ロードバイク用アームウォーマーおすすめ8選|人気ブランドや高コスパ商品も!

おすすめのロードバイク用アームウォーマーアイテム

秋から冬など季節の変わり目には着るものに迷ってしまいますよね。また、ロードバイクでは汗をかくと体温調節が重要になり、そんな時に使えるのがアームウォーマーです。

この記事では、なぜロードバイクにアームウォーマーがいいのか、その理由やアームウォーマーの選び方を解説し、おすすめの人気商品をご紹介します!

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ロードバイクにアームウォーマーがおすすめな理由

アームウォーマー出典:Amazon

アームウォーマーは両手に装着することで、防寒や体温調節を行うのが目的です。サイクリングの際にアームウォーマーを使うことで得られるメリットをいくつかご紹介します。

簡単に体温を調節できる

アームウォーマーの利点は、簡単に取り外したり身に着けたりすることで、周囲環境や体温の変化にすぐ対応できるところです。

ウインドブレーカーや長袖インナーなどを着用すると、暑いけど止まらないと脱げないことや、荷物になって邪魔になってしまうことがあります。アームウォーマーは暑いときには丸めて手首に着けられますし、寒いときにも手首につけていると即座に対応できます。

メインの服に合わせてデザインを変えられる

アームウォーマーは、基本的にはブラックのものが多いですが、蛍光色のアームウォーマーも販売されています。

メインのトップスを暗めにした時は、アームウォーマーを少し明るくするといったレイヤードも楽しむことができます。自分の持っているトップスや気分に合わせて差し色に使えたりするのもアームウォーマーの特徴の1つです。

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ロードバイク用アームウォーマーの選び方

ロードバイク用のアームウォーマーを選ぶ際に、おさえておきたいポイントをご紹介します。

素材で選ぶ

防寒を主な目的として使うアームウォーマーでは、裏起毛素材や吸汗性能を備えた素材がおすすめです。

保温性や吸汗性に優れている素材や、暑いときには熱を放出しやすい通気性に優れた素材も使えます。肌のストレスを軽減するために、肌に触れる部分の肌触りがいい素材もおすすめですよ。

フィット感で選ぶ

アームウォーマーは肌に密着させて着けるため、サイズが合わなかったり、汗で滑ってしまったりすると従来の位置からずれてしまいます。

ずれるたびに直すとペダリングに集中できなくなりますよね。自分に合ったサイズを選ぶことや、伸縮性に優れたもの、滑り止め機能がついているものを選ぶのがおすすめです。

防水性で選ぶ

防水性に優れていると、サイクリング時の急な天候の変化にも対応できます。完全防水でなくとも撥水性が高いものを選べば、小雨程度であれば防いでくれますよ。

アームウォーマーが雨を染み込んでしまうと、重くなってしまい持ち運ぶのにも不便となってしまうため、悪天候下でも走る方は、防水機能がついているものがおすすめです。

ロードバイク用アームウォーマーのおすすめ人気8選

ここからは、おすすめのロードバイク用アームウォーマーをご紹介します。パールイズミといった人気サイクルブランドからコスパに優れた安い商品まで、幅広くピックアップしています。

PEARL IZUMI(パールイズミ)|アーム ウォーマ

立体構造による高いフィット感

日本人の身体に合わせた立体構造でフィット感に優れており、上腕部についているラッセルテープの滑り止めで身体からずれにくくなっています。内側は起毛素材で暖かく保温性能も兼ね備えています。柔らかい素材のため着心地もよく、装着部分が締め付けられる心配も少ないですよ。

SHIMANO(シマノ)|アームウォーマー 秋冬用サイクリングウェア

肘の動きを妨げない構造

解剖学的な構造から考えられた3Dアナトミックパターンで、ライド中に肘の動きを快適にしてくれます。高い伸縮性も備えているため身体の一部みたいに感じられるかもしれません。内側には起毛素材を使用しており、秋から冬といった季節の変わり目に使いやすいですよ。

Wellcls(ウェルクルズ)|アームウォーマー 秋冬 2枚1セット

裏起毛素材で冬でも快適に

裏起毛素材を使用しており、高い保温性能を誇ります。伸縮性にも優れており、適度なコンプレッションも加わるため肌に密着しやすく、袖からの風を防ぐこともできます。寒い冬の時期でも安心して使えますね。カラーもシンプルなブラックとホワイトなため、ウェアと合わせやすいのもおすすめです。

Actcure|アームウォーマー

幅が広いゴムでずれ落ちにくい

上腕部の部分には25mmと幅が広めのゴムが採用されており、圧が1点にかかりにくいです。幅が広いことで滑り止めの効果もあり、ずれ落ちにくいのもポイント。裏地にはフリース素材が使用され、暖かさを保ってくれます。専用ポーチもついており、紛失防止にも役立ちます。

KAPELMUUR(カペルミュール)|スーパールーベ アームウォーマ カーボンチェック

防寒に加え紫外線対策にも

紫外線保護指数はUPF50+と高い水準を誇っており、紫外線対策としても活用可能。イタリア製の裏起毛素材チェックメイトを使っており、防寒性能にも優れています。表面は格子状のデザインとなっており、両腕にカペルミュールのロゴが刺繍されており、高級感ある見た目です。縫製部は肌に当たりにくい仕様となっており、肌へのストレスを軽減してくれます。

ROCKBROS(ロックブロス)|アームウォーマー

適度な圧迫感で疲労を軽減

適度な圧迫感で腕に装着するため、筋肉の疲労を軽減してくれるロックブロスのアームウォーマー。着け心地もよく、装着も簡単にすることができます。また、通気性にも優れており、汗が気になりにくいです。ユニセックスなデザインとサイズになっているため、男女問わず使用することができます。

ZAMST(ザムスト)|着圧アームカバー

体温コントロールで全シーズン使える

「HEIQ SMART TENP」による体温調節機能によって、暑いときは汗を蒸発させ、涼しさを確保します。寒いときは生地が汗を保持することで、気化熱による体温低下を防いでくれます。身体のラインにピッタリフィットするため、筋肉の揺れを防いで疲労感を軽減してくれますよ。

UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)|UAヒートギア アームスリーブ

高い通気性で不快感を軽減

汗を素早く吸収し、発散する機能を備えているため、汗をかいてもべたつきにくい、アンダーアーマーのアームスリーブ。水分によって腕が重くなりにくいうえに、軽量素材を使用しているため、軽い着け心地。シーズンを問わず使いやすいアイテムで、伸縮性にも優れており、4方向への動きをサポートしてくれます。

まとめ

今回は、ロードバイク用アームウォーマーのメリットや選び方、おすすめ商品をご紹介しました。アームウォーマーは防寒性や伸縮性、フィット感など様々な要素から選ぶことができ、体温調節を簡単に手助けしてくれます。この記事を参考に、ぜひ自分の目的に合ったアームウォーマーを見つけてくださいね!

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