアなボーカルサウンドが実現されています。Bluetoothの安定性にも優れており、アンテナの搭載位置にまでこだわることで、ポケットやバックに入れても音割れやノイズが少なく安定します。

防水性能もIPX4に対応し、またオープンポートに撥水性のあるメッシュ素材を採用することで、内部への水の侵入を防ぎ、汗や雨を気にせず使用することができます。

イヤホン本体はやや大きく感じるかもしれませんが、StayHear+ Sportチップは、円錐形により耳にやさしくフィットし、独自のウィングにより外れにくく、安定した装着感を実現しています。

ボーズ (BOSE) SoundSport Pulse wireless headphones


BOSEのSoundSportシリーズ、心拍数センサー内蔵で、簡単にパフォーマンスを測定できる左右一体型スポーツワイヤレスイヤホン。
BOSE CONNECTアプリとの連携で、心拍数がリアルタイムで表示されるため、パフォーマンスを確認しながら運動量を調整することができます。

ボーズ独自のStayHear+ Pulseチップの採用で、激しいトレーニング中でも安定のフィット感を維持、耳にやさしい形状で長時間の使用でも快適な着け心地。

耐水性生地を使用しているため、たくさんの汗や水分をはじきます。天候にも耐えられるデザインなので、雨の中のランでも問題ありません。
音楽を楽しみながらトレーニングを次のレベルへ引き上げたい方におすすめ。

ジャブラ (Jabra) Elite Sport


インイヤー型心拍数モニターを搭載したスポーツ向けに特化したスマートワイヤレスイヤホン。
心拍数モニターは専用アプリJabra Sport Lifeと連動して、トレーニングの記録と分析に加え、音声によるコーチングもワークアウト中にリアルタイムで提供可能です。

便利なHEAR THROUGH(外音取込)機能が搭載されており、ボタンにタッチするだけで、周囲の音を確認することができるので、屋外でのランニングでも安全に走ることができます。

防水性もIPX7対応、また汗による故障に対して3年間の保証が付与されるのも安心です。
選べる数種の装着用アクセサリーが、優れたフィット感を提供し、激しいワークアウトでも確実にフィットします。
日ごろからトレーニングしており、本格的なスポーツイヤホンが欲しいという方にはぜひおすすめです。

ジェイバード (Jaybird) X4 ワイヤレスイヤホン


Jaybirdはアメリカに本拠をかまえるスポーツ向けのBluetoothイヤホンで知られるヘッドフォンメーカー。
本モデルはスポーツの中でも特にランニング向けに開発された左右一体型のワイヤレスイヤホン。

1回のフル充電で約8時間の再生が可能であり、10分の充電で約1時間の再生が可能な高速充電にも対応。

複数のイヤーチップとフィンにより、個々にあわせた優れたフィット感を実現することができます。防水性能もIPX7と高い防水性を備えています。

JVCケンウッド ワイヤレスステレオヘッドセット HA-ET900BT



周囲の音が聞こえやすい低遮音イヤーピースが付属されたランニングにおすすめの完全ワイヤレスイヤホン。
遮音性のある標準イヤーピースに加え、屋外使用での安全性に配慮した低遮音イヤーピースが付属されています。

本体約3時間の連続再生に、充電ケースによるフル充電(約3時間×2回)を合わせ、約9時間の再生が可能。充電ケースも軽量設計(約35g)で、ランニング時などでも携帯しやすいデザインになっています。

IPX5の防水仕様で、汗や雨に強いのはもちろん、使用後は水洗いも可能。
回転構造により耳の形、大きさに合わせてフィットさせることができる独自のピボットモーションサポート、装着性を高めるオーバル形状ハウジング、フラットな形状で上下の揺れに強い縦型デザインによる3点支持構造を採用し、ランニング中でも外れにくい安定した装着性を実現します。

アビオット (AVIOT) TE-D01g 完全ワイヤレスイヤホン


AVIOTは日本発のオーディオメーカーであり“Japan Tuned”の思想に基づき日本人の耳にあったサウンドチューニングを施し、数多くのワイヤレスイヤホンをリリースしています。中でも本モデルはIPX7と高い防水性能を実現、大量の汗や急な雨、装着したままシャワーを浴びても平気なレベルです。

音質面は厳選したグラフェンコーテッドスピーカーを採用し、日本人の聴覚特性に合うようチューニングを施すことでワイヤレスとは思えない音質を実現しています。

またAVIOTの中では最長クラスとなるイヤホン単体で連続最大10時間の再生が可能、時間を気にせず使用することができます。
価格も1万円程度なので、コスパ抜群のアイテムとなります。コストを抑えたい方はぜひチェックしましょう。

プラントロニクス (Plantronics) BackBeat FIT 3100



プラントロニクスはアメリカ発のヘッドセットの世界的なトップメーカーで、スポーツ向けワイヤレスイヤホンのラインナップもあります。本モデルはアウトドアでのスポーツ利用に特化した完全ワイヤレスイヤホン。

周囲の音が聞こえるAlways Aware™ イヤーチップの採用で、安全に音楽を楽しむことができます。また、しっかりとフィットするソフトで柔軟なイヤーループが採用されているため、激しいトレーニング中でも外れる心配はありません。

防水性能もIP57と高い耐水性で設計されており、どんな天候でも使用できます。
使い方に合わせてカスタマイズすることが可能で、BackBeatアプリのMy Tap機能を使うと、コマンドをカスタマイズして、ワークアウトをパーソナライズ、1~2回タップするだけなので、操作のためにトレーニングを中断する必要がなくなります。

アンカー (Anker) Soundcore Liberty 2



Ankerの長時間再生可能なロングバッテリーモデル。
フル充電の状態で最大8時間の連続再生が可能、充電ケースを使用で最大32時間の音楽再生が可能です。

コーデックは高音質のAAC、aptXともに対応しており、さらに、ダイヤモンドコーティングを施したドライバーが透き通った高音域のサウンドを生み出します。

イヤホンを耳に挿入後、少しひねることで耳に固定することができ、トレーニング中も快適な装着感を実現できます。
総合的な満足度が高いモデル、コスパ重視で選びたいという方にはおすすめのアイテムです。

アンカー (Anker) Soundcore Sport Air



Ankerの力強い低音が強化されたスポーツ向けモデル。
12mmの複合ドライバーで低音を強化されており、激しいワークアウトにピッタリのサウンドを楽しむことができます。
防水規格もIPX7と本体への汗や雨の影響を気にする必要はありません。

また、快適さを追求した設計ですべての操作が右耳のイヤホンで可能です。これにより煩わしいケーブル上のリモコンでの操作からも解放されます。

サウンドピーツ (SoundPEATS) Q35Pro 左右一体型



圧倒的コスパで知られるオーディオ専門メーカーSoundPEATS(サウンドピーツ)からリリースされているスポーツ向け左右一体型ワイヤレスイヤホン。
耳の上部にフィットする柔らかなイヤーフックがあり、サイズも複数あるので、イヤホンを耳にしっかり固定することができます。

また、イヤホン本体にマグネットを搭載しており、使用しない時は耳から外してマグネット同士を着ければネックレス状になり、落下を心配する必要はありません。

音質は低音重視、ロックやクラブミュージックが好きな方にはおすすめで、気分を上げてトレーニングができるでしょう。防水性能もIPX6相当で汗や急な雨の中でも安心して使用できます。

とにかく価格重視で選びたいという方にはおすすめのイヤホンです。

サウンドピーツ (SoundPEATS) TrueMini 完全ワイヤレスイヤホン


超ミニデザイン設計のスポーツ向け完全ワイヤレスイヤホン。
イヤホンの重さはわずか3.7gで、装着していることを忘れるほどの超軽量が特徴です。さらに人間工学に基づいたデザインにより、耳にしっかりフィット、快適な装着感を実現します。タッチセンサー方式を採用しており、すべての操作はタッチで実現可能です。

最先端のBluetooth 5.0テクニックが搭載されており、通信スピード・通信範囲とも飛躍的に向上されています。従来のBluetoothイヤホンと違い、音飛びや途切れを最小限に抑えられています。

イヤホン単体では4時間、充電ケースを利用すれば約12時間(イヤホンに3回フル充電した場合)の音楽再生が可能。防水性能もIPX5と、トレーニング中に汗をかいても問題なく使用できます。

こちらも価格重視で選びたいという方におすすめの完全ワイヤレスイヤホンです。

フォステクスカンパニー KOTORI OFFICE 本田圭佑プロデュース



本田圭佑がプロデュースし、アスリート向けに開発されたスポーツサポートワイヤレスイヤホン。

スポーツ時に邪魔にならないネックバンドスタイルで、業界初の新技術リモコン機能内蔵ケーブル”SIC(Switch integrated cable)” を採用することで、 スポーツの妨げになる操作ボックスを取り除き、電源ON/OFF、電話/音楽ON/OFF、音量調整など全ての操作はケーブルに内蔵されたスイッチつまむだけで可能です。

独自開発されたスポーツサポートイヤフックはランニング時などでも安定した装着を維持します。防水性能もIPX4相当、汗や雨の中でも使用できるモデルとなっています。

アスリート目線で開発されており、ジムトレーニング、ランニングなどに使いやすいワイヤレスイヤホンになっています。

AirPods



Appleから展開されている完全ワイヤレスイヤホン。iPhoneとの親和性が非常に高く、iPhoneユーザーにはおすすめのイヤホンです。

インイヤー型ですが、ジムトレーニングやランニングといったシーンにおいて外れる心配なく使えます。また、防水性能に関しては公式には述べられていませんが、ある程度の防水性能は有しており、問題なく使うことができます。

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